語学学習と将棋の共通点。

将棋ウォーズをやっていて思うのが、直感で指す手の精度がやはり段位によって違うなあ、というところ。

私もそれほど強くないのですが格下と叩き合いになればとんでもない悪手・・・に近いレベルの手が勝負を決することがあります。

そして私が格上と早指しの応酬を繰り広げてると、座布団から楳図かずおが描くキャラのような表情で「ギャッ!!!」となって、座布団から飛び上がることがしばしばあります。いやしばしばじゃなくていつもあります…。

語学力の強化で有効な手法の一つとして「フラッシュリーディング」「シャドウイング」というのがあります。

フラッシュリーディングは、流れていく文章、あるいは単語ごとにパパパッと表示されるものをみて、文章を理解していく…という練習方法です。

シャドウイングというのは、ネイティブが話すものをそのまま続けて真似て喋る練習。シャドウイングは将棋の勉強でいえば、棋譜並べでしょうか。

良い手は手が覚えている(キリッ by郷田真隆

って感じですね。(キリッは私が足したわけですけれども。郷田さんのはどや顔じゃなくて、本当に鍛錬してきた人の矜持ですからね…。

で、フラッシュリーディングが何に当たるのか?といえば、僕はやはり早指し、切れ負けだと思います。3分がきつければ10分でもいいと思います。というか、本当に辛い場合は勿論24の秒読みでもいいと思うんですが、それでも30秒までのような気がします。

勿論、熟読という作業も必要なんですが、圧倒的に量をこなすためにはやはり時間制限がある将棋のほうがいいような気がします。

最近全然ちゃんとした将棋を指してないのでじっくりと考える将棋もそろそろ指してみたいな。と思っていますが。。

というわけで、皆さんもぜひ、シャドウイングとフラッシュリーディング、お試しください!



将棋観戦記のプロフィール

将棋観戦

Author:将棋観戦
「将棋観戦記」というブログで、プロ棋士の将棋を観戦して思ったことを記しています。棋力はありませんが、将棋観戦の楽しさを一人でも多くの人に知ってもらい、「観る将棋ファン」を増やすために貢献できればと思います。主に順位戦速報・タイトル戦等、ネット中継されている将棋を中心に将棋観戦記を書いています。棋譜・符号はなるべく用いずに、将棋のルールが分からない人でも、将棋の勝負の面白みが伝わるように努力します。

基本的にはリアルタイムでの将棋観戦中に思ったことを書き溜めつつ、対局終了後の感想を付け加えて、将棋対局のあった翌日の朝7時頃にアップされるように将棋観戦記を予約投稿しています。「一日一観戦記」をモットーにしているので、同日にネット中継が重なった場合は、対局の重要度を個人的に評価して観戦記の投稿日を調整しています。

将棋観戦中に書き始め、対局が終了すると思われるところから観戦記を完成させていることが多いです。文章内の形勢判断は個人的主観によるもので、観戦中の控え室のプロの意見を取り入れず、将棋ソフトの解析を行なっていないため、形勢判断が正しくない可能性があります。

また、あまり推敲することなく投稿しているので、観戦記内に誤字脱字、情報の誤りがある場合があります。お気づきの場合はコメント欄にてご指摘いただけると助かります。早急に訂正させていただきます。

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