ウェアラブルデバイスでコンピュータ将棋を越える!(いわゆる不正行為

今朝起きた時にですね、正夢を見たんですよ。正夢って言い切っちゃいますけどね、ポナンザに勝てたら100万円の企画で百万円が出まくるという正夢を見ました。

昨晩寝る前に、ツイッターやブログなどで42人全部負けたというのを見たりとか、屋根裏王が佐藤紳哉プロに会いに行ったとかそういうのを見てたからだと思うのですが…。

私の夢の中では、屋根裏王を使って対ポナンザのモンテカルロシミュレーションを行った屋根裏王が総合プロデューサーの立ち位置でつんくであり、秋元康でした。そして、AKB48ならぬSKB42(将棋倶楽部42人衆)がその指示にしたがって戦うわけです。

屋根裏王は先手番では横歩取り、後手番では新米長玉的なものを指示していました。ポナンザは横歩取りの勝率が悪いんですぅ、とあの関西イントネーションで屋根裏王が言ってました。

で、その結果ですがちょっと髪の毛が長めの天パ気味の男性がまずは先手番の横歩取りで初勝利を上げると、坊ちゃん刈りのメガネがプロデューサーの指示を無視した角換わり腰掛け銀からの先手の最新形で思いっきりハメて勝ったのが二勝目、後手番の新米長玉から入玉したのはベテランの体格のよいトップアマでした。

山本一成さんは一敗したあとすぐに画面から消えて、運営からの説明で「電話を掛けに行ったとのことですが、一部ではかかってきた、という話もあります」というのがありました。

結局3,4本100万円が出るのですが、その後の山本一成さんが画面に戻ってくることはありませんでした…。

こんな正夢です(^^)

あ、タイトルと全然関係ない話になってしまいましたが、なんか明らかにそれ不正行為やる気満々のウェアラブルデバイスだろ!みたいなコスプレで臨むと、盛り上がるんじゃないかなと思います!><


2月28日発売したてほやほやです!

将棋世界ムック 第3回将棋電王戦公式ガイドブック ~世紀の対決を楽しもう~ (マイナビムック) (マイナビムック 将棋世界)

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とちぎ将棋まつりが楽しかった。

ドキドキドキドキ弥生土器。縄文土器より弥生土器。とちおとめ25の弥生です(^○^)

いや~覚えましたよ…カナディアンハーフの弥生ちゃんですね…調べました(-。-;

放送初っ端に出てきたとちおとめ25。度肝を抜かれましたが、慣れると案外良かったですね。

アイドルイベント見たことありますか?あれ、案外実物見るとびっくりしますよ、かっこ良くて。狭いイベントステージ上で元気いっぱいに歌って踊る沢山の少女達。

凄い運動量ですし、モチロン歌も踊りも間違えずに統一感出さなくちゃいけない。本当に凄いんです。画面を通してだとなんだあれは…(-。-;となりますが、とても凄い。

で、そのあとの将棋関連の放送も良かったです。登場棋士の数からして少しグレードダウンかな?とか思っていたのですが、そうではなく、適切な人数構成にまとまっていたように思います。

特に良かったのは上村プロでしょうか。なんとなく、ビビり風で、妹弟子からも、緊張してます?とか突っ込まれるぐらいなんですが、徐々に力を出して行く逆境でこそ力を出していくタイプの棋士。

福本伸行の将棋漫画の主人公モデルとしてピッタリな気がします。是非実現して欲しいです(^○^)。プロ入り後の苦戦が続いてますが、ここから持ち直すんだろうなということを確信しました。

ソフトサービスへの対価としてのお金と、ハードに対する支払いのバランスとしてはどういうのがいいんでしょうね。

扇子や色紙もある意味現物の対価という意味ではむしろソフトよりですしね。勿論、ソフトでガンガン収益取れる方が収益性はいいんですが、果たしてそういうファンが本当にマジョリティになるのかはよくわからず…。

でも最近はCDよりもライブやディナーショーの時代だし、方向性としては正しいんですかね?あの東京将棋会館でたまにやってる三段に挑戦とか、マグロとか、ああいうある種のアツさを私が求めてしまうのは特異なんでしょうかね。

どの将棋イベントもこのまま続いて欲しいですね。(^○^)

これ、面白かったですか? 電王戦リベンジマッチ 船江恒平五段 vs ツツカナ

あけましておめでとうございます。朝型過ぎて毎年除夜の鐘を聞けない私です…昨晩も子供よりも早く寝てしまいました…。

で、電王戦リベンジマッチ 船江恒平五段 vs ツツカナなんですが、いかがでしたでしょうか?

対コンピュータ将棋ということでいうと、勝つ時は圧勝、競り合うと負ける、というのは一つのパターンではあるんですが、この将棋は棋譜として見た時に面白かったのでしょうか。

もちろん、棋譜は双方対局者による共同作業の賜物なのでどちらが悪いという話ではないのですが、これがドワンゴ?ニワンゴ?なり、日本将棋連盟が目指している電王戦のあり方の方向性なのだとしたら、かなり詰まらないかもしれない…というのは正直いって思いました。

ここまで振り返ってみると、第一回の米長邦雄の新米長玉も、最近ぼちぼち明かされつつあるボンクラーズ伊藤氏によるエピソードを思うとすでにこの流れの萌芽というか、そういうものが見えているような気がします。

第二回の阿部光瑠戦、塚田泰明戦。前者は勝ちこそが意義という意味ではプロらしさを示してくれた阿部光瑠プロですが、模範演技のような感じで、後者は勝負としては感動したものの、将棋自体は私は途中で観るのをやめて飲みに行ってしまいました。

で、今回のリベンジマッチですが、あの△7四歩は開発者が意図的にセットしたものである、ということをすっかり私は忘れていました。そして設定そのままで勝負を行うということは、あれが残った状態で戦うということだったんですね…。

言わばかなり期待勝率が後手に条件の悪い状態での指定局面戦だったという。ここをすっかり忘れていたのでした。。

ただ、対局後のインタビューだと思うんですが、事前の練習では勝率五割とか、船江恒平プロが振り飛車にしようかと思っていた、という話について、いまいち理解してなかったのですが、つまりはそういうことだったのですね。。

空手の型の演技、みたいな催し物に今後はなっていく…可能性があるなあ、という気がひしひしとします。

もちろん、川上会長が言っていたハードを一定にして、ソフトの強さで競わせたいというのは意図としてはF1のレギュレーションのようなものなので理解出来るところ、としていたものですが、なんというか、その結果出てくる姿が、ソフトのバグではないにしろ、癖をつく指し方での勝利ということであれば、そしてそれを正当化するのであれば、このイベント自体のあり方としては、少し変わってくる気がします。

今になってボンクラーズの伊藤さんが当時のことを振り返りつつある理由もなんとなく分かるような気がしてきます。その当時から、まさか貸与でああいう指し方になるのであれば、貸さないほうが良かったという伊藤さんの発言があったような気がしますが、主催者側が興行面に重きをおいて、対局者が勝負にこだわる結果、必然的な方向性としてこういうものになってしまうのであれば、これはどうなんだろうと。

極論、うまく癖を捉えたら勝ち、ただし棋譜としての感動は人間同士、プロ同士のようなものはない。むしろ人間が負ける時にこそ、勝負の面白みや棋譜の素晴らしさが出てくる可能性があるという。

なんとなくこの姿はやはり古代コロシアムでの人間対猛獣の戦いに似ているような気がしますね…。

人間賛歌であり、大変な重圧のなかでこのオファーを受けて勝ち切った船江恒平プロの評価が下がることはもちろんないですし、私も人間を応援していたわけですが、この棋戦に関する気持ちとしてはなかなかに複雑なものがあるのも事実です。

人間が追い越される前に、同じぐらいの実力で競り合っている時に、普通の将棋で普通にぶつかり合って、その結果どちらが強いのか?という勝負が見たかった・観たい、という気持ちがとても強いですが、大会のルールがその実際の意図はさておき、そういう勝負から遠ざかる結果になっていることに、主催者側が目をつぶっているとは言わないものの、誰もが最善を尽くすと、結果遠ざかることは間違いないだろうな、というのを確信しました。

その時に、そういう枠組みを無視して「感動をありがとう!」といえるのか、白けてしまうのか?は良し悪しではなく、その人の人間性だったり考え方に依存するところはあるだろうなと。そしてどちらのリアクションが生じたとしても、それはそれぞれの捉え方であり、どちらの反応も否定されるべきものではないでしょう。

私個人としてはやはり後者になってしまうかなあ。しまいつつ、それでも塚田泰明の涙に感動する自分も居ることは居るんですけどね。なんとも煮え切らない複雑な気持ちです。。


ドキュメント電王戦: その時、人は何を考えたのか (一般書)



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電王戦リベンジマッチがそろそろ始まりますよ!

電王戦リベンジマッチ 船江恒平五段 vs ツツカナで見れます!

これから私も見ます!!

がんばれ、船江恒平!!


第2回電王戦のすべて

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第三回将棋電王戦の手番&対戦順番が確定

振り駒はなんと安倍晋三内閣総理大臣。からのプロの振り先で、歩が五枚でたので…

第一局:▲菅井竜也vs△習甦
第二局:▲やねうらvs△さとしん
第三局:▲豊島将之vs△YSS
第四局:▲ツツカナvs△森下卓
第五局:▲屋敷伸之vs△Ponanza

ということになった。

これは・・・正直プロに勝ってほしい最高の組み合わせ・手番になったのではないでしょうか。

先手番の三人は最強クラス。対する習甦は前回負けたソフト、YSSは本来はトップCOM将棋から一段落ちる印象。もちろんどちらのソフトもプロを倒すほどの実力があるのは間違いないですが、この二局は勝ちが見込めると思います。少なくとも初期勝率が5割を割ることはない…と思いたい。

大将戦はこれはもう勝ち負けよりもまあお祭りということで。もちろん、順位戦の先手番で延々と勝ちまくってる屋敷さんが先手番なので勝ちを信じて、熱戦を期待しております。

後手番の二人はどうするんだろう。これは正直全然わからないです。普通に横歩取りとかになったら面白いですが。研究しにくいけど△8四歩もみてみたい。両者居飛車党なので、どっちかじゃないかなと思いますが、研究が活きるという意味で振り飛車もあるのかなあ。。

振り駒も驚きましたが、協賛企業が、ソニー・日産・ローソン。でかいっすね。開催会場が大きいことと合わせてよい話だと思います。タイトル戦にもこの流れが欲しいというか、毎回旅館でやることが当たり前(一部変わった試みもでてきてますが)というわけではないですからね。

このへんは川上会長、ドワンゴすごいなと。日本将棋連盟にも経営のプロが必要かもしれません・・・と改めて思いました。
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Author:将棋観戦
「将棋観戦記」というブログで、プロ棋士の将棋を観戦して思ったことを記しています。棋力はありませんが、将棋観戦の楽しさを一人でも多くの人に知ってもらい、「観る将棋ファン」を増やすために貢献できればと思います。主に順位戦速報・タイトル戦等、ネット中継されている将棋を中心に将棋観戦記を書いています。棋譜・符号はなるべく用いずに、将棋のルールが分からない人でも、将棋の勝負の面白みが伝わるように努力します。

基本的にはリアルタイムでの将棋観戦中に思ったことを書き溜めつつ、対局終了後の感想を付け加えて、将棋対局のあった翌日の朝7時頃にアップされるように将棋観戦記を予約投稿しています。「一日一観戦記」をモットーにしているので、同日にネット中継が重なった場合は、対局の重要度を個人的に評価して観戦記の投稿日を調整しています。

将棋観戦中に書き始め、対局が終了すると思われるところから観戦記を完成させていることが多いです。文章内の形勢判断は個人的主観によるもので、観戦中の控え室のプロの意見を取り入れず、将棋ソフトの解析を行なっていないため、形勢判断が正しくない可能性があります。

また、あまり推敲することなく投稿しているので、観戦記内に誤字脱字、情報の誤りがある場合があります。お気づきの場合はコメント欄にてご指摘いただけると助かります。早急に訂正させていただきます。

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