藤井聡太、28連勝なるか?



藤井聡太さんの今後の対局予定はこちら。




暫くツイッターのプロフィールに固定しておきます。

瀬川晶司五段、藤岡アマ、澤田真吾六段となっております。

順位戦は持ち時間が長いのでレーティング差がそのまま結果につながる印象がありますが、どうでしょうか。過去の藤井聡太戦をみると作戦的に凝ろうとすると自滅しそうなのと、瀬川さんが居飛車党なので普通に角換わり・相掛かり・矢倉あたりに落ち着きそうですが。第一候補は相掛かりと見ています。

藤岡隼太さんは現役東大生で元奨励会。棋風はわかりませんが、アマチュアの特権というのと東大というとヒネった作戦をもってそうな気もしますがどうでしょうか。持ち時間が短いので将棋ウォーズ的作戦がドハマリすれば、面白いかもしれません。

澤田真吾六段とのリベンジマッチは28連勝をかけての対戦。前回の対戦は終盤澤田真吾さんの勝ち筋があったところを、藤井聡太さんがうまくウッチャリ勝ちしました。今回も角換わりメインで予想しておきます。例の最新型角換わり、案外後手番がやれない手順があっさりでてきそうな、ちょっと煮詰まってきた感じがあります。その辺でどちらが先手番を引くのか?が重要な気がしますし、今後の藤井聡太さんの連勝や勝率に関わってくる気がします。

先日の叡王戦、梶浦戦はかなり中終盤まで先手の梶浦さんにもチャンスがあったようですが、藤井さんの手の見え方が半端ないことが感想戦でも示されました。藤井さんの対戦相手は三度殺される感じです。実戦、マスメディア、そして感想戦。

叡王戦で二度目の対戦となった都成竜馬さんは、今回は得意な作戦で臨みましたが、こちらは中盤で形勢が離れていたようです。終盤の何手かは、投げきれない気持ちが見えるかなり切ない手順となりました。

28連勝が掛かった対局で、先手が藤井聡太、後手が澤田真吾。角換わりで先日藤井聡太が千日手模様をみせた手順になった時、果たして藤井聡太がどうするのか?という将棋がみてみたいです。

叡王戦は、藤井聡太さん、あと二回勝つと本戦トーナメント決定です。1つは勝ちそうで、トーナメント入りをかけた一戦で強そうな相手がでてきそうな予感。(三枚堂さんとか増田さんとか)。
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Tag : 藤井聡太

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