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もし藤井聡太物語が漫画だったら?

SFとかでたまにみるのが、あるタイミングで本当の世界から異世界に移行してしまっていた…という話。

最近本当にそうなってしまったのではないか?と思う出来事、多くないですか?代表的なのは藤井聡太さんの恐ろしいまでの活躍。色々な人たちが言っていますが、藤井聡太さんのこれまでの活躍、プロ入り前を含めた出来事ってすごすぎます。このまま漫画や小説のストーリーとして提示すると確実に編集さんにボツを食らうよね、という意見も多いです。

きっと我々は知らぬ間に異世界に突入してしまっているのかもしれません。だとすると、ここから待ち受けている展開はどういうものか?というのを以下に示します。小説だと無理筋…という展開がきっと待っているはずです。

2018年5月、竜王戦5組優勝で七段に昇段。

2018年8月、 上州YAMADAチャレンジ杯で優勝。

2018年9月、竜王戦挑戦者決定戦に勝利。初タイトル挑戦を決める。

2018年10月、王座戦挑戦~奪取。初タイトル獲得。同時期に行われている新人王戦で優勝。

2018年12月、竜王奪取。二冠に。竜王位1期獲得で八段昇段を果たす。

どうでしょうか?まだこの物語のシナリオとしては甘いですかね?国民栄誉賞辞退、とかもあるかもしれませんね。

ちなみに昇段規程はこちら→https://www.shogi.or.jp/match/dan_provisions/

年末に何段になってるでしょう?というアンケートも取っています。よろしかったら回答お願いします。
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テーマ : 将棋 - ジャンル : ゲーム

Tag : 藤井聡太

コメント

大変興味深く読ませてもらいました。

ただ少し指摘させてもらうと、上州YAMADAチャレンジ杯は出場資格が五段以下なので既にありません。
更に細かい事を言えば、竜王戦5組は優勝ではなく決勝に進出した時点で昇級が確定するので昇段します。

他は、現時点で考えられるベストのストーリーなのでアレですが、
竜王はちょっとまだ大変だけど、王座戦は本戦トーナメントの当たりによってはそこそこありそうな気がしています。

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