棋聖戦も羽生さんがストレート防衛。

いやーまたもや久しぶりの投稿です。今温泉にいるんですが、夜中もやってるところなので、寝起きの酔い覚ましにひとっぷろ浴びてきたんですが、深夜のスッピンほど怖いものはないですね…(-。-;

ちょっと遭遇した感がハンパなかったです。能面的なノーメイク…。

さて、昨日は朝日杯のアマプロもあったんですが、結果としては順当にプロ勝ち。しかしアマでは頭一つくらい抜けてる感のあるカクさんと今泉さんですが、ついに今泉さんがまたもやプロ入りのチャンスを迎えています。

ここ最近の今泉さんは、かなり安定してますよね。序盤固定というか、研究でかなり細かいところまで整理しつつ、持ち前の中終盤の力強さを完璧に活かせる感じ。

カクさんのほうが更に追い込み型なのに対して、今泉さんは昔よりも少し前方に位置することにより、終盤の脚がしっかりつかえている、そんなイメージです。

プロ入り試験の相手はそんなに悪くないと思うので、プロ入りの可能性は五割以上はある気がします。五十万円の受験料は、キャンプファイヤーとかで募るといい気がしました。

そして、棋聖戦ですが。またもや羽生さんのストレートでした。戦い方が対森内戦ということでいうと、完璧に変わりましたね。

もう舗装路では戦わないよと。オフロードの戦いだよと。そういう感じ。5筋に桂馬を二枚突っ込むところからの進行とか、荒々しい雰囲気が出てると思います。

具体的にどうすれば良いのかは勿論私にはわからないのですが、その辺ではすでに後手のパンチが入ってる気がするので、後手の作戦勝ちだったのでしょうね。


しかしこれで羽生さんは今期負けなしの11連勝ですか。あり得ませんね…。

かなりざっくりした感想ですが、以上です。( ^ω^ )






第85期棋聖戦第二局。羽生連勝。

いやーなんとも言えない戦いでした。

Twitterでご意見頂いたのですが、確かに羽生さんの何かが変わったような気がするここ最近ですね。

特に名人戦からは明らかに対森内戦においては少なくとも変わっています。定跡研究の最先端ではなく、違うところで戦っている印象。

森内さんの得意ではないペース、スタイルでの戦いを意識しています。がっぷり四つではなく変化。スタジオ録音ではなく、ライブ音源。そういう印象の将棋。

本局もこういう将棋では普通は勝てないというか、プロ同士或いは持ち時間が長い将棋では、先手が負けることが多いような戦いだったと思います。

勿論、定跡の最先端でも戦えるけど、森内さんとはもっとカジュアルに、いい意味でルーズに、自由に力でやり合いたいんだ、というような。

銀交換してから後手は持ち駒、先手は微妙なところに手放している辺りから延々と後手のほうが理論上は良いのだろうな、という局面が続きます。

なんだか、将棋ウォーズの3分切れ負けを見ているような気がしました。後手は時間が逼迫して入玉しかない展開。将棋ウォーズであればトライすれば勝ちですが、プロ将棋ではそうならないので、羽生さん相手に入玉するのは相当大変な気がします。

入玉将棋の性質上、正確な手を指し続ける必要がありますが、羽生さんの絡みから、嫌味の付け方がうますぎます。

左右に散らしたり、相手に選択肢を広く持たせたりと、どこまでもいやらしい。渡辺明だとギリギリの攻めを続け通して勝つ…という展開がありますが、本局の将棋はそういう感じではなく、厳密には無理のある、競馬でいうと大逃げに近い。先行していけるだけいって、そこからの粘り前残りが鼻先の勝利を産んだ、という感じ。

次もまた、謎の若干亜流な作戦を用意しているのでしょう。こうなると作戦の選択権を持つ後手のほうが良いとは言わないまでも、羽生さんの後手で何が出てくるかわからないというのは相当に怖いのではないでしょうか。

最初に触れた通り、Twitterで指摘された方がいましたが、将棋の違った意味での自由さをある意味追求し始めているのかもしれません。

定跡としてみた時の息苦しさはここ最近の特に後手番戦術においてはあったわけですが、そんなに舗装路ばかりで競わなくても、こっちの獣道走ろうよ、というような。

マラソンランナー森内に対してトレイルランナー羽生、という印象です。整備された42.195kmでは勝ち負けでも、トレイルになると…という。

次の戦型が本当に楽しみです。棋聖戦でもストレート防衛になると、森内さんや森内ファンには厳しい結果になりますが、羽生さんが新しい将棋の在り方をもしかしたら示してくれるのであれば、将棋界としては楽しみなことではないでしょうか。



天衣無縫 。第85期棋聖戦羽生棋聖後手番で先勝。

ご無沙汰しております…さっぱり将棋は観れていません。が、昨日の棋聖戦だけはみましたよ。

なんというか、羽生さんの自在性に翻弄される森内さん、という構図にまた戻ったというか、序盤で早めに力戦ではないものの、未整備な道へと誘う羽生さん、という。

森内さんというのはマラソンでは強いんですよね。舗装された道の走り慣れたコースでは最も効率的に走ることができる。

対する羽生さんは、トレイルランナーというか、自在性のある人で、短距離からウルトラマラソンまでこなす超人なわけです。

そんな羽生さんが、横歩取りの序盤でコースから外れる藪のほうへ森内さんを誘い出します。

そこから見せた構想が面白かった。中原流の相掛かり調に、歩の裏側に歩を置く例の手筋を見せた。

先手の駒組みの進展性を阻害する手で、2筋の歩とのバランスも良い。後手としては特に代償なく大威張りできる序盤となったが、どこがその要因だったのかは、ちゃんと並べてないのでわかりません。

どなたかご教示いただけると嬉しいです。

中盤以降は後手の手ばかりがカッコ良く見えました。個人的には82に歩を打つまでの構想が勉強になった将棋でした。

羽生さんは、森内さんとの戦いでは少なくとも自分の土俵で、自分のペースで戦うことに切り替えたように見えますね。この前の名人戦と合わせてみると。

ここからストレート勝ちまでありそうな…今回はトトカルチョやってないですが(笑)。




仕方ないっすね。第84期棋聖戦 第4局 ▲渡辺明-△羽生善治

ついに政権交代か…と思ったんですが、防衛で三冠、三冠、名人という勢力図は変わらずでしたね。

第84期棋聖戦 第4局 ▲渡辺明-△羽生善治


今日はちょっとテンション低めで行きます。。夏バテ、ではないものの更新意欲は下がってますね・・・。ダニーのNHK杯の敗戦が今頃ボディーブローのように悲しくて・・・というのは本当ですが、そこまでウブではないので、まあ夏のせいにしておきます。。

羽生さんとの対戦成績がある程度ある棋士のなかでは唯一対戦成績で勝ち越してる渡辺明三冠。2敗してあとがなかった第三局を逆転で先手番の第四局を迎えた。

羽生に追い込まれてから、マクった棋士というのも少ない気がする。先行逃げ切り・・・は森内名人をはじめ何度か記憶にあるものの。

渡辺明三冠は例の竜王戦での伝説的な逆転勝利がある。今回ももしや・・・という期待がファンにはあるだろう。ファンでなくても、最終局にもつれるような激戦を期待するところではないか。

戦型は後手羽生三冠の誘導で横歩取りになった。8四飛型、先手中住まい、後手中住まい型の中原囲いという感じ。奇異にうつるのは、後手による9筋の突き越しが早いところだろう。渡辺明三冠も端歩突き越すタイミングがあると、突き越すタイプだが、羽生さんも同じ気がする。

ただ、渡辺三冠はそれで苦戦に陥った・・・というのが最近あったが本局はどうなるか。

ちなみにこの対局の解説が勝又教授と竹部さゆり。なかなかの名コンビでとても抑制の効いた発声でどちらの声も聴きやすくてよかった。耳がつかれない、かつ聴いていて楽しいやり取りになっていたと思う。

これは何度でも書くが、ニコ生では笑い声等、必要以上に音を拾う高さの音があるようで、女性の相槌などで、息を吐くか吸いつつ笑い声をあげると、あの音が耳に刺さる。そういう意味では竹部さゆりさんはとても抑制の効いた発声で、耳に疲労がたまらなかった。

高音は綺麗に拾うっぽいので、このぐらい小さい声でもいい気はする。(環境差がありそうなのでこの辺のご意見はいろいろあると思いますが)。

31手目の▲3五歩は後手の9筋の2手よりは価値が高い手だと思う。後手としては手待ちではないものの、形を崩さずに待ち受ける状態になったともいえる。先手の攻めが右から来るのか左から来るのか、という。後手玉は中住まいでどちらにも対応可能。

そして中原囲いは低いままで耐久性に優れる。9筋の端歩は将来の貯金というか年金。そのまえに死んだら払い損、という手だろう。将来活きたときには、もつれたときには必ず効いてくる、効くような組み立てにできるのがこのクラスのトッププロだ。(・・・と思ったのだが、中盤で作戦勝ちになっていたのだった)。

待つことで1-3筋の攻めが確定する。その場合、9筋の位が相対的に価値を高める。そういう印象もある。

先手が3筋の位を取った手に対して、後手は1筋も伸ばして馬を作った。これにて大平プロいわく、「これで先手が勝ったら神レベル」とのこと。謙遜と断言の絶妙のバランスで私は大平プロの形勢判断が結構好きなのだが、金銀の働きが大差で馬がいる後手。そして手番と歩得がある先手ではあるが、それを生かす順がない、ということなのだろう。

53手目はそういう意味では、手番と歩得を生かした手ではある。玉のコビン、壁銀のままにあけるのは怖いが同馬には手番が続いて桂馬を活用できる。ただ、その先に待ち受けていたのは大いなる駒損と先手の苦戦だった。

80手目、後手が自然に金で桂馬を取った局面では、▲角と△金銀桂の三枚替えの勘定。しかも後手の駒で遊んでいるものがひとつもないに等しい。これはさすがに先手が辛そうだ。

ただ、ここまで来ると私でもわかるのだが、途中のすでに大平プロが見切っていた局面では全くよくわかっていなかった。この辺の感覚の違いが、横歩取りの難しさであり、鑑賞の難しさだと思う。(実力の無さを他責にするようで恐縮ですが…

もっといえば、わかりにくいというよりは、「わかったような気になりにくい」が正しいとは思う。対抗形などは、分かったような気分になりやすい。

+++++++++++++++++++++++

ここまでは終局前に書いたものになります。で、途中で私の目でみても流石に勝てないだろうなと思って書くのを止めたんですが。

感想戦のあとのインタビューで渡辺明三冠が以下のように発言していました。

終局直後

■渡辺明竜王
―― 渡辺さん、残念な結果になりましたが、今日を振り返っていただいていかがでしょうか。
渡辺 そうですね。馬作られたあとがちょっと指しにくかったので、そのあたりで形勢を損ねたような気がします。
―― 馬を作られてもやれるという読みだったのでしょうか。
渡辺 歩が多いのでやれると思ったんですけど。馬作られたあとにあまりいい手がなかったですね。
―― そのあとはいかがでしたか。
渡辺 うーん……△4六金(72手目)打たれてちょっと手がなかったので、そこで悪いような気がしました。
―― シリーズを振り返られていかがでしょうか。
渡辺 まあ、仕方ないですね。



とのこと。馬作らせても、歩得だし…って感想は目分量でいかにも竜王って感じですね。

逆にいえば、トッププロレベルでも一目の形勢判断が難しいのが横歩取りの魅力なのかもしれません。ただ、馬を作った局面をみて大平武洋プロはこれで先手が勝ったら神レベルと言っていたのでどうなんだろうな…。とはいえ、渡辺明三冠はこういう感想であまり嘘をつくタイプでもないので。。


まあ、仕方ないっすよ。本当に。ここまで続いた羽生善治政権は別にアキラタンのせいではありません。その前の世代達のせいです。ようやく自身のピークがやってきたのでここで焦っても仕方ないっす。

私には羽生さんが音無響子、渡辺明さんが五代裕作、そんな風に見えて来ました。最後に結ばれるのは知ってるんです。今焦っても仕方ないです。今はまだ惣一郎さんのことが整理がついてなくて…みたいな。

政権交代前の後手番横歩取りでの羽生さんの猛烈な勝ちっぷりはまだまだ許さん!という音無響子さんの芯の強さを感じた次第でした。。


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渡辺復調するか?第84期棋聖戦第3局▲羽生善治vs△渡辺明&朝日杯プロ・アマ9-1

昨日の棋聖戦とプロアマの結果について簡単に。

第84期棋聖戦第3局▲羽生善治vs△渡辺明

カド番で迎えたここを渡辺明が凌いだ…という将棋だったわけですが。なんとこれを渡辺明が勝ったことで第一人者であるこの二人の今期の通算成績が二人とも負け越しになったというw

まあ年度末には七割勝ってるんだとは思いますが、なかなかの珍現象ですね。

ニコ生の解説は先崎さんでさすがの早見えですね。ニコ生に出られる女流プロの方にお願いしたいのは、呼吸音を多く含むようなヒッヒッフー的、ラマーズ法笑いは避けたほうがいいです。長丁場で観戦者の耳の疲労度を増します。スカイプとかもそうなんですが、変な音を大きく拾うのがネット通話とか動画の特徴なんでしょうかね。

テレビとは異なるところのような気がします。もしかしたらどこからか伝わって傷つく可能性もありますが、TS視聴などでご自身で確認されると、どういうことなのかわかると思います。

通常の解説者の声のトーンにあわせてボリューム調整すると、笑い声が大きすぎるし、笑い声に合わせると、解説が聞こえないんです。そして愛想笑いではないものの、頻繁に笑う…という対応が多いような気がするのですが、ゆえに耳が疲れるわけです。

このへんは、誰が、とかではなく、相手役を務められる方が誰であっても大体私が感じているところです。TS視聴で是非、修正点としてすぐ認識されるべき部分だと思います。


将棋のほうは、いわゆる待機作戦。腰掛銀で最近流行っている待機策でした。これは元々は渡辺明が流行らせたと言ってもいいかと思いますが、桂馬を跳ねないことで隙をなくし、先手にベストな形で攻めさせない…というもの。

将棋世界の最新号にもでていましたが、この待機策が出た結果、後手も互角以上に戦えているようです。

本譜は、去年の棋聖戦で羽生さんが中村太地相手に使った作戦を渡辺明が採ったということです。

先崎さんの説明では、後手がやれるような感じでしたが、本譜の進行でどうやら先手が良かったようです。馬切って▲2二歩ですね。

そこで長考する渡辺明が指した手順は普通に龍を作らせるものでした。

ここらへん、ちょうど解説が休憩に入っていたので、指し進める両者の様子がリアルタイムで見ることができてとても良かったです。△同玉、飛車打ち、金打ち、金取り、からの△6一歩。そして席を立つ渡辺明。扇子で顔を仰ぐ羽生善治

この手順の意味は確かにわかりません。取ってどうなるわけ?という。ぱっと見は逃げれば香車を打たれるので取りますが、すぐに効果は現れません。

私はこの一連の手順を観てすぐに取れば角筋を活かすんだろうな、とは思ったのですがまさかこんな劇的な逆転があるとは思っていませんでした。

結果的には羽生さんがウッカリしたとのことでしたが、先崎さんが流石でしたね。手の見え方はやはり半端じゃない。これは羽生さんのうっかりでしょう、と断言していたのはまさに天才は天才をしる、という感じでした。

これで次は渡辺明の先手番。フルセットまでいけば奪取もかなりありえる話ですね。


+++++++++++++++++++++++++++++++


そして、プロアマ。総括としては戦型的にアマが勝ちやすい将棋が少なかった気がします。


角交換型振り飛車の台頭により、それを用いたアマが多かったことにより、寧ろプロが沢山勝った…という。

とはいえ、相当惜しい将棋もありました。アマが唯一勝った将棋は序盤作戦が一番ハマった展開でしたね。初手の端歩ですら、ぴったりハマった。私も一目はこうかな?と思った馬の引き成りが良くなく、手の連続性を重視して歩成としておけば角のラインを止める歩が打てて後手も戦えたようです。本譜は再三3筋の歩が立たないことが祟っていましたね。

他では東野vs八代戦が、相当な力戦でしたが先手もやれたようです。後手の左美濃が堅いかと思ったのですがそうでもなく、中盤であっさり行きすぎて、いじめられそうな角が逆に働いて逆転模様。

入江高見戦も、かなり序盤は居飛車に主張点がない展開だと思ったのですが、言いなりになっても全然難しいのですね。これは驚きました。高美濃が組めれば二つの位が逆に負担になるという。中盤で後手陣に飛車を打ち下ろし、後手が角を切って先手陣を薄くしたところでは、主張点の堅さがなくなって後手がいいのかと思ったのですが、感想戦コメントをみると、よさそうな歩がありました。これが通るなら、確かに先手有望。カロリーナだったら、打ちそうな歩だと思いましたw

倉川竹内も熱戦。後手の竹内の得意戦法のようでしたが、力戦派のプロを相手に居玉で堂々の指し回し。2筋と8筋の位を取って流石に模様を張り過ぎでは?と思ったのですが、後手玉は玉飛接近で良くないのですね。。戻って7筋からの後手の攻撃がやりすぎだったとのこと。いきなり馬が出来て先手が良さそうでしたが、竹内さんが中終盤力で誤魔化しきりました。

あとは渡辺上村の千日手局も先手がペースを握っていたように思うが、打開の糸口がなかったのかはよく分からず。そして渡辺誠さんは某三段の弟さんらしいですね。

昔のプロアマがノーマル振り飛車を用いるアマが多かった…のが角交換振り飛車に変わった・・・という感じでしょうか。清水上徹さんをもってしても、かなり後手の阿部光瑠がうまく指したとはいえ、振り飛車大変なんだな・・・という感想をもってしまうような、アマプロでした。


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将棋観戦

Author:将棋観戦
「将棋観戦記」というブログで、プロ棋士の将棋を観戦して思ったことを記しています。棋力はありませんが、将棋観戦の楽しさを一人でも多くの人に知ってもらい、「観る将棋ファン」を増やすために貢献できればと思います。主に順位戦速報・タイトル戦等、ネット中継されている将棋を中心に将棋観戦記を書いています。棋譜・符号はなるべく用いずに、将棋のルールが分からない人でも、将棋の勝負の面白みが伝わるように努力します。

基本的にはリアルタイムでの将棋観戦中に思ったことを書き溜めつつ、対局終了後の感想を付け加えて、将棋対局のあった翌日の朝7時頃にアップされるように将棋観戦記を予約投稿しています。「一日一観戦記」をモットーにしているので、同日にネット中継が重なった場合は、対局の重要度を個人的に評価して観戦記の投稿日を調整しています。

将棋観戦中に書き始め、対局が終了すると思われるところから観戦記を完成させていることが多いです。文章内の形勢判断は個人的主観によるもので、観戦中の控え室のプロの意見を取り入れず、将棋ソフトの解析を行なっていないため、形勢判断が正しくない可能性があります。

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