ドワンゴの川上会長へのお願い(新棋戦設立のお願い)

アマ強豪の今泉健司さんの初著書、最強アマ直伝!勝てる将棋、勝てる戦法 (Kindle版)。Kindle版のほうがお得ですから是非。そろそろ発売です。

さて。ここは是非、谷川会長にも頑張ってもらいたいところですが、電王戦が抜き差しならぬところまで来てます。来てますので、来期は是非やってもらうにしても、おみやげが必要です。いわゆる黄金色のまんじゅう・・・ではなく、なにかしらの交渉材料です。

で、何度も書いてるんですが、是非新棋戦をドワンゴ主催でお願いしたい。トライアルということで三年契約ぐらいにして、その三年はかなり安めでもいいんじゃないでしょか。で、その後の更新は三年間の双方のをみて協議とかにして。

全棋士参加、ただし予選はかなり上の方まではネット対戦。将棋倶楽部24とか使えばいい気がします。で予選中継はニコ生で延々とやると。

NHK杯の予選とか早指しでやってるみたいなので、そのへんはもう早指しでいいでしょう。PCの使い方わからないとかもってないとかはもうこの際考えない。最悪スマホでいいでしょう。自分のスマホで指してもらう。

決勝トーナメントとタイトル戦だけ実際に指す。勝者は、コンピュータ将棋ソフトの電王トーナメントの優勝者と戦う、例の森下ルールで。

とかどうですか?絶対いいと思うけどなあ。

以下、その他のKindle将棋本の新しいやつです。


阪田三吉の将棋哲学→300円


早分かり 角道オープン四間飛車 定跡ガイド (マイナビ将棋BOOKS)→所司和晴プロの。400円ぐらいKindle版のほうが安い。


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コメント

良すぎです

ドワンゴどころか
ほかのスポンサーもそうしてくれ
とか言われたら
実質下位棋士のリストラになる
(´・_・`)

言うだけなら簡単ですが

全棋士参加の棋戦ともなると対局数が多くなる分対局料もかかるし、予選からすべて中継するとなるとその経費もバカにならない。
気軽にできることではないですね。

大筋というか方向性は賛成

まず、コンピュータという新しい要素の入った新棋戦(タイトルまでいくと、伝統文化の要素もある将棋界的には微妙)をドワンゴが主催するというのは、やり方次第で「将棋ファンが喜ぶ」、「裾野が広がる」、棋譜的な意味で「将棋の新たな可能性を拓く」、もしかしたら「情報科学の分野にも貢献」というWin-Win-Winを実現できるかも。そういう意味で賛成。これが実現されたら、今回の第5戦PVにあったhackになるのでは。

その上で、やり方はもっと色々工夫というか練れるような気がします。

思いつき私案としては、
・主催はドワンゴ。共催は日本将棋連盟とコンピュータ将棋協会。これは現状通り。
・竜王戦のようにアマも含めたオープン参加制。
・参加基準は、オリンピック標準記録のような基準レーティング以上とするか、基準ソフトと3番勝負して2勝以上するとか、人間どうしの対戦ではないオーダーでの基準とする。
・参加者は希望者のみ。主催者推薦もあり?ただし断れるとか。渡辺さん推薦して、断られなければ参加w
(連盟的に微妙ですかね)
・本戦は、トーナメントとかではなく、人間側が全員コンピュータ将棋選手権の前年優勝ソフト上位5つと総当り。
(全勝者が複数出た場合の序列は一行の余地あり)
・方式は森下スタンダード(仮称)の盤駒あり方式。

思いつきレベルですがどうですかね。棋戦としての見映えとか実現性が微妙な気はしますが…

ともかく、これまで通りの電王戦でマンネリ化してそのまま終わりというのはもったいな過ぎるので、ファンも含めて三方両得的な方向にどうにか持っていけないものかと。

谷川会長や川上会長に直訴しますかー。

No title

これ以上の棋戦はさすがに多すぎるのではないでしょうか。
基本的に強い棋士ほど対局数も多いので、トップクラスがより大変になってしまいます。
言い方は悪いですが、弱くて暇なプロ棋士専用に、
というのであれば分からないでもないですが・・。

No title

サッカーにおける、キリンカップくらいの小規模な大会なら良いかもと思いました。
ニコニコ将棋杯(仮)で、出場棋士は完全に任意で自由。
コンピューターソフトも出場可、ただし上位4つくらいまで。
これでお金で釣れば、暇な棋士が少しは出てくれるかもしれません(笑)

大和証券杯

大和証券杯を復活して欲しいかな。

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