121201の夕食と赦す人の感想


赦す人赦す人
(2012/11/30)
大崎 善生

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いよいよ発売した「赦す人」について。

その前に、昨晩の夕食について。

まずは牡蠣二個、刺身で車海老とイサキを。その後、鯵を塩焼きで。マグロのカマも食べたように思う。
日本酒は二合ほど。家で飲んだ分も合わせると4合ぐらいか。

そして家族におみやげをコンビニにて購入したのだが、何故か自分の食べ物も大量に購入し、炭水化物とデザートをとってしまった…。

さて、赦す人について書く前に、昨日携帯中継でみた、竜王戦六組の川西勇作アマvs渡辺大夢プロ戦は面白かったので少し。

序盤の駆け引きのせいなのか、後手が普通に居飛車穴熊を目指さずに、天守閣美濃から特徴のある手順で玉を固めようとした時に、その特徴を咎める攻めを川西勇作アマ。そこからは常に優勢を保って勝利したように見えた。

川西勇作さんは京都大学の将棋部に居た人だろうか。

先攻してからのペースを握って焦らずに確実に指す手順に居飛車党の私でも惚れ惚れした。

特に銀を引きつけて、飛車を取らせてから、自陣を補強する手に感心した。

渡辺大夢プロが端から行ったのはやや強引だった気もするが、間違いが起こりやすい、そして形上は怖い、ということであろう。後手の飛車が一段目にあることと、後手玉の逃走経路が確保されているように見えるところも含みになっている。

しかし最後まで川西勇作アマが間違えずに受けきり、最後はきっちり即詰みに仕留めた。

せっかくなので、赦す人の感想は後で別に書きます…。



食前酒?じゃないが食う前に家で飲んだ日本酒はこれ。
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Tag : 渡辺大夢 川西勇作

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