順位戦振り返り その3 C2詳細

前回・前々回と順位戦についてざっくり振り返ってみました。

今回はもう少し詳細にみていきたいとおもいます。

C2をぱっとみて思うのは、全体のレベルが上がりつつも、新四段が強いということです。

四段になるのは大変なのですが、C2が煮詰まりすぎていて、新四段ですら勝てない…という時期が数年間続いていた印象ですが、それがまたちょっと変わりつつあるのかなと思います。

単に当たり年だったのかな?全員勝ち越しで一期抜けと次点がいるというのは本当に凄いと思います。次点だった八代さんも居飛車本格派で順位戦適性ありそうなタイプ。来期も好勝負でしょう。

黒沢さんは、オールド将棋ファンには馴染みの、近代将棋によく出てた方ですよね。懐かしいです。。

梶原さんは、オメガトライブという漫画の梶秋一に似てますね(将棋の話ではないですが・・


来期の取組表がでてませんが、八代・増田・三枚堂あたりがまた絡んでくることでしょう。その他では中堅どころに安定感タイプが多いので誰が来るかわかりません。及川さんをはじめとしていっぱい居ます。

故に順位はそれほどよくないですが、黒沢さんあたりは中位からまくってくる可能性ありますね。

爆発力タイプでは、阿部光瑠くん。ちょっと年齢的にズブいかもしれませんが岡崎さんあたりも対戦相手次第では。


降級点については、ひふみ先生が来期で引退でしょうね。これは残念ですが避けられないです。あとはやはり40代50代あたりでしょうか。振り飛車党・元振り飛車党も苦戦してますね。
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