C2の結果が出た。青嶋未来、永瀬、宮本。

昨晩の結果を先ほど確認した。期待していた二人が上がっており、とても嬉しいです。
宮本さんも、人生かかった大勝負以降は緩むことなくむしろプレッシャーで言えば前のほうが…とか、昇級を楽しむことすらできたかもしれないですね。
そういう目があるだけでもありがたい的な。前期指し分けだっただけにそんな気がします。
青嶋未来世代というか佐々木勇気世代は層が厚いですね。永瀬さんもそうですが今の二十代はみんな老成してるというか、三十代前半メンツの緩さというか、普通の若者っぽい油断とかなさそうな感じです。
太ったりハゲたりせずに四十になっても将棋一筋な羽生世代っぽい雰囲気ですね。
サイクル的にも羽生世代と被らないので充実してきたらサクッとかわせる…と言い続けてはや10年ぐらい経ちますが。そんな気はします。
今年は若者台頭の年でしたが、来年以降こそが本当の地殻変動が起きそうな、そんなC2の結果でした。
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コメント

はじめまして、こんにちは
ちょこちょこブログを読んでいます
私は観戦専門の将棋ファンで1年ほど経ちました
どうしてコメントしたかと言うと、以前から気になることがあったからです
それは佐々木勇気六段が五段当時に藤井四段に勝ち、そのときのインタビューで「私たちの世代」と言ったことがきっかけです
どの辺りを勇気世代と呼ぶのだろうか、とずっと気になっていました
そして今回のブログを読んで、答えが見えてきたように感じます
とりあえずザックリというと、勇気六段は太ったりハゲたりしない、ということがポイントでしょうか
冗談ですが、勇気六段のいう「私たちの世代」の活躍を応援したいと思っています
こちらのブログをこれからも楽しく読ませてもらうつもりです
それでは失礼します

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