観る将棋ファンおすすめ!明日発売!「勝負という生き方 将棋棋士32人の肖像」(嫁怖い!><)

高橋 呉郎さんが書かれた勝負という生き方 将棋棋士32人の肖像が明日発売するようです。

将棋連盟にはすでに並んでいる模様。(書店によってはもう入手可能かな?)。

これは多分、例の将棋世界で連載しているものをまとめたものかなと思います。将棋世界の人気連載「感想戦後の感想」から、32編を選り抜いて収録。とありますね。

私もこのコーナーは大好きで長らく書籍化を希望していたので是非・・・キンドルで読みたい!><

紙は沢山積むと嫁に怒られるのです!>< 電子書籍はITぶりたいわけじゃなくて、嫁が怖かった!><

ということで読みたいんですが、買うかどうかは迷う。そんな年頃。

ぜひ、観る将棋ファンで将棋世界を定期購読してない層はお近くの書店で予約してみてください。絶対に損はさせません。まじで面白いですよ!


勝負という生き方 将棋棋士32人の肖像


勝負という生き方 将棋棋士32人の肖像勝負という生き方 将棋棋士32人の肖像
(2013/06/26)
高橋 呉郎

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内容紹介
羽生善治が、谷川浩司の光速流を目の当たりにした際の高揚を楽しげに語る。
佐藤康光が、タイトル戦の終局直後に思わず涙した理由を語る。
郷田真隆が、自らの信念と美学に裏打ちされた独特の将棋観を笑顔で語る。

トップ棋士だけではない。勝負に生きる者には、ひとりひとりに大舞台がある。
自らの哲学を、名誉を、人生を懸けて戦う棋士の姿にベテラン観戦記者が迫る。
将棋世界の人気連載「感想戦後の感想」から、32編を選り抜いて収録。
著者について
高橋呉郎(たかはし・ごろう)
将棋観戦記者。
昭和8年生まれ、千葉県出身。早稲田大学文学部仏文科卒業後、光文社に入社。『女性自身』『宝石』などの編集に携わる。
梶山季之主宰の月刊誌『噂』の編集長。将棋ペンクラブ大賞選考委員。著書に『週刊誌風雲録』(文春新書)など。

テーマ : オセロ&将棋&囲碁&チェス - ジャンル : ゲーム

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