順位戦振り返り その4 C1詳細

C1はいつの時代みても相当ですね。1敗で頭ハネの世界。4名棋士になって、3名C1にあがって、2名しかB2に行けないという抽出具合がもろに影響してます。

中村太地、斎藤慎太郎という、二大イケメン、ゲスい猛禽類系女子にご注意いただきたい二人、がB2に抜けてくれたおかげで少し緩和されたとおもいきや、上がってきたのが永瀬・青嶋ですからね。濃さは変わりません。

それにしても北島先生の9勝は本当にすごいです。丹念に丁寧に将棋に取り組んでいらっしゃる先生らしい安定感と順位戦適性です。この方もたしか奨励会で苦労された方です。勝負の世界では大変であろうぐらいの相当な人格者です。

来期は船江・佐々木・千田の取りこぼしトリオの誰かが最低でも一人は上がるでしょうか。組み合わせ次第ですが彼らが来期も取りこぼすと丁寧なベテラン勢が上がるかもしれません。

振り飛車党、元振り飛車党で手厚いタイプの中堅勢が狙い目でしょうか。

取りこぼしタイプが走らない場合は、昇格組が2敗ぐらいで交わす可能性はあります。1敗であれば上位陣が安定性にかけるので十分届くでしょう。という意味では青嶋・永瀬には再度期待です。
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