将棋携帯中継が、アップグレード&料金改定。そして長期期間版も。

一月六日から、表題の改定が行われる旨、携帯中継のお知らせにありました。

これはどのくらい将棋ファンに受け入れられるのか…は料金改定後の価格次第でしょうか。こういうのは大抵、金額が上がるものですが、いくらになるのかよくわかってないです。

すごく値上がりしなければ、以下文末のアップグレードと見合うように思いますが、個人的には過去棋譜の検索がかなり少なくなったことで、魅力が薄れているところを補うまでのアップグレードではないかもしれないなぁ…という気持ちも。

観る将棋ファン向けのコンテンツ充実に舵を切った感もありますが、やはり観る将棋ファンと指す将棋ファンは両輪のような気もするので、その辺のバランスはとって欲しい気はします。権利面の難しさからの過去棋譜検索の制限であれば、中長期的な解決策を検討して欲しいですし、もし継続率の伸び悩みの原因をそこにおいて制限を掛けたのであればこれは相当に筋悪な手だと思うわけです。

このへんの真相は全くわかりませんが、おそらくはこの二択だと見てるんですけどね…それ以外に全く思いつく理由がないので。

過去棋譜検索が出来て、一年間契約があって、割引率が二割ぐらいあると多分すぐ契約すると思いますが、年間契約で割引の結果が、過去の一年間分と同じぐらい…とかだと過去検索が出来ない分、少し悩みますね。。

正直、私は解説すら読まないことも多いので!写真とかそんなに刺さりません…。勿論観る将棋ファンとしてのたしなみというか、喜びも分かり始めていて、順位戦とかでは朝の対局風景を見たりもしますが。

ともかく、よりよくしていくという宣言もありますので、その辺の今後の充実を期待して年間契約したいと思っていますが果たして幾らになるのか⁉︎

超ドキドキですね^o^

以下、引用。

2013/12/28 料金改定のお知らせ
2014年1月6日のバージョンアップ、またこれまでのバージョンアップで以下の機能を追加します。
・背景画像を3枚追加
・対局者画像の追加
・棋譜のしおり機能と既読色分け機能
・盤面画面からコンテンツに飛ぶ
・一週間のモバイル中継予定を表示
・新コラム「先週の好局振り返り」コラムが1月2日スタート

今回のバージョンアップに合わせ、利用権の値段を改定します。
2014年より中継局の増加も行い、更に充実したラインナップでお送りしてまいります。
また更なる機能追加も予定しており、ユーザの皆様に今までよりご満足いただけることを目標にしてまいります。



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昨日の携帯中継をみて思うこと。二人の振り飛車党(西尾明vs鈴木大介、野月浩貴vs小倉久史)

昨日の携帯中継は面白かった。居飛車党としては悔しい?気持ちもあるが、二人の振り飛車党がらしい戦い方で共に勝利していた。

鈴木大介プロは後手番で角交換振り飛車を選択。序盤角を投入した西尾明プロが良さそうにみえた。1-3筋で手を作って駒得を果たす。鈴木大介プロは駒得よりも駒の効率を重視する方針で序盤の苦戦を乗り切り、馬を自陣に引きつけ、そして局面をスローダウンさせた。

両者ともに駒得だが3筋の先手の攻め駒が重く、先手が実戦的には大変、という見解だったようだ。

トドメは斬り合いからの一段金で先手西尾明プロの攻め駒の力を弱めて、しかもその残りの攻め駒を素抜きする保険を掛けた局面を作り上げた。

そうしてから、華麗に詰みあげるというまさに鈴木大介らしさ全開の将棋だった。

もう一局は小倉久史プロの三間飛車に先手の野月浩貴プロが居飛車穴熊に。先手が端歩を受けたことがアヤとなり、後手が攻めに攻めまくる。

そうしていても居飛車穴熊が深い、ということが多いが、本局は後手の完勝だった。攻めを決断した小倉プロのコメントにシビれた。

どういうところから攻めを決断したのか?というところを聞いて、コンピュータ将棋が人間を超えるためには、ここを越えなければいけないのだなと思った。

端歩の突き合いがあるから右金の運用が立ち遅れており、攻めが成立するのではないか?という経験に基づいた仮説。そしてそれが実現したのが本局だった。

勿論、先手の野月浩貴プロも単純に不利を受け入れたわけではなく、先に一応狙いの筋・展開があったがそれが通らないほど後手の小倉久史プロの攻めが的確だった。攻め始めてからはずーっと攻めの手だけが続いた印象。野月浩貴プロの玉の遠さを生かした反撃の狙い筋が入らないぐらいの攻めだった。

++++++++++++++++++++++++++;

コンピューター将棋は西尾明vs鈴木大介戦における、3筋の攻め駒の重さと駒得をどのように見るのだろうか。こちらは何となく、先手良しとしてなんやかんやと攻めを繋げてしまう気がする。或いは受けきりを目指すかもしれない。

そして野月浩貴vs小倉久史戦では、小倉プロが決行した攻め筋をどう評価するのだろうか?コンピューター将棋だったら決行しようとしただろうか?それは無いように思う。攻め始めたところからコンピューター将棋に指し継がせたらどうなったか。といえば上手く指したような気もする。

収束していく局面や、人間に対する応手という意味で言うと相当に性能を発揮しそうなコンピューター将棋だが、この日の二つの将棋のような序盤の機微はやはりまだ及ばないということを再確認した気がする。

佐藤慎一プロが昨日更新したブログの中で、「コンピュータ将棋は点の読み、人間は線の読み」というようなことを書いていたが、まさにそういうことなのだろう。

「直感精読」という言葉もあるが、久保利明プロが座右の銘と最近している「前後裁断」という言葉のように、プロの中でも一局面一局面を初めて見るものとしてその場面での最善を常に考えていく、手なりで進めない、というような言葉が語られることもある。

このへんは優劣はつけがたいところではあるが、終盤の詰将棋においてコンピュータ将棋が人間を凌駕したように、いつかこの線の読みにおいてもそうなる日が来るのだろうと思うと、これについては正直私はワクワクしてしまう。

今回の電王戦の結果がどうなるとしても、人工知能的な意味合いでは既に最初の二局をみた限りでは人間の知性に及ばないところと凌駕したところの間の深い谷、については自分なりの理解ができたように思う。ここから先はジャンケン、ではないものの、勝負の側面がより強いというかそこしか無いだろう。

今後、コンピューター将棋が機械学習と評価関数のように新たなブレイクスルーでこの日の小倉久史プロのような決断が出来る日が来るとしたら、それは本当にワクワクするような出来事だと思う。

いつの日か無数の点がつながることで意思のある線を引けるようになる日がくればそれはそれで楽しいと思う。


島研ノート 心の鍛え方島研ノート 心の鍛え方
(2013/03/29)
島 朗

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内容紹介
著者は「島研」を主宰し、羽生善治森内俊之佐藤康光という三人の名棋士の成長を十代の時からつぶさに見守ってきた。
著者は語る。「羽生善治という存在を中心として、佐藤康光森内俊之の追いかけ、追いつきそして並走し、また抜きつ抜かれつの、長い戦いの中で見せる棋士の弱さや脆さを、みんなが鍛錬の中で身につけた全人的強さで克服していく過程こそが、私が長年圧巻の思いで見続けている物語なのである」。
トップクラスで戦い続ける三人の、長持ちする驚異的な技術と、それを支える精神構造の秘密がこの一冊に結実している。
将棋ファンはもちろん、ビジネスマンにも参考になる「心の鍛え方」のヒントが満載である。




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二人の早指し棋士、田村康介と鈴木大介(の最近)

二人の早指し棋士。

昨日の携帯中継は、松尾歩vs鈴木大介田村康介vs広瀬章人という対戦だった。全然気づいていなかったがそういえばこのそれぞれの対局に登場している田村さんと鈴木さんというのは若かりし頃?は早指しで競い合うような早見え早指しの棋士だったのだった。

なぜこのようなことを書くかというと、夕方にふと見てみたらどちらの対局も18時よりも前に終わっていたから。終わっていたのをみて「あ、そういえば・・・」と思った次第。

早いといっても昔のような消費時間30分、みたいな感じではなかったので早すぎてがっかり、ということはない。むしろ戦型的には面白い趣向が両方の対局にあり、そしてその趣向を出したのが田村康介プロと鈴木大介プロの二人だった。片方の工夫は幸いし、もう片方の工夫は残念な結果に終わったのだが。

まずは幸いしたほうから。田村康介vs広瀬章人戦は、広瀬章人ゴキゲン中飛車に。最近流行復活の兆しがある丸山ワクチンの端歩交換を入れる前に角交換してしまう展開に。

その後の展開は、瀬川プロが得意としている、すきを作ってその隙を突かせる形で後手だけ角を手放させる・・・という作戦。対筋違い角ではないがそれに似た発想で後手の歩得と先手の持ち角の違い、&手順で固めた・・・というのが先手の主張点。

シンプルに左美濃に囲ってからの先手田村康介プロの速攻が素晴らしかった。イメージ的には左美濃に対する藤井システムのような素早さ。玉は8八ではなく、7九の地点で前述の手得と合わせて、後手陣が未整備な状態で仕掛けてそれが成功していた。

広瀬章人プロは強いのだが序盤にやや難があった・・・という過去の印象があるが、それがここ最近は明らかに表に出ているような気がする。前回の対行方尚史戦のゴキゲン中飛車での穴熊もそうだし、今回もそんな感じ。

53手目の▲3五銀が素晴らしい一手。遊びかけてた銀を活用してこの手で先手良しが確定したように思う。

そこから後手も猛烈に追い込むものの、田村康介プロが淀みなく寄せて勝利。ケンカ殺法、いい意味でのラフファイトな味も含めてすべて田村康介プロペースだった。

広瀬章人プロは後手番は四間飛車穴熊も目が慣れられてしまい、ごきげん中飛車も対策が進み、勝率が良かった後手番も苦労するようになってしまった。ただ才能は段違いなのでこれで終わることはないと思うが、苦難は続く。

松尾歩vs鈴木大介戦は鈴木大介プロが後手番でかなりの趣向をみせて面白かった。結果は失敗に終わったのだが、おもしろい将棋を見せようという心意気は感じた。一手損の3手目角交換から、ダイレクト向かい飛車ではなく△5三銀を急いでそれから振ろうとした手順を先手が2筋突破を目指して咎めに行く・・・という展開。

結論からいうと無理だったのだが、本当に面白い将棋だった。(先手の▲7七桂という序盤の一手で終了していたようだが…)。

こちらについては携帯中継でご確認ください。

アマの振り飛車にはゴキゲン中飛車よりもこっちのほうが合うかもしれません。

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(2013/03/27)
戸辺 誠

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携帯中継の感想(2011年5月2日)

リハビリ的に、簡単に。


吉田正和vs武田俊平アマ:竜王戦6組
日曜日(1日前)に行われた豊島将之vs丸山忠久戦と同じ展開に。歩得を活かしつつ、手損を緩和する意味ではこの右玉というのはアリかもしれない。

角換わりの右玉と比べて後手玉が固くならない=穴熊にならない、のが主張点だろう。ゆっくりじっくりと後手を貧乏にして危なげのない勝ち方だった。投了場面は大差。

アマのトップでようやく五割、というプロの世界のレベルの高さをみせつけた。武田俊平の夏は、終わった。(夏じゃないが)。



三浦弘行vs羽生善治:王位戦 挑決リーグ
後手の羽生善治の五筋位取り中飛車に先手の三浦弘行が二枚銀。あくまで自然な後手の駒組に対して、この戦型特有の玉の薄さが先手は気になる。金銀三枚の上ずりは、対石田流における棒金的な勝ちにくさを感じる。

後手の左側の駒が全部さばけて、振り飛車党としては理想的な展開だった。



窪田義行vs佐藤康光:王位戦 挑決リーグ
異能派の戦いは、まさに異次元だった。

先手番を引いた窪田義行が、端歩を突いて後手番作戦である3三角戦法を先手番で。窪田義行はこのように、後手の作戦を先手番で用いることが多いが、ある意味振り飛車の在り方、棋風との合致という意味ではかなり有力な作戦だ。

アマチュアは見習うべき作戦なのだが、往々にして後手番作戦を取ろうとすると、相手がいえ、先手番どうぞ、と譲ってくるのがアマの世界ではあるが…。

石田流の対抗型のような展開になったが、佐藤康光は相変わらずの豪腕作戦。金を7二に持って行って一流の振り飛車党に普通に勝ちきるのは多分プロ棋界広しといえども、この人ぐらいではないだろうか。

序盤早々に駒柱ができて、激しい展開になった46手目時点では▲飛香△金銀でどっちが駒得なのかわからないのだが、玉の安定度で勝ちやすさとしては後手の佐藤康光が勝ちやすそうな雰囲気。

やや居飛車が良さそうなところから出るのは窪田義行おなじみの粘りだったが、相手が佐藤康光では流石に間違えなかった。攻めることだけを考えれば良い佐藤康光がハードパンチを続けて投了図は大差となった。

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以下、新刊棋書の紹介。

将棋倶楽部24で角道を止める振り飛車が出てくると、流石に警戒します。このぐらいの点数になってからその作戦を用いる人というのはかなり「鍛え」が入っている人が多いので。

将棋をアマで楽しんでいくには、角道を止めた振り飛車、そして出来れば美濃、というのが一番カッコイイようなきがします。させない私にとってのとなりの芝生、なのかもしれませんが。。

特に矢倉流中飛車は知らない人にはどハマりしますので、是非お試しください。


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(2011/04/23)
西川 和宏

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携帯中継2月21日?25日の感想(その2)

昨日は「携帯中継の最近の状況」についての感想になってしまったので、今日は実際の対局の感想。棋譜を取り上げないし、再見しないので誤りがあるかもしれないが、印象としての感想ということでご容赦ください。

2011/2/21

第52期王位戦挑決リーグ 吉田正和-佐藤康光
確か相矢倉だったと思う。三筋七筋でお互いに角で歩を換えに行く展開。先手が得た歩で先攻したが、やや細い攻めで途中からは完全に切れてしまった。やや暴発っぽい淡白な将棋だった。


第82期棋聖戦決勝トーナメント 深浦康市-飯島栄治
この将棋も藤井流の矢倉の早囲い版のような展開。終盤、合い駒請求に応じなかった後手が詰まされてしまったが、先手の挟撃が上手かったと思う。あの王手飛車手前ぐらいからは先手が良かったのかもしれない。


2011/2/22
この日の将棋だけで払った価値があると思った。未見の方は是非御覧ください。

第52期王位戦挑決リーグ白組 村山慈明-三浦弘行
同型から新構想が見られた。後手は秘奥義を繰り出してようやく価値、ということに変りはないが、そろそろ△8四歩にもどりつつあるようだ。


第52期王位戦挑決リーグ紅組 遠山雄亮-豊島将之
相穴熊。これも良い将棋だった。遠山雄亮編集長プロ、通称「編プロ」が序盤で勝勢を築いた。そこから逆転模様になるが、勝ち切り、穴熊で屠った一流棋士リストに豊島将之プロの名前を刻んだ。


第82期棋聖戦決勝トーナメント 戸辺誠-渡辺明
こちらは、鈴木大介流の角道オープン中飛車美濃からの居飛穴退治。棋理的には振り飛車が良いはずだが、勝負としては穴熊が強い、というような将棋。これで振り飛車が勝てれば手合い違いだろうが、それを是非目指して欲しいとも思う。


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恐ろしく簡単な感想だが、そして繰り返しになるが2月22日の将棋はどれも面白かったので是非ご覧頂きたい。


中原誠名局集

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「将棋観戦記」というブログで、プロ棋士の将棋を観戦して思ったことを記しています。棋力はありませんが、将棋観戦の楽しさを一人でも多くの人に知ってもらい、「観る将棋ファン」を増やすために貢献できればと思います。主に順位戦速報・タイトル戦等、ネット中継されている将棋を中心に将棋観戦記を書いています。棋譜・符号はなるべく用いずに、将棋のルールが分からない人でも、将棋の勝負の面白みが伝わるように努力します。

基本的にはリアルタイムでの将棋観戦中に思ったことを書き溜めつつ、対局終了後の感想を付け加えて、将棋対局のあった翌日の朝7時頃にアップされるように将棋観戦記を予約投稿しています。「一日一観戦記」をモットーにしているので、同日にネット中継が重なった場合は、対局の重要度を個人的に評価して観戦記の投稿日を調整しています。

将棋観戦中に書き始め、対局が終了すると思われるところから観戦記を完成させていることが多いです。文章内の形勢判断は個人的主観によるもので、観戦中の控え室のプロの意見を取り入れず、将棋ソフトの解析を行なっていないため、形勢判断が正しくない可能性があります。

また、あまり推敲することなく投稿しているので、観戦記内に誤字脱字、情報の誤りがある場合があります。お気づきの場合はコメント欄にてご指摘いただけると助かります。早急に訂正させていただきます。

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