ponanza、19連勝で3430点!(将棋倶楽部24の最高レーティング更新中)

昨日は19連勝でしたね。うん、19連勝だよ☆

いやー・・・。どの上位ソフトも大体同じぐらいの実力があるとすればこれは本当に強いですね。

通算では73戦して70勝3敗かな。GPS将棋に勝ったら百万円という企画が電王戦の前企画でありましたがまさにあれと同じ展開ですね。

将棋倶楽部24は400点以上の差がつくと点数のやり取りがなくなります。ということで現時点で公式戦というかレーティングの取り合いが生じる人は3,040点以上の人、ということになるわけで、かなり人数が減ってきましたね・・・。

とはいえまだ何人かいるので、その人達の気力が失われるまでは上昇する可能性はありますが、流石に3,500点は難しいんじゃないか?と思っています。やはり400点の差問題、がありますからね。

以下、ニコ生で話されていて興味深かった話題(もはや棋譜については語りません・・・)。

・明日のゲストは佐藤深夜先生・・・が来るかもしれない。

・来週の金曜日、渡辺明邸にてニコ生中継が行われる。

・安食総子女流の旦那さんで勝てたら100万円企画で見事ゲットした細川大一郎さんは24で2950点ぐらい。

・ニコ生でエキシビションマッチ?として実施された細川大一郎さんとポナンザの戦いは、相右玉っぽくなって、相右玉らしい打開をポナンザが行なって見事に圧勝していました。

・電王戦、対局条件設定が大きいはず。なのでその取り決めを棋士側と開発者側で話し合ってもらって、その模様をニコ生で放映する・・・という話があるらしい。(第三回は行われる?)

このぐらいでしょうか?



少しだけ棋譜について。shogigokiさんもいましたが負けてました。ponanza、居飛車も振り飛車も強い。特にノーマル振り飛車で対穴熊に美濃にしてそれで勝つ将棋をみて、多分中終盤のちからがずば抜けてるから人間勝てないんだろうな、というのを実感しました。

+ClariS+さんが先手番で一手損して横歩取り△4五角戦法(2八歩を入れる版)をやってたけど六〇手未満で負けてました。

久しぶりにボナ攻めのような角と金の交換を行う将棋を見ましたが、dasavishさんとの対戦。飛車角ぶった切って、強烈に攻めまくって、小駒だけで寄せ切りました・・・。ちなみにどちらも穴熊ではありません。これも中終盤の力がすごすぎる例ですね。

ということで、ちょっと棋譜だけみてるともう何というか見所がなさすぎるのですが、それに反比例する形でニコ生の見所は増えているのでこれからも観たいと思います。



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ポナンザ、最高点を再び更新!3382点!(しかし三敗目を喫する)

いやー強い。あんたは、お・強・い。

昨晩5日目。8局指されて7-1でした。これで17-2、12-0、7-0、8-0、7-1ですかね。計算できないですが、51-3。トップアマ、おそらくかなりの実力のプロを相手にしてのこの成績。痺れます。

レーティングは1敗してかなりごっそりもってかれたんですがその後復活して、現在なんと3382点。

このままだと多分・・・8000点ぐらいまで行っちゃいますね・・・(嘘)


1敗は実はニコ生見てたんですが、時間切れ負け。というか操作できなくなっちゃったみたいですね。フリーズ的な状態になって指せなくて負けました。ただいい勝負だったので最後まで見たかったなーとは思います。

戦型としてはあの、元祖藤井システム、のような将棋、中田功か久保利明か菅井竜也か、というような振り飛車の極意をみせてもらいました。

誰だったんでしょうね?(詮索しないこと・・・

投了図の局面は、人間もいい勝負で、いい勝負どころか人間のほうが良い感じでしょうか。ニコ生での山本一成さん曰く、ポナンザの評価値は人間が800点ぐらい良い、というものだったようです。

ただ流れ弾が当たりやすい戦型で挟撃型になっているので人間が勝ち切れたかどうかはかなり疑問ですが。投了局面では、飛車を引き返して香車を取って成る。とザ・泥仕合ってかんじでコンピュータ将棋側のペースのような気もしました。

投了図の局面はこちら。確かに先手よさそうですよね。
ponahuri511.png

もしかするとこの将棋が一番惜しい将棋であとはポナンザの完勝だったかもしれません。(勝った将棋で惜しかったっていう言い方もオカシイですが)。

あのshogigokiさんも相振り飛車でかなり良い感じでしたが入玉模様での勝ちしかなさそうな形から入玉できずに負けていました。

んーポナンザ強すぎ。この週末はほぼ終日指すという噂もありますのでやっぱりレーティング最高点の更新は間違いないでしょうね。400点差を超えると点数が上がらなくなるので、そろそろ上限値は近いような気もしますが・・・。3400点ぐらいで打ち止めか、3000点オーバーの猛者たちの点数を最後に吸い取って3400点前半ぐらいまで、でしょうかね。


おーこの本、文庫化したんですね。あからと清水市代の対戦の時の本です。コンピュータ将棋ネタで旬だからですね。

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【R3372点】ponanza、将棋倶楽部24での最高R点達成!

昨晩のニコ生は良かったですねー。

ボンクラーズ改めプエラαの開発者の伊藤英紀さんと、東大将棋棚瀬寧さん、ponanza山本一成さんという悪の?正義の?開発者トリオによる、電王戦ぶっちゃけトークを交えた放送でした。

特に、伊藤英紀さんがニコ生では愛されキャラで良かったですw

松本博文さん含めて放映時に居たひと四人が東大卒、という高学歴ニコ生でしたね。

ちなみにあの秒読みちゃん的な女子は山本一成さんの彼女さんなのでしょうかね?だとしたら良かったです。GW真っ只中でこんな放映するってことはもしかしたらフラレてしまったんだろうか…と思っていたので。(余計なお世話すぎますが…

で、将棋は8局指されて全勝でした。これで17-2、12-0、7-0、8-0ですかね。計算できないですが、44-2とかかな。そしてレートはタイトルの通り、3372点とあっさりボンクラーズの記録を更新しました。

まだ指されるみたいなので、3400点台までありえるんでしょうか?ただし1点もらえる点差の人間が既に少なくなってきている…というところもあるので、どこかでバグ的負け方をすると大きく点数を失うので人間次第、というのはあるかもしれませんね。

ざっと棋譜を見てみたところ、あの初日に2勝しているshogigokiさんが2敗してましたね…。なかなかに鮮やかな勝ちっぷりで初戦は横歩取りの力戦で圧勝。二戦目は相居飛車の力戦系で圧勝。もはや名人を超えているという伊藤英紀さんの言葉が脳裏をよぎります…。

この日の対戦は最初の方になかなかのねじり合いがあっただけでほかはほぼponanzaの圧勝だったように思われます。人間側が入玉系の将棋、アンチコンピュータ将棋な展開を求める時点で既に負けてる気もするんですよね。。普通に指して敵わない時点で。

昨日の日記にコメントをいただいていたのでそちらに対する回答?をここに書いておくと、昨晩のニコ生でもコンピュータ将棋開発者のお三方が言っていたのですが、もしかしたら電王戦は手遅れだったかもしれない。

本当であれば、対局禁止令を出した頃、或いはまだコンピュータ将棋が明らかにプロよりも弱かった2005年ぐらいから電王戦らしきものを行なっていれば…というのはあります。

今更の結果論ですが。

それこそ価値の有無が分からない状態なので多少は手弁当的になるかもしれなかったですが、やる。でその価値を理解した企業がスポンサーに名乗りを上げてくる。そういう展開はあったかもしれません。

なので、今回の電王戦、第三回があるかどうかはかなり先まで分からない様子ですが、スポンサーがいて、是非やりたいと言ってくれてる時点でありがたいことなんじゃないかなと思うわけです。

某有望な若手が18連敗した、とか、或いは米長邦雄の「我、敗れたり」で元タイトルホルダーが負けたとか、そういう情報を無意味に流出して、プロ棋士が負けることのショックを和らげる意味がないというか。

車と人間が競走しても負けるに決まってる、人間が計算作業でコンピュータに負けるのは自明であるとか、そういうのが前提としてあるのであれば、そこにお金を払ってくれる、耳目を集めるイベントを開催してくれるスポンサーがいることはありがたい話だと思うんですよね。

勿論、権威の失墜みたいなもの、いままでのスポンサー、特に新聞などにあった言葉は悪いですが文化としての尊重みたいなものから、もっと違った側面が引き出されていることがプロ将棋指しにとって必ずしもプラスばかりじゃないことは勿論理解していますが…。

将棋には学術的な研究の側面、伝統芸能的な文化の側面、そして勝負としての興行的な側面があります。コンピュータ将棋はそのうちの少なくとも二つを充実させてくれる可能性が高いです。

プロ将棋指しの尊厳みたいなものは文化の側面で、自身の立ち居振る舞いや姿勢で示していけば十分に保たれるのではないでしょうか。

ちょうど脳味噌の格闘技として、昔プロレスや相撲界に起こったことが20年遅れぐらいで将棋界にもやってきたような、そんな印象を受けます。

とここまで長々と書いておいて、また3日連続で同じ事を書きますが、第三回電王戦は行われないような気がするんですよね…。私のTwitterの、将棋リストのなかでのつぶやきを見ると、そういう風に観ている人がぼちぼちいますね…。

電王戦、対コンピュータ将棋の戦いをヤマタノオロチへの人身御供とみるか、あるいは新しい時代の幕開けのきっかけと見るかで色々変わってきそうですね。

第三回の開催有無をもって、電王戦のことをプロ棋士全体が、米長邦雄の狂言というか暴走として捉えていた・いるのか、或いは普及・発展のための大いなる遺産としてみているのか?が分かるような気がします。

その辺もひっくるめての、将棋連盟の理事選になると思います。どういう人が選ばれるのか、そして選ばれた人たちがどのような舵取りをしていくのか?については大いに注目したいと思っています。



今一度、この本を読み返してみると面白いかもしれません。ぶっちゃけトークには未だに納得?いきませんが…。

われ敗れたり―コンピュータ棋戦のすべてを語るわれ敗れたり―コンピュータ棋戦のすべてを語る
(2012/02)
米長 邦雄

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一言で言うと、ぶっちゃけすぎw
こんなこと書いていいの?という。プロとコンピュータの対局前に、こんなことを書いてしまっていいのか?という話。ちょっとひいてしまったので、ブログには感想載せてないですが、プロオワタ、、的な話を読みたい人は是非。凄いですから。





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【17勝2敗】GW最終日の将棋倶楽部24にponanza降臨!

いやーゴールデンウィーク、終わっちゃいましたね…。個人的にはゴールデンウィークだからといって出かけることはしないので普段の日々となんら変わりないのですが、それでも何となくサザエさん症候群みたいな?テレビ見ないですけど…。

と思っていたら、ゴールデンウィーク最終日に素敵なプレゼントがありました。あのコンピュータ将棋選手権の決勝で2敗しかしなかった、2位のponanza選手with山本一成氏が将棋倶楽部24に降臨したのです。

東京道場の棋譜ponanzaと検索すると19件出てきますね。

私がリアルタイムでみたのは昼間の2局ぐらいでそのまま飲みに行っちゃったので検索して見ています。

そして19戦して17-2という結果に。戦ってる相手はみんな2900点以上の猛者なので基本的にはアマトップ&奨励会以上の面々と考えて良いと思います。

その面々にこの勝率ってことはやはりトッププロレベル、それが言い過ぎであればプロミドルレベル、ぐらいはありそう。やはり電王戦結果と紐付けて考えてしまうところ。

人間側の二勝は、どちらも同じ方で、ハンドルネームがshogigokiという方。点数は3220点で生身の人間だとすると相当高いですよね。将棋倶楽部24での現時点最高点近辺じゃないでしょうか?

この方の1勝目はponanza降臨2局目でした。相矢倉から後手のponanzaが左美濃に構えて、例の飛車先交換に意識の低いコンピュータ将棋、という展開。しかしそこを弄らずに盛り上がる作戦をとるshogigokiさん。

桂得を果たしますが、そこからの展開は駒をボロボロ取られながら入玉だけを目指す塚田泰明先生とプエラαの戦いのような形。でお約束のコンピュータ将棋の入玉形ヨワヨワモードに入って、最後は寄せきって221手までで人間勝ち。

投了図。無残…。
shogigoki221.png


そこからまたずーっとponanzaが勝って次にshogigokiさんと対戦したのが11戦目。今度も先手がshogigokiさんで相矢倉になりますが、後手も本格的な構えから先手が早めに3筋の歩を角で交換しにいく形。割りと派手な捌きあいとなって、72手目。

手番は先手、駒は先手が歩得、玉形は互角。しかし先に飛車を打ち下ろされている分、先手が苦しそう。と思われた局面からあっという間にponanzaが寄せ切りました。

やはり局面のバランスが崩れてからのコンピュータ将棋の寄せは素早いです。王手角取りを食らう筋をshogigokiさんがウッカリしたとも言えますが、逆に言うと水面下にそういう変化が沢山含まれている局面に72手目の時点でなっていた、ということでしょう。綱渡りで落ちてもそれは仕方がない、という。

72手目の局面。ここから18手で先手を寄せ切ります。
shogigoki72.png

人類二勝目もshogigokiさんでした。…この人プロっすかね?流石にこの点数はプロ、しかもトッププロ近辺でもオカシクないような気がしますが…居飛車党の強いプロですかね。他の人間との棋譜も見て棋風を見ていたいところですが、あまり詮索して指されなくなるのもつらいので止めておきます。。

戦型はまさかの4五角戦法w しかも2八歩を入れない形の4五角戦法とは…。もしかしたら将棋世界で絶賛連載中の飯島栄治プロの「横歩取りのハメ手で勝とう!(こんな連載名ではない)」で勉強したんでしょうか?w

ちなみに、数ヶ月連載が続いているこの飯島栄治プロの横歩取りの連載はかなり面白いですね。私もiPad電子書籍版の将棋世界でよく読み返しています。電子書籍版のいいところはこういう連載の読み直しがやりやすいことですね。

特に私はホコリアレルギーなので、古い将棋本を読み返すたびにくしゃみやら喘息模様になったりするので、重宝しています。

で、流石にプロにこのハメ手は通用しないんだろうな・・・と思ったら、流石にshogigokiさんの圧勝。

四〇手目の△2八歩がザ・証文の出し遅れ、という感じで哀愁ただよう手でした…。
shogigoki40.png

ちなみに、この△2八歩を入れない変化がなぜダメなのか?については「将棋世界 2012年 08月号」の飯島栄治プロの連載(P148)に載ってますよ。バックナンバー持ってる人はチェックしてくださいね。

29手目の▲5八金寄がなんとも味わい深い定跡の一手。この一手でぐぐっと先手玉が安全になります。正直2八歩を打たない4五角戦法だったら、ある程度のプロ&トッププロ、そのチョイ下のアマはみんな勝ち切るはずです。それぐらいに有名な▲5八金寄ですね。

ただし、他の将棋は全部ponanzaが勝ちました。ようは入玉形とハメ手定跡だけで人間が勝てた。それ以外は全部負け。これからざざーっと残りの17局見てみますが、Twitter上で眺めた限りでは、不利な定跡にponanzaが飛び込みつつも勝つ…という、「将棋はやっぱり中終盤力ですよ」的な展開が多々あった模様です。

太字は私の独断的観戦おすすめ局。

1局目:木村一基か泳ぐ渡辺明玉か、というponanza玉の空中遊泳が見もの。これは凄い…。
2局目:上記の通り。人間一勝目。
3局目:人間右玉に組むも攻め合いで薄さが響いて中押し
4局目:ponanzaのノーマル振り飛車に先手人間が上手く攻めたが振り飛車らしい指し回しと美濃の遠さ。
5局目:ponanzaのゴキゲン中飛車に超速から馬を作るが後手の龍と二枚銀の反撃が強烈だった。
6局目:相矢倉で先手のponanzaが5筋から先攻してそのまま押し切った。
7局目:人間の四間飛車穴熊に銀冠で対抗。個人的には△2六歩の突き捨てのタイミングが絶妙で唸った。
8局目:相穴熊から渋い応酬。銀を浮かせてから角筋を活かして人間の角銀を負担にする手順が上手い。
9局目:後手ポナが向かい飛車で僅か10手で開戦。イメ読みであった局面?駒組み合戦で人間2筋が負担に。
10局目:後手ポナがゴキゲン中飛車。超速用いるも強烈な飛車切りからポナが圧倒。
11局目:上記の通り。shogigokiさん負け。
12局目:後手ポナの中座飛車で相中原囲い。先手が先に攻めたが歩を渡しすぎて飛車・角道同時に受からず。
13局目:相矢倉の定跡形から人間が変化して悪くした?7筋絡めるとかですかね。
14局目:上記の通り。人間二勝目。
15局目:人間先手石田流からボナ無理打開からの面白い中盤のねじり合いも、角金両取りが決まり人間負け。
16局目:後手人間の藤井流の角交換四間。ボナ驚愕の角捨ての打開。これはびっくり。
17局目:コンピュータ将棋特有の攻める右玉。右玉党としては羨ましい限りです…
18局目:ノーマル四間からイビアナを狙う先手に銀単騎で力強い指し回し。振り飛車からの二枚銀が得意?w
19局目:相矢倉の定跡形から先手人間がかなり攻めたが…。

私の棋力&ざーっと見ただけなので色々間違ってるとおもいますが、とりあえず一言感想でした。

細い攻めのつなげ方、ねじり合いでの強さ、よくなってからの差の広げ方が凄いですね。。特に振り飛車や右玉のような戦型を持った時の指しまわしがとても好きです。

角交換四間飛車の対戦であの角捨ては定跡上ある手なんでしょうか?

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「将棋観戦記」というブログで、プロ棋士の将棋を観戦して思ったことを記しています。棋力はありませんが、将棋観戦の楽しさを一人でも多くの人に知ってもらい、「観る将棋ファン」を増やすために貢献できればと思います。主に順位戦速報・タイトル戦等、ネット中継されている将棋を中心に将棋観戦記を書いています。棋譜・符号はなるべく用いずに、将棋のルールが分からない人でも、将棋の勝負の面白みが伝わるように努力します。

基本的にはリアルタイムでの将棋観戦中に思ったことを書き溜めつつ、対局終了後の感想を付け加えて、将棋対局のあった翌日の朝7時頃にアップされるように将棋観戦記を予約投稿しています。「一日一観戦記」をモットーにしているので、同日にネット中継が重なった場合は、対局の重要度を個人的に評価して観戦記の投稿日を調整しています。

将棋観戦中に書き始め、対局が終了すると思われるところから観戦記を完成させていることが多いです。文章内の形勢判断は個人的主観によるもので、観戦中の控え室のプロの意見を取り入れず、将棋ソフトの解析を行なっていないため、形勢判断が正しくない可能性があります。

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