第82期棋聖戦挑戦者決定戦 ▲佐藤天彦六段-△深浦康市九段

この△3三角からの先手が角交換~中飛車というのは深浦康市以外に用いない作戦だと思うが、アマ的には相当有力。ただし、先手が角交換してくれれば、という話にはなるが。
アマの場合、この角交換以降の後手の作戦の用意のほうを警戒して交換せずに進むことが半分以上あるような気がする。

この作戦の良いところは普通にゴキゲン中飛車を選択するよりも先手が角交換してくれれば、紛れが少なく希望の形に組み上げる事ができる。

本譜は先手が趣向を凝らし、それに乗った後手の銀と角による方針が良かった。双方交換した角を打ち合う展開はあまり美しくはないが、局面をスローダウンさせてより悪くないほうが後手、という印象だ。

結果的には7筋の位を取った先手に対して、それを後手がうまく咎めたといえる。8六の角の働き、7六の銀が浮いていること、7七の桂馬が将来の負担となることの懸念…等々、序盤40手目ぐらいまでのところで後手がポイントを稼いだ。

57手目の▲4二銀は後手の桂馬を捌かせるので後手としては悪い取引ではない。70手台の後手の攻めの組み立てが素晴らしく、このへんは流石深浦康市、といったところ。

終わってから振り返ってみると、序盤の構想で後手が作戦勝ちし、陣形を歪ませつつも盤面を広くつかった先手の構想で盛り返したかのようにみえたが、やはり後手が優位を維持しており、序盤に生じた7筋の負担をうまく咎めて後手の勝ちが確定した、ということになるのだろう。

佐藤天彦が次の「タイトル初挑戦者になるであろう」と予想していただけに、残念だが思えばこの二人は同郷ではないにしろ、同じ九州人の先輩後輩であり、そのへんも多少勝負に影響していたような気がしなくもない。

棋聖戦での羽生善治は鬼のように強いので、深浦康市には是非頑張ってもらいたい。一局ぐらいはこの3三角戦法が出るのではないかと思う。負けるときには手も足もでない負け方になる作戦だと思っているので、羽生善治の対策が気になるところだ。


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棋王戦挑決トーナメント 渡辺明vs糸谷哲郎 窪田義行vs広瀬章人

今週は週の前半が携帯中継だけで他のネット中継がなかったので掲題の対局について少しだけ。

渡辺明vs糸谷哲郎
これは序盤の駆け引きが面白かった。私もよくやるのだが、「後で結局合流するのだが、不思議な手順」のようなものを糸谷哲郎プロが見せた。

出だしの数手だけみれば、完全に一手損の後手飛車先不突きからの右四間飛車?と思うところ。その次はこれはもしかして中座飛車?と思わせて、実は相掛かりの浮き飛車を強要した、という。

このような駆け引きが序盤の僅か10手以内のところで起きたのが面白かった。

途中、力戦調・早指しで糸谷プロが時折見せるウッカリがあって残念だったが、その前に竜王側にもややウッカリした手があったのでおあいこか?

荒削りで、しかし7割勝つ、というあたりが山崎隆之プロ同様だがこの魅力を保ちつつ安定感を出すことができるかどうか?が今後タイトル挑戦まで突き抜けられるかどうか?安定的にタイトル戦に絡めるかどうか?の分かれ目だろう。


窪田義行vs広瀬章人
こちらは窪田プロがとりあえず言い分を通した序盤。将棋ペンクラブログの方が語られていたエピソードとして、兄弟子が「窪田は序盤が下手すぎるから教えたほうが」といったところ、師匠の花村元司プロが、「それは窪田の持ち味を殺す」と答えたというのは師匠の名伯楽っぷりを示すエピソードだ。

結局窪田義行プロが活躍し始めたのは序盤はある程度狭いが、中盤以降は力戦調・双方形が崩れた状況になりがちな戦型を用い始めたからだった。

本局も3三角戦法ならぬ端歩を突いてからの7七角戦法からの向かい飛車となった。

最も心に残った手は、40手目だったと思うが、広瀬プロが攻めもありそう、銀冠にする手もありそう、というところで長考し、一手で自陣が締まる△5二銀を指したところ。

形を崩したところで力を発揮する窪田プロに乱さずに待つ、色々攻め手がありそうなところでじっと我慢する、そして相手からの攻めも色々ありそうなところで、攻められても大丈夫とみた、そういう一手だった。

これで広瀬章人王位は、渡辺明竜王vs窪田義行プロの敗者復活戦決勝側との挑決変則勝負(敗者復活側は二勝必要で、広瀬章人王位は1つ勝てばOK)。

個人的には、渡辺明竜王に勝ち上がってもらって、二冠目を狙う二人の、勝ち負けをしっかりつけたうえで久保棋王への挑戦…という展開を期待したい。



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窪田義行プロの活躍でこの本の売れ行きも好調なのではないでしょうか。

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英ちゃん流中飛車モドキ 第58期王座戦第3局 ▲羽生善治-△藤井猛

羽生王座の19連勝&19連覇がかかる第三局は藤井プロが後手番。

もしかすると後手番のゴキゲン中飛車もスペシャリストの世界になってきているのだろうか?或いは居飛穴が進出してきてやりにくくなったのか?得意戦法としていた鈴木大介プロが後手番で一手損を多用しているのをみるとそんな気がしてくる。

本局に藤井プロは何をもってくるのか、というのは延々と考えたもののなかなか判らない。強いて言えばゴキゲンだろうかと思ったのだが、試運転のA級対郷田戦で芳しい結果を得られず、同じくA級の谷川戦で用いた藤井システムも現時点結論を払拭するに至らず、どこまで行っても大変だった。

とはいえ、私が予想したのはその二つだったのだが外れた。藤井プロは△3三角戦法を採った。

第58期王座戦第3局 ▲羽生善治-△藤井猛

藤井プロの△3三角戦法は珍しいと思う。というか、この戦法で勝ちまくるイメージがサッパリないのだが、先手番では藤井システム、後手番ではこれを主戦法として普通に勝っている窪田プロが私は怖い…。(ツイッター上のitumon氏の情報では、「変幻自在!! 窪田流3三角戦法 (マイコミ将棋BOOKS)」の続編が発売されるらしい。「マイナー戦法の棋書は買い」という格言どおりに私は買う予定だ。10月14日発売の「マイコミ将棋BOOKS 神出鬼没!!窪田流3三角戦法 対居飛穴編」がそれの模様。)。

藤井プロの趣向は中飛車だった。この形は常に割り打ちがあるので、早めに飛車を引く形になる。そして手数が掛かるので5筋の歩を保留することとなる。ポジティブにいえば、5筋を保留することによって、他に手数を掛けることが出来るという意味がある。

私も以前後手番で似たような中飛車を多用していたことがある。印象としては、先手が左右分断型で来てくれると好勝負、三枚で囲われるとどこまで行っても左金の分つらい、というもの。

特に先手に飛車先交換されると3二の金が釘付けになっていて、どうなのだろう?…と思ったところで繰り出された△5四銀?△6四角の最強の攻撃策。

羽生王座は「経験を積むと無意識のうちに安全策を選びがちになるので意図的に踏み込むようにしている」というような発言をしていたが、本譜の応手はまさにそれを感じさせるものがあり、32手目から激しい応酬となった。

優劣は分からないが、将棋の組み立てとして、本譜の▲8六角(△5二金の強要)?角金交換?端の突き捨て?▲7七角!という手順には驚いた。▲7七角に対して5二から△7一金と戻る手が利けば良いが、それは反則なので、出来ない。後手は金を上ずらされ、端の突き捨てを入れられて、そしてじっと迎撃体勢を築く先手陣に攻撃しなければいけない状況となった。(羽生王座が正しい前提の表現だが…。)

現在は56手目の局面。玉の堅さはやや先手、駒の損得は▲香角(竜)△金(と金)、手番は先手。やや先手が良いだろうか。特に控え室が54手目で推奨していた△4一歩を57手目で▲3三角成とされた場合の変化で金桂と角の二枚換えを食らいつつ、先手にならない△4一歩と受けるしかないのであれば、かなり辛いと思う。

▲2一飛車成の分かりやすい詰めろに対して、△4一歩と受ける手があったが、その手に変えて△3一金と受けた手が一旦は良いが▲1一竜と香車を取りながら逃げた手が▲3三角成の先手。藤井プロは攻めあいを選択したが、怯まずに▲3三角成で上記の通り、先手が良さそうだ。

そう思った状態で夕食休憩に入り羽生王座が指したのは5九香車。この手の意味は▲3三角成に開き直って△5六とと銀を取られた時に▲3四馬だと冴えないので、と金を取りきって△5六同銀とさせた時に▲5五馬と天王山に引く手がほぼ詰めろ級&銀取りという意味。

要は後手陣左翼で団子になっている飛車金を相手にせずに勝とうということ。それではツライとみた藤井プロが▲3三角成に対して△同金とした手が敗着ということだが、なんというか結果的に戦犯とされた手のようにも思う。

解説チャットで挙げられていた4一歩や私も予想した2一歩という手は△3一金の前後で利かすことが出来たわけで、馬をぼろっと作られてから指すべき手ではないように思う。本来のA級戦犯は(△4一歩を利かせずの)△3一金(か、△3一金の後の2一歩を利かせなかったこと)ではないだろうか。

そこからも、どこまで行っても将棋であり、逆転の可能性を秘めた状況は続くが、このレベルではひっくり返ることはなかった。

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これで結局羽生王座が一九連勝で一九連覇を決めた。いつぞやの山崎プロが挑戦した時に若手実力者が不甲斐ないという気がしなくもなかったが、何のことはない、羽生王座が強すぎたのだなと今になって思う。

今期の羽生王座の強さはそれこそ尋常ではなく、タイトル戦を全てストレート勝ちで防衛している。これは年末に控える竜王戦でスタミナ切れしないように、無意識かもしれないが、スコープを竜王戦に合わせてきているようにしか見えないのだが…。

藤井プロは三局全てにおいて、作戦的に良くなる展開が少なかったように思う。瞬間的にこれは藤井プロ側を持ちたい、と控室がいう局面を迎えるものの、その数手以内ではっきり形勢に差がつく手が指されることが多かった。

これは藤井プロが悪いというよりも、選択した作戦が悪かったように思う。一手間違えると奈落、というのは激しい将棋を指す人の宿命ではあるものの、それがあまりに多すぎる場合は、その作戦自体が成功確率が低すぎる、ということになる。

一発被弾すれば墜落するしかないゼロ戦とはいえ、諸条件が悪すぎたように思う。

今期の王座戦をみて、後手番の苦悩というものが少し分かったような気がする。ゴキゲン・中座飛車・一手損。極端な話これしか後手番戦法はなく、もう少し広げて四間途中下車の石田流を含む角道オープン四間飛車、四間飛車穴熊、そしてこの3三角戦法ぐらいか。

逆にこういう状況だからこそ、藤井プロ同様に後手番戦術に悩む?渡辺竜王がどういう秘策を竜王戦で披露するのか楽しみになってきた意味もある。

居玉を好まない竜王なので一手損は指さないと見せて指すのか、或いは四間飛車穴熊があるのか、はたまた急戦矢倉の新しいラインナップが準備されているのか、中座飛車での秘策があるのか等々。

最後に、窪田プロの3三角戦法の既刊棋書と10月14日発売予定の棋書を紹介して終りとする。



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マイコミ将棋BOOKS 神出鬼没!!窪田流3三角戦法 対居飛穴編→こちらは10月14日発売予定。

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悪力 第4回朝日杯将棋オープン ▲所司和晴七段-△石橋幸緒女流四段

第4回朝日杯将棋オープン ▲所司和晴七段-△石橋幸緒女流四段

師弟対決ではないが師弟対決のような関係だろうか。石橋女流プロは、力戦で力を発揮するタイプで、序盤の面白い趣向と終盤の悪力が魅力。こういう持ち時間の短い将棋に向いたタイプだと思う。現に昨年の朝日杯では男性棋士相手に3勝?している。

対する所司プロは逆に正統派の将棋だろうか。石橋女流の作戦に注目したが、3三角戦法だった。相手が誘いに乗ってくれるのであれば、勝敗はともかくとして、居飛車でも振り飛車でも楽しい戦いが出来る戦法。(私は相手の棋風がわからない戦いでは用いないが)。類似局としては、第66期A級順位戦の谷川vs丸山戦がある。(話は逸れるが戦型選択や部分一致選択などが出来るクラウド棋譜サービスが早く出ないだろうか…)。

居飛車党の所司プロが素直に応じて先手矢倉vs後手銀冠という戦いとなった。5五の地点で後手の銀が死ぬ展開となり、そこから石橋が力を出す展開となった。パッと見では悪そうな・攻めが切れていそうな場面から強烈な勝負手を何度も繰り返す石橋女流・・・というのが本局のダイジェストだ。

それにしても、部分的な定跡手順・手筋なのだろうか、65手目までの先手の指し回しは大変参考になった。先に駒を捨ててからの攻撃は見た目に景気が良さそうでも実はそれほどでもなかった、ということは多いが、本譜のように馬が死んでは後手の大損害であり、流石にここでは石橋女流が悪い。

しかし、そこから延々と悪力を発揮し続けるのが本局の見所だろう。感想戦後のコメントの入った棋譜コメントをみると、冷静にみればやはり・・・というものなのだが、これが逆転しなかったのは、相手が男性棋士、プロ棋士だったからだろう。まさかあの69手目の「さっぱりした局面」から打歩詰めのぎりぎりまでに後手が追い込むとは思っていなかった。

こういう無理そうなところから手を繋げる将棋というのが私は大好きで、何を隠そう私も無理攻め・インチキ受けの将棋であり、自分でこう指されると駄目だと思っていました、という手を抱えながら、相手を脅かすのが辛くも楽しくもある。優勢なときに攻めるのは楽しいのだが、その差がわずかであれば、優勢を維持し続けることが辛い、ということになるのだが、どうせ負けの将棋で金持ち喧嘩せずと震える相手に、強引な手段で迫るというのはひとつの将棋の愉しみ方だ。

私は昔から石橋女流の序盤戦術を好み、よく真似させていただいているのは、こういう中終盤における趣味もあっているからだと思う。

中盤の強引な仕掛けから観戦者を大いに盛り上がらせた石橋女流プロだったが、所司プロが致命的な失着を指さない安定的な指し回しで勝ち切った。

昨年の実績?として、勝ち抜くと午後の部も中継になるだろうと私は思っていて、応援していた理由の7%ぐらいはそこにあったのだが、残念ながら午後の部の中継はなくなってしまった。本局にかかわらず、大抵の石橋将棋は、その序盤の独創性、中終盤の悪力に面白さがあるので、また是非リアルタイムで石橋女流プロの対男性棋士戦を見たいと思う。


******************

最後に蛇足だが。悪力というと、囲碁の用語などでは、無筋なのだが、通ると怖い、というようなニュアンスがあるのだと思うが、私の中では寧ろ豪腕、ハードパンチャーという意味に近い。ただし、厳密には難しそうな攻めだったり、悪そうな局面から繰り出されるために、結果的に悪力と称するのが馴染むことになる。

ただし、受けてジリ貧、という将棋よりも、乾坤一擲、という派手な手のほうが寧ろ面白い、というのは何も懸かっていない観戦者としてはあるわけで、そういう意味においても大変魅力的な将棋を指すと思う。


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決定版 駒落ち定跡―八枚落ちから香落ちまで決定版 駒落ち定跡―八枚落ちから香落ちまで
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所司 和晴

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定跡伝道師の異名をとる所司和晴先生ですが、この本がその功績の一番になるような気が、しています。駒落ちといえば将棋大観が有名ですが、数々の一流プロを育てた名伯楽である所司和晴プロによるこの駒落ち本はかなりお勧め。もし本筋の駒落ちを学びたい、プロに指導を受ける予定がある、ということであればこの本で勉強するのが良いと思います。

通常プロと対局する際に一番多いであろう二枚落ちが充実しているのもポイント。話は逸れるが二枚落ち。通常これで勝てたら初段、と言われるが本気モードのプロの場合どうだろうか?多分、町道場の三段レベルでも怪しい気がする。ただし、銀多伝など、定跡形に組みあがってからであれば二段ぐらいだろうか。

接待・指導で初段なら、本気でも組ませてくれたら二段ぐらい、正真正銘のガチで三段以上、というイメージ。しかし町道場の三段にもピンキリありますからなあ。ともかく、「決定版 駒落ち定跡―八枚落ちから香落ちまで」はお勧めです。もし駒落ち本を持っていないなら、この一冊だけは購入することをお勧めします。大観よりも今風なのもポイント。

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「将棋観戦記」というブログで、プロ棋士の将棋を観戦して思ったことを記しています。棋力はありませんが、将棋観戦の楽しさを一人でも多くの人に知ってもらい、「観る将棋ファン」を増やすために貢献できればと思います。主に順位戦速報・タイトル戦等、ネット中継されている将棋を中心に将棋観戦記を書いています。棋譜・符号はなるべく用いずに、将棋のルールが分からない人でも、将棋の勝負の面白みが伝わるように努力します。

基本的にはリアルタイムでの将棋観戦中に思ったことを書き溜めつつ、対局終了後の感想を付け加えて、将棋対局のあった翌日の朝7時頃にアップされるように将棋観戦記を予約投稿しています。「一日一観戦記」をモットーにしているので、同日にネット中継が重なった場合は、対局の重要度を個人的に評価して観戦記の投稿日を調整しています。

将棋観戦中に書き始め、対局が終了すると思われるところから観戦記を完成させていることが多いです。文章内の形勢判断は個人的主観によるもので、観戦中の控え室のプロの意見を取り入れず、将棋ソフトの解析を行なっていないため、形勢判断が正しくない可能性があります。

また、あまり推敲することなく投稿しているので、観戦記内に誤字脱字、情報の誤りがある場合があります。お気づきの場合はコメント欄にてご指摘いただけると助かります。早急に訂正させていただきます。

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