最強最短最善の穴熊 第18期 銀河戦 決勝トーナメント 2回戦 第4局 羽生善治vs中田功

羽生名人先手で三間飛車のスペシャリスト中田プロとあれば、普通に先手が居飛穴が予想され、本局もそのようになった。羽生名人の居飛穴の勝率が9割ぐらいあるというのは、有名かつ驚くべき事実だ。(もう一つの有名かつ驚くべき事実はC2棋士に何十連勝もしていた、というのがあるが、先日我らが糸谷プロが破ってその記録がストップした。その前が木村一基プロ)。

本譜はすらすらと居飛穴に。後手の中田プロは組ませて戦う人だが、正直対居飛穴の作戦で大成功している姿をみたことが(あまり)無い。これは中田プロの才能によるものではなく(寧ろその才能はプロをして羨むものがある)、三間飛車という戦法が研究されつくしたことが原因だ。

私は正直言って、穴熊の暴力と呼ばれる堅さに任せた強引な攻めを見るのは好まないのだが、この将棋は面白かった。羽生名人が、最善・最短・最強を目指す羽生名人の指し回しが素晴らしかったのが理由だ。

その証明にこの将棋は居飛穴にも関わらず63手で終わっている。

金を二枚とも動かさずに一目散に玉を囲ってから▲4六銀型の速攻をみせる羽生名人。▲3五歩を待って反撃する後手の中田功プロ。

居飛穴の基本方針は「互角に捌けば勝負」というもの。本譜は41手目が気持良すぎる。藤井流矢倉は▲7九玉型で頑張るが何故か「王手飛車の流れ弾」が当たらない。

本譜はもろ被弾した格好だ。勿論プロなので純粋には掛からないが、水面下の含みでも出てこない藤井流の居飛車左美濃▲7九玉型が如何に緻密か?というのが、この中田プロの経験値が高いであろう戦型で生じたことで浮き彫りになった。

48手目桂馬のフンドシに▲7九金と寄って先手の優勢が明らかになった。ぼろっと金をとられても、守りの桂馬であること、そっぽの一段目に成桂が遊ぶことで、我彼の玉形の差があるために先手が良い。

後手の飛車、王手飛車があったために更に流れ弾に当たりやすい状態であり、先手が穴熊のパンツを脱いだ▲7七桂馬が勝利打点の味。

56手目の局面は▲と金、△金と、後手の金得に対して先手は手番を握りつつ、と金が良いところにある。そして後手は守りの桂馬が△4九の地点で遊んでいる。

あとは手続きのような手順が進められ、程なく先手の羽生名人の勝利となった。

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本局をみると羽生名人の中では対三間飛車の勘所が相当なところまで掘り下げて結論づけられているように思う。それは研究として細かい手順を覚えているというよりは、本譜のように最短で居飛穴にして、これにて先手良しと羽生の頭脳並に結論がでているのだろう。

これで羽生名人はベスト4。逆側の山で上がってくるのが誰であれ(恐らく佐藤康光プロと思われる)、優勝する可能性が高いと思うがどうなるか。

羽生善治:観る将棋ファン向けのオススメ


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(2010/09/05)
羽生 善治茂木 健一郎

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グラウンド勝負 第18期銀河戦 決勝トーナメント1回戦第7局 藤井猛vs中田功

例によって銀河戦のページより鑑賞。

中田先生は三間飛車が予測されるので対抗型にするのかな?と思ってみていると藤井先生が相振り飛車を希望してそのようになった。相四間飛車からの相振り。

私が分からない戦型として横歩取りの最新型と相振り飛車が最上位を占めるが、特にこの将棋の10手目ぐらいまではさっぱり分からない。

ざっくり手の雰囲気だけ書くと…。

1.お互いに角道を開けた後に、お互いに端歩の打診。
2.先手の角道オープン四間飛車に対し、後手が1筋を突き越す。
3.先手が金銀動かさずに玉を3筋まで持ってくると後手は居玉で△7二金

特に最後の△7二金には驚いた。瞬間的とはいえ、後手の玉を囲うところがない。

18手目の場面。先手は飛車が6八にいるのに一番前に進んでいる駒が角頭の歩だった8五歩。後手は居玉で四間飛車なのに飛車先の歩はひとつも進んでおらず、1?3筋の歩が三枚とも五段目にある。

ここまでの印象としては、藤井流矢倉が7九の位置に玉を留めて頑張るのと同じような意味を後手玉に感じた。それに対して先手玉は後手の攻めへ自ら赴いているようで、しかも囲い方として金無双が確定しているようで面白くないと思うのだがどうだろうか。

戦いが始まってみると後手の囲いが居飛車党にはそれほど違和感のないものであるのに対して、先手の「金無双からの左金による後手の浮き飛車の牽制」という構想は、シンプルに銀を繰り出した後手の△3四銀が2四の飛車の弱点をフォローしつつ棒銀まであるので後手のほうが作戦勝ちしていたように思う。

先手の藤井プロは銀を繰り出してくる後手の攻めを受けるために▲8五飛車と中段に浮いて頑張るが、七筋を壁にしたまま強気で攻める中田功プロの構想が素晴らしかった。

金銀交換になるが、後手玉が苺囲いどころではない玉の露出っぷりで窮鼠囲いとでも言いたくなるような状態なのでどうなのだろう?と思った時に指された一手が、指されてナルホドの良い手だった。

52手目の局面。
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7二の地点にいた金を▲6二金と一路ずらしたのが、居飛車党には浮かびにくい、振り飛車党らしい相振り飛車らしい一着だった。この一手で後手玉の息苦しさが一気に解消された。

黙っていると桂馬を跳ねている関係もあり三筋方面、先手の玉頭方面での勢力争いに負ける先手の藤井プロは居飛車党のような壁銀を強要する歩の打ち捨てから飛車のぶつけという勝負手に出る。

ただし飛車は先着するものの、桂頭に火が点いたので負けを早めた意味があるかもしれないし、或いは既にやりようがなかったかもしれない。

最後は中田プロらしいダイナミックな角捨て(先手が取れば詰み)が出て勝負アリ。

相振り飛車というのは居飛車党にとっては鏡の中の世界のようでいて、単なる鏡の中ではなく、違う感覚が必要になることがよく分かった一局だった。

それにしても右側を壁にした窮鼠囲いと、左側の金銀を前線に押し上げていく将棋というのは居飛車ではあまり考えにくく、面白い。右金が上のほうに行くという意味では角換わり腰掛け銀のような味はあるが、角が交換されていないので破壊力に乏しく、打撃戦というよりは寝技の戦いというイメージだろうか。

どちらかの玉頭が争点となるグラウンド勝負というか。戦いが始まった玉頭側が下になっているイメージだ。本譜でいえば藤井プロが下側、中田功プロが上側。じわじわと締めにかかる中田プロの金銀に対して防衛するための▲8五飛車だったが、中田プロが守りを犠牲にして攻め立ててきたのに対し、後手が飛車交換を迫ったのが、藤井プロ起死回生の下側からのグラウンドパンチという印象。

角換わり=打撃戦、相振り飛車=グラウンドということだったんですね。うーん。少し無理やりすぎますか。


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第18期 銀河戦 決勝トーナメント ▲佐藤康光九段vs△櫛田陽一六段

例によって「http://www.igoshogi.net/bangumi/ginga/sho_ginga_tr.cfm」からの鑑賞。

櫛田プロが後手番ということで殆ど戦型は確定しており、所謂居飛車穴熊vs櫛田流四間飛車ということになる。一般的なプロの見解としては、後手をもって勝ち易くはない、というものだと思うが、後手が勝ったときは相当にカッコいい勝ち方になる。

長い持ち時間の将棋においても、櫛田プロが絶品の指し回しで勝っている将棋をいくつか見たこともある。ただし「勝ったときには相当にカッコいい」のだが負けたときはどうか?というのが本局になる。

結論から言うと、所謂穴熊の暴力というか、延々と居飛車がタコ殴りに殴り続けて駒を交換していたら必勝になっていた、という将棋だった。

櫛田プロといえば、小池重明の将棋に鍛えられたアマチュア時代を経て、世紀末四間飛車として名を馳せたし、今でもその実力は振り飛車党中の振り飛車党、というような指し回しを含め素晴らしいものがある。

しかし如何せん今は21世紀。角道を閉じつつ、相手を居飛穴に組ませて戦うプロで善戦しているのは中堅どころでは鈴木大介プロ、若手では中村亮介・永瀬拓矢プロ、ぐらいだろうか。

本局の組み上がりは41手目あたりだろうか。先手の駒組みはほぼ飽和状態であとは攻めるばかり。後手は端歩をもう一つ突きたいが、先手の攻めに備える意味と思われる△5三銀。

そこからは先手が多少の駒損でも攻めさえ続けばOKという展開に。角銀交換だが手番が先手で攻め駒も順調に前進しており、且つ玉の堅さが先手、というのが以下の60手目の局面。
100818_satou.jpg


△3二飛車では▲4三銀があるので一番下まで引いたがこの局面で▲2三歩があり痺れた。仕方なく△3二飛車として、▲4三銀を打たせて粘るが65手目の▲4四銀以降、延々と先手の攻めが続く。

61手目の2三歩を2二の地点に成った手で△同飛車と出来ず(玉頭側で桂馬を入手しての両取りがある)、ぼろっと桂馬を取られたのでは流石に勝負有り。

その後も辛い辛抱が続くが最後までその辛抱が報われることは無かった。

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第18期 銀河戦決勝トーナメント1回戦第2局 野月浩貴vs橋本祟載

銀河戦の棋譜鑑賞室
http://www.igoshogi.net/bangumi/ginga/sho_ginga_kifu.cfm

にて。

本戦は16名トーナメント。勝つとベスト8。その次がベスト4。当たり前だがそして決勝、勝つと優勝ということで4つ勝てば優勝となる。

攻めっ気の強い野月プロと、今期は気持ちを入れ替えたという噂の橋本プロの一戦は一手損角換わり腰掛け銀となった。

先手が▲2五歩と伸ばしているのに対し、後手は△8四の地点で保留しており、そして先手は飛車を▲4八に転回しているため、後手が38手目に先攻する形で開戦となった。

△6四角も先着出来てこのあたり、後手番としては相当満足な順だと思われる。

44手目、7七の地点に誰も居ないとはいえ、△8五歩が図々しくも堂々とした手。これで良ければこう指しておきたい。

対する先手の反撃の▲7五歩が本譜の順を誘発して危なかったように思うがどうだろうか。ノーマル角換わりにおいて三筋(七筋)の突き捨てに対し、両取りの筋があるから取らずに△4四銀と上がるべし、というのが定跡手順になっている。

本譜はその後激しくなり、57手目の局面を迎える。
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ここでの形勢はどうだろうか。▲飛角△銀銀桂。玉の堅さは後手。手番も後手、ということで小駒しかないが後手の方が良さそうだ。何よりも得た手番での次の△6五桂馬のジャンプが気持ち良すぎる「ご飯三杯」の手。

そこから好調に攻めてからの72手目の△5六成桂という手が如何にも強い人の手。本譜は角を切ってくれたので攻めが切れなくなったが、91になられても平気ですよ?という手だ。私レベルだと△7六金・△8六歩という手は見えるものの、後手が良さそうだが具体的にどう寄せるのかはよく分からない。(ただし何かしら駒が入手出来るので寄るでしょう、ということかもしれない)。

最後は王手飛車取りが決まって、投了図で成桂をとると桂馬のフンドシが待っているとあっては投了もやむなし、というところか。

先日の竜王戦トーナメントで阿久津プロがノーマル角換わりにおいて▲2五歩が決まった状態で▲4八飛車として後手棒銀が炸裂していたが、桂馬を跳ねる場所のある無しで右四間の威力が如何に変わってくるか?というのを再認識した一局だった。

以下、対居飛車における右四間飛車戦法のオススメ棋書。


対居飛車 右四間飛車戦法(将棋最強ブックス)
内容紹介
対居飛車戦での右四間飛対居飛車戦での右四間飛車を詳細に解説した定跡書。 矢倉、雁木、角換わり戦において、右四間飛車の特長であるスピーディーで 明快な攻め手順は、攻めるのが好きな人にはピッタリの内容である。攻めの 基本である飛角銀桂を4筋に集めて豪快に攻めて勝つ、そんな快感を味わえる のが右四間飛車。ツボにはまったらあっという間に勝つことができる、やみつきに なること間違いなしの戦法。できる、やみつきになること間違いなしの戦法。 <目次> 第1章:対矢倉編 第2章:対矢倉編▲3八飛型 第3章:対雁木編 第4章:対角換わり編



創元社の似顔絵シリーズということで分かる人にはどのくらいのレベルの人向けか分かる一冊ですが、右四間の破壊力を知るにはぴったりの一冊です。

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玉頭突き越し向かい飛車への反撃 第18期銀河戦本戦T Dブロック11回戦 佐藤康光九段 vs 山崎隆之七段

第18期銀河戦本戦T Dブロック11回戦 佐藤康光九段 vs 山崎隆之七段

最近知った銀河戦の棋譜についての感想。棋譜はこのあたりで。

二人の対戦成績は分からないが、直近では何かのタイトル戦の挑戦者決定戦で佐藤プロが勝っていたように思う。棋王戦だったか。

本局は山崎隆之が後手番ということで一手損角換わりの後手早繰り銀vsに進む…がしかしそこは佐藤康光。並の将棋にはならない。実は大和証券杯ではじめて佐藤プロがみせたこの趣向だが、2筋から反撃してくる構想は初めてのような気がする。逆襲されて詰まらないようだが、後手の銀の位置が上ずったものになるのと、正すと手数が掛かるので案外やれる、というのが愛用者である私の実感。

先手はもはや玉を囲う将棋ではないのだが、双方にとって玉頭ということを思えば、後手玉のほうが当たりが強い。気分としては対振り飛車の右玉(における振り飛車が玉側から反撃してきた将棋)の逆バージョン、という感じ。最近の角交換系の将棋にありがちな、お互いの飛車が働かず、クリーンヒットしないパンチの応酬、という戦い。

56手目、△3四玉の局面。
100720_56.jpg

ここでの形勢はどうだろうか?手番は先手。駒割は「▲銀桂△角歩歩」で歩を評価すると2:3の交換トレードだが、歩を評価しない場合は先手の駒得となる。玉形は難しいが先手のほうが良いだろう、丁度高田流左玉のような感じになっている。(参考:高田流新感覚振り飛車破り左玉。アマでは愛用者が割と多い。)

後手は二枚の金が守りに機能していないのが痛い。二筋・三筋の制圧が役に立っていないということは序盤の二筋からの逆襲はやはり先手にとってありがたかったということだろう。

57手目の▲5五銀が厳しい。次に桂馬の狙いで玉の逃げ方によっては4四の歩を食べながら玉に迫れる。7七の桂馬まで攻めに使えた局面では先手が良さそうに見える。

後手の角が先手玉を間接的に睨んでいるので、その利きを活かして反撃したい後手は64手目にあえて両取りを掛けさせる鬼手を繰り出すが、普通に応じられて3三に合駒するしかないようではやはり辛そうだ。

その後も差は縮まることなく、佐藤康光プロが勝ち切った。

この二筋位取り向かい飛車二対する後手の対策は持久戦で矢倉模様、穴熊、本譜のような反撃、などがあるのだが、持久戦模様には2筋の位を活かして相居飛車感覚の中終盤に持ち込めるのが面白い点。また、反撃された場合はその手に乗ってゲリラ戦を展開すると少なくとも、相手の研究を外せる。

ただしプロの将棋で、先手が好んで用いる将棋なのか、後手が研究家ではない山崎隆之プロですが?という疑問はなくはないのだが、天才の考えることは常人には常に謎なのだった。


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気になって二人の対戦成績を調べてみて驚いた。なんと八戦して佐藤プロの7?1という成績。生涯成績で力戦将棋で7割勝つ山崎隆之プロだが、羽生世代との相性が兎に角悪い。森内プロとは3?3と互角だが、羽生名人とはなんと、2?12。(ちなみに渡辺竜王とは3?7、深浦プロとは2?3、久保二冠とは4?2)。

生涯成績で7割近く勝っており、今期も12?2と絶好調な山崎プロなのだが、タイトル戦常連のうち、羽生・佐藤・渡辺に分が悪いのがタイトル戦まで届かない理由だろうか。

今期は他のところでの取りこぼしがなくなったので、苦手三兄弟に勝てるようになれば、タイトル戦への再挑戦もすぐやってくると思うのだが。


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基本的にはリアルタイムでの将棋観戦中に思ったことを書き溜めつつ、対局終了後の感想を付け加えて、将棋対局のあった翌日の朝7時頃にアップされるように将棋観戦記を予約投稿しています。「一日一観戦記」をモットーにしているので、同日にネット中継が重なった場合は、対局の重要度を個人的に評価して観戦記の投稿日を調整しています。

将棋観戦中に書き始め、対局が終了すると思われるところから観戦記を完成させていることが多いです。文章内の形勢判断は個人的主観によるもので、観戦中の控え室のプロの意見を取り入れず、将棋ソフトの解析を行なっていないため、形勢判断が正しくない可能性があります。

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