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2020年6月、遂に再開する将棋界

コロナ騒動で色々と世の中的に大変でしたが、ついに非常事態宣言も解除されそれに合わせて将棋界も動き出しますね。

年の前半のタイトルが三人に集中している結果、豊島将之竜王名人と渡辺明三冠の6月のスケジュールが大変なことになっています。

ただ手合い係の配慮というか苦心が見えるなーと思ったのは、詰め込むしかないなかで二人の負担がほぼ同じぐらいになるような日程になっていること。どちらも6月に対局が5局ずつあります。

タイトル戦なので移動を含むため、6月はほぼ毎日将棋、という感じになるのでしょうね。対局が続くことで疲れるのか、それとも勝負勘を取り戻していくのか?が気になります。

永瀬叡王や藤井聡太七段はどのような自粛期間を過ごされたのかも気になります。ネット対戦による研究会を定期的に二人でやられてたりしたのでしょうか。藤井聡太七段は公式戦としては約二か月ぶりになりますが4月時点で棋士レーティングでは一位です。

そこから更に成長していることは間違いないので、ドラゴンボールでいうところの精神と時の部屋を出た悟空状態(もはや古いですね…)と思いますので6月2日の佐藤天彦九段戦が楽しみですね。
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