【盤外戦術その8】時間の使い方にメリハリをつける

これはプロでも一部の人はやっていることだが、「時間の使い方にメリハリをつける」というのは常に有効な戦術だ。特にMY定跡手順との組み合わせは破壊力が大きい。

漫然と相手が組むと組み上がったときに既に必勝となっている(或いは作戦勝ちしている)ということが多い場合に、サクサク指して相手がそれに釣られて無難に組み上げて…というのを狙う。

そして、指し易くなった瞬間、時間一杯に考え始めるのだ。たまに早指しで全手ギリギリまで使う人がいるが、あれはあれでせっかちな相手の心を折るのに有効だ。格下からの挑戦で、それをやられるととても嫌な気分になる。(絶対勝ちたいというガッツの現れのような気がしてうんざりする…)。

私の場合、せっかちなので、作戦勝ちしようがなにしようがほとんど最後まで早指しなのだが。それでも急所で1・2度その後の構想を考えるために少し考え、終盤の寄せの前に確認の意味で多少考えるぐらいでも、メリハリに成り得る。

そういう意味ではやはり早指し2というのはとてもありがたい仕組みである。




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【盤外戦術その7】端歩を突かない・受けない

盤外戦術という言葉からだいぶかけ離れつつありますが、ニュアンスとしては「棋力以上の成果を発揮する」「楽して勝ちたい」というケレン味あふれる盤上の本格的な戦術から外れたもの、という具合で考えてもらえればと。

この「端歩を突かない」・「受けない」というのは、ちょっとその人の用いる戦型に拠るところが大きいかもしれない。しかし、「端歩の突き越し」を勝敗に直結させるのはプロであっても難しいので、有効かもしれない。

以下、私が考えるポイント。

■対抗型(居飛車対振り飛車)
・相穴熊は自分から突く必要はない。(手がない側が突いて、作戦勝ち側は手抜く選択肢を持つ)
・急戦は双方玉側は突いて損はない。どちらかと言えば居飛車側は突くべきで、振り飛車側は手抜ける場合もある。
・対振り右玉は右玉側は相手の玉側は突きたい。自玉側は手抜きを最初に考えたい。(振り飛車としては玉側は突く勝ちはあるが、自玉の逆側はなるべく後回しにするべき)
・対穴熊は穴熊を仕留める側は突き越したい。角と桂馬か香車を刺し違える位でも勝負になることが多い。

■相振り
・美濃・矢倉では玉側は突かない、相手の玉側は突きたい(付きあわせたい)
・金無双は突いておきたい。(端に銀が出る筋、そこからの穴熊もある)

■相居飛車
・矢倉・角換わりは攻めの端歩は突きたい(付きあわせたい)が、玉側は手抜けるならば手抜きたい
・相掛かり・横歩取りはよくわからないが、角を打って二段目に香車を釣り上げる筋に注意する
・一手損は後手側から突くことは避けたい。付き合うことは選択肢としてある。


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私が用いる戦法で、対振り飛車の右玉があるが、自玉側の端歩はなるべく後回しにする。1五の地点に角が来て、或いは打たれて辛い、という展開は当然ながらにあるわけだが、手抜くと△1五歩と突き越してくれて、その筋がなくなることもあるからだ。

端歩を突いている・突いていないで金銀n枚違う、という話もあるが、ある程度のレベルになるまでは直接手を正しく指せるほうが圧倒的に良い。と私は思う。

逆に言えば、有効手を正しく繰り出し続けられないことを前提に自玉を広くして受け将棋として対応する、という戦術も無くはないわけだが。

また、対振り飛車で端を凹ませる形というのは見た目以上に凹ませると居飛車が勝ちやすいので絶対にそうするべきだと思う。振り飛車が突き越した場合、94や96の地点に桂馬を放りこまれていきなり寄り、みたいなことがあるので特に美濃囲いの時は注意するべきだ。

玉側の端攻めの手筋は即効性の高い、まず覚えるべき手筋だと思う。

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これは良書です。

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【盤外戦術その6】詰将棋嫌いの詰将棋勉強法

将棋の上達に欠くことが出来ないのが詰将棋。

将棋を終わらせるには相手玉を詰まさなければいけない。サッカーに勝つにはゴールを決めなければいけない。

というわけで、とても重要。サッカーのシュート練習やPKは楽しいのに何故、ある種の人々にとって、詰将棋というのはこれほどまでに苦痛なのだろうか。

私にとっての詰将棋というのは、体が硬い人にとっての柔軟体操のようなもので、やるべきとは思うものの、その辛さ故に遠ざけてしまう。

しかし、将棋は勝てないと楽しくないし、詰将棋は必要。如何に受け将棋とはいえ、詰ますことは必要だ。「寄せの手筋200」などで寄せの手筋を覚えて「詰みより必死―終盤の超発想法」で迫る…というのもあるが、やはり最低限の詰将棋は必要。

私にとっての詰将棋とは。
・基本的にパズルゲームとしての詰将棋の愉しみを味わうことが出来ない。
・早指し将棋しか指さないので、私にとっての詰将棋というのは1分以内に解けなければ意味が無い。
・受け将棋なので(というか受ける局面が多くなる作戦を用いるので)自玉の詰み筋はちゃんと読みたい。

そういう意味で、私は以下のように取り組んでいる。

・実戦形を選ぶ
→実戦のための詰将棋であれば、実戦で出現する形における詰将棋をやるべきだろう。

光速の寄せ 振り飛車編 (将棋連盟文庫)
  この文庫は対抗型の玉形に限定した詰め筋を学ぶのに最適。


5手詰将棋 (将棋パワーアップシリーズ)
 この本は高橋道雄プロによるもの。筋が実戦的すぎて読み筋から抜けていたら、それは詰将棋症候群かもしれない…。この本で泥臭い手筋に戻ろう。


・短手数を選ぶ
 
1手詰ハンドブック
 人間は苦痛を感じるとやらなくなる。強くなった人は強いからこそ、勝つからこそ続いた(初期において)という現実を踏まえて、苦痛にならない手数のものをやるのが重要だろう。そらで並ぶものを選ぶべき。


・逆さまで解く
 これはなんども書いているが、是非お試しいただきたい。最初に普通に解いて、次に逆さまにして解く。一粒で二度美味しい。


・答えを見る
 これも案外重要で、悩む時間が勿体無い…かもしれない人もいる。答えの手がかりとなる基礎がある場合はいいが、少しでも悩んだら答えを見るべきだと思う。手数(てかず)・経験を増やすのが重要なのは実戦でも詰将棋でも同じだと思う。


ちょっと盤外戦術からそれているかもしれないが、実力以上に効率よく戦うという意味ではこれらは有効に機能するとおもう。

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【盤外戦術その5】絶対ダメ!>< でも案外有効な本当の盤外戦術

ようやく当初のスケジュールである毎週土曜日に戻りました、「盤外戦術」シリーズ。早くもその5まで来ました。ちなみに過去の4つはジャンルを新設したので「盤外戦術」からご覧頂けます。

それ以外にやることが何も無い…という時にでもご覧下さい。

さて、第五回にして「本当の盤外戦術」について書きたい。これはやるべきではないのだが、やられたせいでクラクラして考えられなくなった経験が誰しも一度や二度はあると思う。

プロの先生ぐらいに人間が出来てくるか、殺戮マシーンとしての訓練がゆきとどいている場合は、無感情に相手を屠ることが出来るかもしれない。ちょうど、エメリヤーエンコ・ヒョードルのように。

アマで愉しむための将棋である殆どの人にとっては、そういう境地にいたることは難しいし、お互いが愉しくないと、自分も楽しめないので結局は自分が損することになる。

よってやってはいけない。しかし、どういうものがあるのかというのは知っておいてもいいだろう。

1.タバコ
これは最近の道場ではなかなか見られなくなったが、昔は殆どの道場が喫煙可であり、殆どが喫煙者であり、非喫煙者には大変辛いものだった。もしあなたが喫煙者なのであれば、そして喫煙可能な場所での対局であれば、これは十分に盤外戦術として機能する。

囲碁棋士の張栩プロが書かれた名著「勝利は10%から積み上げる」にこれに類することが書かれていて驚いた。

張栩プロ曰く、喫煙者の高段目上の棋士がタバコを吸いまくり、部屋の中が文字通り煙で充満していた。季節は真冬で窓をあけることができない。しかし意を決して、窓を全開にし、驚いた年上の棋士に怯むこと無くその対局にも勝利したという。


2.三味線
口三味線を弾く、とか或いは「シャミ」と略したりする。厳密な意味は分かりませんが、私の実感としての意味は相手を惑わすような言葉を発すること、というようなニュアンスでしょうか。

将棋の三味線において最も有効なのは「自分が劣勢であることを主張する・仄めかす」ということだろうか。優勢な時には三味線を弾く必要はなく、ひたすらに正着を指せば勝てるわけだが、劣勢においてはベストを尽くしても相手が間違ってくれなければ意味が無い。

こういう場合の三味線には相手を油断させる効果が期待されている。いわゆるボヤキを多発し、死んだふりをして、起死回生の一発を食らわせる。いわゆる死に馬キックである。

リアル道場だけではなく、これは将棋倶楽部24においても有効であり、普段はチャットが行われることは殆どないはずだが、苦戦しはじめた瞬間に呟く人がごく稀にいる。

あと面白いのは難しいがややどちらかがリードしているかな?ぐらいのところで「私は元々はn段だった」と呟く人にあったケースもある。その元n段の信用力で脅していたのだろうか。とても面白く感じたことを覚えている。

相手がチャットしてきたときに、善良な人は思わず返事をしなくては…と思う。実際にするかどうかは別として、やや意表を突かれ、その判断を迫られる。もしタッチタイピングができないのにチャットにお付き合いしてしまった時には…。

その他に、三味線の珍しい例としては「賛美歌を歌う」、持ち時間が無いのに「後何分?」と聞き続けるというものもあるがこれはかなりの高等テクニックなので文字通り素人にはオススメできない。


3.ラフ・プレー
これはネット対局ではない部分であり、実際に道場にいかないとナカナカ分からないかもしれない。…と思ったが、あった。「基本的には成る」ところを「不成」にあえてする、挨拶をしない、等がこれに該当する。

相手が先手番で、挨拶無しに角道をあけ、貴方は挨拶をして角道をあけ、相手が▲2二角不成としたときに、心情的に何ら変化が起こらないという人は「さかなクン」さんレベルの聖人君子だろう。

リアル対局で効果的なラフ・プレーは「駒をぐちゃぐちゃにならべる」「持ち駒を握る」「持ち駒を駒台の上で重ねる」「相手の長考中に持ち駒でドミノ倒し」「相手が指し終わる前に指すどころか、指す気配で指し終える(手が交差どころではなく)」「素早く二手指す」「しれっと待った」「常に両手で指す」「交互に右手左手で指す」「手離れが悪い」「常に空打ち&強い駒音」等がある。(反則を含むが…)。

ちなみに麻雀では強打禁止の雀荘が殆どだが、将棋センターではそれほどうるさく言われないように思う。

また、「しれっと待った」は何も言わずにこちらが考えていると手を変えるおじいちゃんがたまに居る。だいたいは十秒以内だが、面白くて吹いてしまったこともある。(私は基本咎めない。手が離れて躊躇した場合もどうぞ、という)。

私が知るレアケースとしては「しょっちゅう脚を組み替える癖があり、その脚が何故か毎回よく相手に当たる」「時計をたたきながら徐々に自分のほうに寄っていく」「空咳のつもりが痰が(以下略」という方々もいたように記憶する。あとは袖で落ちた盤上の駒が持ち駒になって詰んだ、とか。


人間同士の勝負は面白いのだ、というときには多少は上記のような要素が含まれていてもスパイスとなっていることがあるようにも思う。もちろんスパイスなのでその分量を誤るといけないわけですが。


ひっかけ将棋入門―たちまち強くなる (1979年) (ワニの本―ベストセラーシリーズ)

この本には別の似たような盤外戦術が紹介されています。元真剣師だけに説得力があります。

関連するタグ 盤外戦術 ひっかけ将棋 花村元司

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【盤外戦術その4】裏道と本筋

前回に引き続き、毎週土曜日といいつつスケジュールが狂ってますが…。

今回は「自身の用いる戦法」と「将棋全体としての出現頻度」について。

将棋指しは簡単には終盤型と序盤型に分かれる。そして用いる序盤においては力戦型と定跡型に分かれる。

プロの将棋界においては昔は、終盤型の選手が用いる序盤は力戦、或いは振り飛車と相場が決まっていたように思うが、最近は終盤型だが定跡型、というプロ棋士が若手にはぼちぼち出てきているように思う。

例えば今回王将戦で初のタイトル挑戦をかちとった豊島将之プロや棋王戦挑決では惜しかった広瀬章人王位、佐藤天彦 プロもそういう印象がある。

これは将棋の序盤の解明度合いが大いに関係しており、昔は終盤力だけで上がれたものが、上がれなくなっている(中盤までに得たリードを維持して勝ちきる技術の向上)が原因だろうか。

翻ってアマ、しかもトーナメントアマのような修羅の道ではない、趣味の道の場合はどうだろうか?といえば序盤型の定跡通、終盤型の力戦型、というのが多いように思う。

出現してから長く時間が経っている戦法というのは、それだけに色々な方針と対策が堆積している。よって定跡を覚えることで棋力(というかレーティング点)は向上していくのだが、ある地点からは伸び悩むようになる。

知識の戦いの後に待ち構える終盤力の競い合い。それが将棋の魅力でもあるが辛い点でもある。定跡を知らない層を抜けて、幾つか知っている層を抜けて、だいたい知っているという層で停滞する。

出現率の高い戦型においてはその傾向が高い。これを高速道路の渋滞ならぬメインストリームの渋滞とここでは呼ぼう。具体的には角道をとじた振り飛車、相振り飛車、矢倉あたりにその傾向が強いだろうか。

多くのアマにとって、実はプロの定跡をというのは○○プロ仕様のゴルフクラブ、シューズ、ボール、グローブ、水着…というものと同じようなものだ。勿論、質という意味においては上質であることは間違いないが、用いる人間の技倆がそれに伴わないことが多い。

私のように、観戦上の趣味として定跡本を買う人間にはプロの棋書というのは楽しいものだが、私を含め通常の殆どのアマにとっては実戦的には創元社シリーズぐらいまでで事足りるかと思う。

プロの幾つかの定跡においては、コンマ何秒かの差でこれにて良し、という結論になっているものが多く、それはそれだけの差で戦っているプロだからこそのものだ。

アマ同士の場合、その定跡の優秀性よりも、その定跡にどれだけ知悉しているか?が重要になりうる。本人がその非優秀性を認知しつつも、その認知していることを利点として戦うことが可能となるわけだ。

単純にその形における経験値の違いの有無の勝負に持ち込むことで心理的には少なくとも有利に進めることは出来る。

そういう意味で、序盤型の定跡通や、終盤型の力戦派という二軸ではない、「非終盤型のMY定跡派」という道があるのではないかと思う。

メインストリームの渋滞を避け、多少遠回りでも知っているマイナーな裏道を歩む、という考え方だ。

一般的なアマにとって、自身と同じぐらいの棋力の人間が多いはずなので将棋倶楽部24などにおいては、一期一会に近い状態になる。そうすると、以前も書いたが山賊方式でMY定跡の力を発揮しやすい。

私の例で言えば。

実際の対戦成績として指し分けかやや私が良いぐらいの相手が何人かいるが、彼らとのR点の差は最大で500点ぐらいある。対戦成績でいえば4-6か3-7ぐらいの相手なのでR点の算出式として見た場合に、300点分ぐらいのMY定跡メリットを享受していることになる。

ある程度のレベルまでにおいて大抵の人は、特にネットだと、MY定跡にハマったと気づくと途端に指す意欲を無くす傾向が強い。それによって、終盤の非力さをカバー出来ていることが大きいように思う。(勿論経験のある形における終盤経験値というのも大きい)。

全部をMY定跡で塗り固める必要はない(私も一手損やノーマル角換わりは比較的定跡通りに指す)と思うが、幾つかはそういうものを持っておくことが、指し将棋を楽しんでいくことにおいては重要ではないだろうか。


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随分と良いタイミングで出ますね。新豊島王将誕生まであるこのタイミングで!

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Author:将棋観戦
「将棋観戦記」というブログで、プロ棋士の将棋を観戦して思ったことを記しています。棋力はありませんが、将棋観戦の楽しさを一人でも多くの人に知ってもらい、「観る将棋ファン」を増やすために貢献できればと思います。主に順位戦速報・タイトル戦等、ネット中継されている将棋を中心に将棋観戦記を書いています。棋譜・符号はなるべく用いずに、将棋のルールが分からない人でも、将棋の勝負の面白みが伝わるように努力します。

基本的にはリアルタイムでの将棋観戦中に思ったことを書き溜めつつ、対局終了後の感想を付け加えて、将棋対局のあった翌日の朝7時頃にアップされるように将棋観戦記を予約投稿しています。「一日一観戦記」をモットーにしているので、同日にネット中継が重なった場合は、対局の重要度を個人的に評価して観戦記の投稿日を調整しています。

将棋観戦中に書き始め、対局が終了すると思われるところから観戦記を完成させていることが多いです。文章内の形勢判断は個人的主観によるもので、観戦中の控え室のプロの意見を取り入れず、将棋ソフトの解析を行なっていないため、形勢判断が正しくない可能性があります。

また、あまり推敲することなく投稿しているので、観戦記内に誤字脱字、情報の誤りがある場合があります。お気づきの場合はコメント欄にてご指摘いただけると助かります。早急に訂正させていただきます。

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