藤井聡太のレーティングは2000超えている?


棚瀬さんのUpdateが来たのでこちらでご紹介。






ちなみにレーティングの差異と勝率の大まかな目安は以下の通り。

対戦相手との差異 勝率
144~151 70%
187~195 75%
236~246 80%
373~391 90%


で、今だと佐藤天彦名人が1863点でトップです。トップ3が1863、豊島1830、羽生1828というかんじ。

上記の棚瀬さんのデータによると、
藤井聡太さんと同じ成績(非公式戦含む)を出せるレーティングごとの確率は以下の通り。
1922点で20%
2001点で50%
2139点で90%
2183点で95%
の確率で、同じ相手に3敗でとどまることができる。

1922点から2001点の間ぐらいじゃないのかな流石に…とは思いますがもうちょっとデータが増えないとなんとも言えないでしょうか。

ちなみに1893点と対戦した場合の期待勝率は以下のようになります。

1922(+59なので58%)
2001(+138なので69%)
2139(+276なので83%)
2183(+320なので86%)

このへんの数字をみる限りだと、流石に2000点台まで(2100点台はない)と思いますが…。

なにしろ、佐藤天彦名人は羽生さんに勝ち越し(8-4)、渡辺明と互角(6-6)な棋士ですからね。
一線級ともう少し当たるようになってくるともう少しはっきりすると思います。

ただ、ここから5年ぐらいはまだまだ伸びしろあるので、結果としてもっと高いところに行く可能性は全然あると思います。

エース級の作戦としている、角換わりの定跡の煮詰まり具合も成績に影響する可能性がありますが、2-3年は右金が一路離れたあの作戦が続くように思っているのですが。。


というか、扇子ゲットしました!(ヤフオク転売…しません!w)


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Tag : 藤井聡太

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