将棋棋士と糖質制限ダイエット。

私は糖質制限ダイエットというのを実行して、簡単にあっさりと15キロ半年で痩せて、今も体脂肪率で20%未満を維持しています。

昨日の菅井竜也プロの電王戦リベンジマッチを観ていてふと思ったんですが、将棋棋士と糖質制限は割と合うのではないか?と。

グリコーゲンを消費するような高強度の運動においては弱みを持つのが、糖質制限している身体ですが、長時間ゆるゆるとエネルギーを燃やすような物事には持久力的には全く問題ないはずで。

参考:http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3032.html?sp

そういえば、一昨日の夜にやっていた番組に長渕剛が出ていて、彼はケビン山崎のトータルワークアウトをやってるはずなので、あれも要は糖質制限に筋トレを混ぜたやつなので、長渕剛も糖質制限している。

でも、ライブはかなり激しいので、ライブの前だけは一杯の素うどんを食うらしい。摂取する糖質量を考えるとかなり合理的なやり方だと思う。

私は今長距離走の練習をしているところなのですが、糖質制限に慣れ切ってしまうと、糖質切れによるいわゆるハンガーノックになることがないです。その代わり高強度の、スピードを出すところに苦労してますので、それはインターバルトレーニングで強化してます…。

将棋棋士は脳みそをかなり使うので…ということで甘いものを食べたりすることも一般的ですが、実は糖質を完璧に断つぐらいのほうが、パフォーマンスは上がるのではないか?と思ったりしました。

そして順位戦の夜戦の最後のブーストとして、エネルギージェルを摂取するとか。

割と筋トレする人とか、或いは自転車乗りの人たちは、燃料と割り切って高カロリーな糖質をガンガン取る印象がありますが、そして燃やし切ってるのでいいんでしょうが、将棋棋士でスマートではない人は、少しそういうアプローチも考えると面白いかもしれません。

高強度の運動においては弱みを持つのが糖質制限なのですが、将棋棋士が将棋を指すという行為がそれに当たるのかどうか?というのも気になるところですね。

ちょっと変な記事ですが以上になります。
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