将棋ウォーズで段位認定可能に!

昨日の夜に終わった将棋ウォーズの大会最終日ですが、それに合わせたニコ生放送があったようです。

私は海外リゾートでがっちり真っ黒になりながらのまさかの競馬。からの大勝。からの今週はカジノに移動して儲け分を突っ込む予定…(-。-;。

ニコ生は今書いた近況とは全く関係ないですが、見てませんでした。ただTwitterのタイムラインを見ていたので、この将棋ウォーズで段位認定可能になる話を知りました。

色々な反応があるし、こういう取り組みは全て良いことだと思いますが、やはりあるのが、雑誌の問題で認定するのと、道場での認定、24そして将棋ウォーズでの認定にバラツキがありすぎることが話題になってました。

でも恐らくはそもそもの段位認定と取得のメインだった雑誌の認定問題が、より実戦的に、そしてインターネットに移行したと思えばまあ悪くないのではないかなと。

そしてそういう意味で、同じ位置づけとして捉える場合は、最も棋力が高く出る将棋ウォーズでの認定が一番良いとおもいます。

あとは段位取得に関わる値段についての話題も多かったです。この辺の議論を見ていていつも思うのは、実はその問題はもともともっと昔のところに問題があって、今更どうこう言っても構造的な問題なので難しいんだよなぁという。

身を切るような断行はなかなか難しいものですから。

免状認定がビジネスとしてどのぐらいの収益インパクトがあるのかは公益社団法人の収支報告書を見ると書いてあったかもしれません。普及事業として一山になってたかも。

でも、ぱっと見は高いし、この価格を下方向に移動させて行くと、申請数が逓増して、絶対総額としての最大値を取るような申請料の位置が何処かにはあるはずです。でもそこの地味な調整ではそんなに大きな収益改善に至らないのではないかなという気はします。

あとは免状認定出来るという文字通りのお墨付きな話なので、金ではなくプライドの問題なのだ、という側面も大きいのでしょう。そうなった時点で事業としての云々はほぼ関係なくなります。関係なくなりますがチャネルをどんどん増やして行けば、少なくとも申請数におけるネガティブインパクトはないはずなので、悪いことではないとおもいます。

あとは、将棋ウォーズでの大会や課金と絡めて、段位認定戦を定期的に開催するのがいいと思います。24でもいいのですが、参加のためのエントリーフィーを払って、それで優勝なりの条件を満たすと免状発行や、参加賞のグッズプレゼントとかがある。

事務処理や配送対応が煩雑にならないような仕組みは必要ですが、ECにはある程度の慣れがある販売部がありますので可能だと思います。

エントリーフィーを三千円ぐらいにして、今の将棋ウォーズの大会規定に絡める形で段位認定の条件をセットしつつ、参加賞は配送費削減と発行部数増やす意味で、その時点の新刊書籍の先行販売を兼ねる…とか。書籍の価格は多分1500円とかで、書籍の配送費は安くできるので、参加賞条件を高くし過ぎなければぼちぼち現実味のある話じゃないかな…と思うんですがどうですか、林社長、片上理事、遠山編集長!(≧∇≦)

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基本的にはリアルタイムでの将棋観戦中に思ったことを書き溜めつつ、対局終了後の感想を付け加えて、将棋対局のあった翌日の朝7時頃にアップされるように将棋観戦記を予約投稿しています。「一日一観戦記」をモットーにしているので、同日にネット中継が重なった場合は、対局の重要度を個人的に評価して観戦記の投稿日を調整しています。

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