藤井聡太四段、今期中に歴代ベスト四冠王なるか?

よく分かってないので、分かる方教えてください。最大でまだ予選始まっていない分も含めると残り何局あるのか。以下、適当な計算?です。

2017年6月26日に増田康宏四段に勝利して29連勝、今期19戦19勝となりました。レーティングとしては恐らく2000程度はありそうです。


2000点あると、トップ14の山崎隆之八段との差が250点ぐらいあり、そこで期待勝率が82%ぐらいあることになります。

で、現時点で既に対戦表やトーナメントが見えている棋戦を全部勝ち抜くとすると(その可能性はレーティング推測値から割りとあり得る?)

太字部分はタイトル戦最小対局数)
竜王戦:6局+4局
順位戦:9局
叡王戦:5局+4局
棋王戦:6局+3局
王将戦:9局+4局
朝日杯:9局
NHK杯:5局
新人王:2局+2局
YAMADA:3局
加古川:3局+2局

となり、57局あることになります。で、タイトル戦が最小開催数で19局?(合計すると76局)。

他の予選もそのうち始まると思うので、やはり結構対局数&勝ち星は積み上げてくるんじゃないでしょうか。(特に銀河戦のパラマストーナメントがアツい!10連勝?11連勝とあり得る!しかし次のパラマスの開催は今期じゃないのかな??)

最多対局89局、最多勝68勝、最高勝率0.8545をぎりぎりクリアするためには…対局数がまず90局-19局なので71局必要ですね。

この71局の勝率が仮に0.8118だとすると(58勝13敗となり)、通算では90戦77勝13敗となります。最高勝率は今後もチャンスがあるでしょうから、最多勝&最多対局数だけで良ければ、71局を50勝21敗(0.696)で良いことになりますが、トーナメントの大一番やタイトル戦だけで負ける、というよく分からない状況になるので考えにくいでしょうか。(それだけここから負けるならば、対局数が伸びずにもっと早く負けそう)。

対局数がそこまで伸びなくても、レーティング差異から考えてここから残りの対局の勝率が8割下回るようには思えないのですが。

やはり最多対局・最多勝・最高勝率・最高連勝の四冠達成する気がしますね。。
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Tag : 藤井聡太

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