第72期順位戦の昇降級、名人戦挑戦者の予想

さて、4/22に公開された対戦表を元にして、順位戦の予想をしたいと思います。以下、勝手な予想なので当該棋士のファンの方は怒らないでくださいね…。

【A級】挑戦:渡辺明、降級:谷川浩司、久保利明

A級の挑戦者はとりあえず名人がどっちになっても、渡辺明三冠でしょう。もうそろそろ出てきてほしいという期待も込めつつ。

降級は残念ながら谷川浩司先生。公務と対局の両立を思うと、また在籍者の年齢を思うとここは仕方ないような気がします。

もう一人は振り飛車党の久保利明先生を。順位とあとは居飛車党がマジョリティということで。



【B1】昇級:◎豊島将之、◯木村一基、△丸山忠久、▲山崎隆之

総当りなので総合力が問われるクラス。順位が関係無いようでいて関係している。かつ、昇級ラインが全勝ではなく2-4敗で決着するのもこのクラスの特徴。

未来の名人候補、タイトルホルダーということで豊島将之をまずはあげたい。混戦になるので順位が悪くても問題ない。前半全勝で折り返す可能性もある。

もう一人が悩ましい。ポテンシャルでいえば広瀬章人を推したいのだが近年の伸び悩みが気になるところ。復調すれば対抗第一候補なのだが。

ということで、前期の行方尚史のような展開をイメージして、丸山忠久か木村一基を対抗にしたい。タイトル挑戦等の安定度でいうと丸山忠久だが棋風的に木村一基だろうか。

穴馬では常に山崎隆之に印を付けないわけにはいかない。

降級は悩ましい。総当りゆえの混戦が予想されるが、また振り飛車メインでいくのであればハッシーの連続降級もありえる。振り飛車党ということで鈴木大介プロも苦戦の可能性がある。

ただここでも年齢から考えると、基本的には高橋道雄、畠山鎮、飯塚祐紀あたりが苦戦しそうだ。



【B2】昇級:◎佐藤天彦、◯飯島栄治、▲稲葉陽・村山慈明

ここからは当たりの良し悪しが昇級に関係してくる。

昇級ラインは基本的には2敗まで。順位と近年の充実っぷりから佐藤天彦を本命とする。当たりもそれほどきつくない。(戸辺誠ぐらい?)

順位の良さと棋戦適性で飯島栄治を二番手に。ただし、最終戦で対戦が組まれている稲葉陽が対抗だろう。順位は悪いが昇級を賭けた最終決戦となりそう。

あとは村山慈明も当然絡んでくるだろう。村山・稲葉・戸辺は星の潰し合いがあれば飯島の可能性が高まる。抜け出す人がいればそれが飯島の相手候補となるだろう。

降級点の候補はやはりここも年齢の高いところが危ないと思う。



【C1】昇級:◎糸谷哲郎、◯佐々木慎・宮田敦史・片上大輔、▲斎藤慎太郎

最も激戦の可能性が高いC1。これは願望もあるが正直このクラスで見た時に頭ひとつ抜けてるはずの糸谷哲郎。ここはちゃんと上がりきってほしい。順位戦適性…とか言ってる場合じゃないです!><

佐々木慎は順位が良いのと当たりがきつくない(片上大輔ぐらい?)ので対抗に。宮田敦史、片上大輔も2敗ぐらいではゴールしてきそうなので順位が物言う展開か。

順位が中位より下には実力者が多いが潰し合いの取り組みとなっているのでそこの混戦を抜け出す馬?がいるかどうか?で昇級戦線に名乗りを上げる可能性はある。伸びしろでいうと斎藤慎太郎に期待したいところ。

降級点はやはりベテラン勢ですね。。



【C2】昇級:◎永瀬拓矢澤田真吾、◯佐々木勇気、▲阿部光瑠

全勝か1敗で上がるのが最近のトレンドですね。当たりの良し悪しの差が最も大きくなるクラス。

あとは順位が上位のメンツが上がるのが基本だろう。後方からぶっちぎったケースが前期の斎藤慎太郎だが基本は上位で。

まずは永瀬拓矢。居飛車を使うようになり、しかも当たりが悪くない。ここは期待出来そうだ。

そして澤田真吾。ここもそれほど当たりがきつくないのと、順位の良さ。安定の中終盤力。

佐々木勇気はそろそろ上がりたいところ。毎回善戦している横山がいるが直対がある佐々木勇気を上げておく。

穴馬としては阿部光瑠。ここは何が起こるかわからないが、順位戦にアジャストしてきたのでかなり期待できるのではないか。前回の電王戦にて、人類で唯一コンピューター将棋に勝った男(今のところ)。

降級点は…。

前期は3勝、13位まで点がついた。4-6であれば回避可能だが3勝だと順位が如何に良くても付く可能性があるということだ。この流れは今期も変わらないだろう。回避するためには四勝が必要となる。

逆にいうと相手関係、及び実力から三勝止まりになりそうな棋士に降級点が付くこととなる。

基本的にはベテラン勢で7-8個付きそうな雰囲気。残りの1-2個を順位が低い四段のところで分け合う形だろうか。

順位戦といえば河口俊彦、通称老師のを一度は読んでほしいですね…。

盤上の人生 盤外の勝負盤上の人生 盤外の勝負
(2012/08/24)
河口 俊彦

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関連するタグ 渡辺明 豊島将之 佐藤天彦 飯島栄治 糸谷哲郎 佐々木慎 永瀬拓矢 澤田真吾 佐々木勇気

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久保利明、A級昇級決定!行方尚史、匠の技!第71期B級1組11回戦/B級2組8回戦

昨晩の結果は以下のとおり。B1は早々に昇級者が決まった。久保畠山戦はゴキゲン中飛車からの丸山ワクチン。後手の振り飛車が勝ちやすい序盤で、しかし中盤で畠山鎮プロの力強い攻めもありあと一押し、まで行ったが足りずに後手の反撃が決まった。

行方尚史対丸山忠久は、一手損の例の形。行方尚史の構想が素晴らしく、この将棋は是非見て欲しい。右玉かと思ったがもっと大胆でもっと攻勢をとれる作戦。そしてそこからの押し合いや玉捌きに行方尚史プロらしさが全開だった。来期のA級は期待できそうだ。


[B級1組]
山崎 隆之七段(6勝4敗)○-●飯塚 祐紀七段(3勝7敗)…20時23分☆
阿久津 主税七段(4勝6敗)○-●鈴木 大介八段(4勝7敗)…20時45分
松尾 歩七段(6勝5敗)●-○井上 慶太九段(3勝7敗)…21時20分
畠山 鎮七段(6勝4敗)●-○久保 利明九段(8勝2敗)…0時17分☆
木村 一基八段(4勝6敗)○-●中田 宏樹八段(2勝8敗)…0時34分
行方 尚史八段(10勝0敗)○-●丸山 忠久九段(4勝6敗)…0時38分




B級1組成績一覧] ( )内は順位

【10勝0敗】行方(5)=昇級
【8勝2敗】久保(2)=昇級
【6勝4敗】山崎(6)、畠山鎮(11)、広瀬(12)
【6勝5敗】松尾(8)
【4勝6敗】丸山(1)、阿久津(3)、木村(4)
【4勝7敗】鈴木(9)
【3勝7敗】井上(7)、飯塚(13)
【2勝8敗】中田宏(10)



B2は上位陣はほぼ安泰。1敗対決だった飯島窪田戦は、藤井システムへの急戦で、窪田ワールドが見れる展開かと思ったが常に急所となる▲1六角が良いタイミングで炸裂してなすすべがなかった。

豊島将之プロは得意の中座飛車で畠山成プロを撃破。藤井猛プロは例の角道オープン型の四間飛車で先崎学を破った。展開的には向かい飛車で飛車交換がされたような将棋で、この将棋の経験値&研究は藤井猛のなかに相当ある。細かすぎて伝わらないモノマネ選手権じゃないが、細かすぎてわからない変化まで網羅しているのだろう。



[B級2組]
佐藤 天彦七段(6勝2敗)○-●田村 康介六段(3勝5敗)…16時9分
神谷 広志七段(1勝7敗)●-○泉 正樹七段(2勝6敗)…19時33分
豊川 孝弘七段(2勝6敗)●-○北浜 健介七段(5勝3敗)…22時14分
安用寺 孝功六段(5勝3敗)○-●野月 浩貴七段(3勝5敗)…22時24分
飯島 栄治七段(7勝1敗)○-●窪田 義行六段(6勝2敗)…23時23分
南 芳一九段(3勝5敗)●-○青野 照市九段(3勝5敗)…23時45分
阿部 隆八段(4勝4敗)●-○戸辺 誠六段(5勝3敗)…23時59分☆
堀口 一史座七段(3勝5敗)●-○島 朗九段(4勝4敗)…0時0分
畠山 成幸七段(4勝4敗)●-○豊島 将之七段(7勝1敗)…0時1分☆
先崎 学八段(3勝5敗)●-○藤井 猛九段(7勝1敗)…0時24分
中川 大輔八段(2勝6敗)○-●杉本 昌隆七段(4勝4敗)…0時25分
森下 卓九段(4勝4敗)○-●中村 修九段(3勝5敗)…1時35分



[B級2組成績一覧] ( )内は順位、*は降級点

【7勝1敗】藤井(1)、飯島(5)、豊島(22)
【6勝2敗】窪田(15)、佐藤天(21)
【5勝3敗】北浜(3)、戸辺(4)、安用寺(20)
【4勝4敗】島(7)、畠山成(8)、森下(11)、杉本(12)、阿部隆(13)
【3勝5敗】中村修(2)、堀口(9)、野月(10)、南(14)、先崎(16)、田村(18)、青野(24*)
【2勝6敗】中川(6)、泉(17)、豊川(19)
【1勝7敗】神谷(23*)



現代将棋の思想 ~一手損角換わり編~ (マイナビ将棋BOOKS)現代将棋の思想 ~一手損角換わり編~ (マイナビ将棋BOOKS)
(2013/01/23)
糸谷 哲郎

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「本書は一手損角換わりがどのようなことを目指しているのかということを、近年の将棋界における研究の変転から見ていきたいと思う」(まえがきより)

本書は大学院の哲学科所属という異色の経歴を持つ糸谷哲郎六段が書き下ろした将棋戦術書であり、真の将棋理論書。現代将棋の寵児「一手損角換わり戦法」を題材に、最新の戦法に底流する思想を根底から捉えることを目論む、全く新しいタイプの将棋書籍といえます。

これまでの将棋書籍を読む感覚で本書を手に取った方は、まず間違いなく度肝を抜かれることでしょう。一手損角換わりをテーマにするといっておきながら、第一章で語られるのは矢倉、ゴキゲン中飛車、横歩取り8五飛、角交換振り飛車なのです。
つまり、ここで語られることは現代将棋における後手番戦法の比較検討であり、一手損角換わりの特徴(置かれている状況と目指している方向)を示すものなのです。一手損角換わりの手順は第二章~第六章までで本格的に語られ、最終的には最新形の攻防を解説します。

本書を読まれた方は一手損角換わり戦法について理解するだけでなく、この戦法を鏡として、現代将棋がどのような思想の元に構築されているか、その全体像を捉えることができるはずです。

糸谷六段が編んだ現代将棋の地図。
ぜひ手にとって、読んでみてください。


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携帯中継2月21日?25日の感想(その2)

昨日は「携帯中継の最近の状況」についての感想になってしまったので、今日は実際の対局の感想。棋譜を取り上げないし、再見しないので誤りがあるかもしれないが、印象としての感想ということでご容赦ください。

2011/2/21

第52期王位戦挑決リーグ 吉田正和-佐藤康光
確か相矢倉だったと思う。三筋七筋でお互いに角で歩を換えに行く展開。先手が得た歩で先攻したが、やや細い攻めで途中からは完全に切れてしまった。やや暴発っぽい淡白な将棋だった。


第82期棋聖戦決勝トーナメント 深浦康市-飯島栄治
この将棋も藤井流の矢倉の早囲い版のような展開。終盤、合い駒請求に応じなかった後手が詰まされてしまったが、先手の挟撃が上手かったと思う。あの王手飛車手前ぐらいからは先手が良かったのかもしれない。


2011/2/22
この日の将棋だけで払った価値があると思った。未見の方は是非御覧ください。

第52期王位戦挑決リーグ白組 村山慈明-三浦弘行
同型から新構想が見られた。後手は秘奥義を繰り出してようやく価値、ということに変りはないが、そろそろ△8四歩にもどりつつあるようだ。


第52期王位戦挑決リーグ紅組 遠山雄亮-豊島将之
相穴熊。これも良い将棋だった。遠山雄亮編集長プロ、通称「編プロ」が序盤で勝勢を築いた。そこから逆転模様になるが、勝ち切り、穴熊で屠った一流棋士リストに豊島将之プロの名前を刻んだ。


第82期棋聖戦決勝トーナメント 戸辺誠-渡辺明
こちらは、鈴木大介流の角道オープン中飛車美濃からの居飛穴退治。棋理的には振り飛車が良いはずだが、勝負としては穴熊が強い、というような将棋。これで振り飛車が勝てれば手合い違いだろうが、それを是非目指して欲しいとも思う。


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恐ろしく簡単な感想だが、そして繰り返しになるが2月22日の将棋はどれも面白かったので是非ご覧頂きたい。


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2010年11月4日 第4回朝日杯将棋オープン戦、二次予選

遠山雄亮四段?△木村一基八段
今期絶好調の遠山雄亮プロと逆に絶不調の木村一基プロの対戦。先手が遠山プロということで石田流に進む。最近後手の対策として有効なものをみた記憶がないので木村一基プロの作戦に注目していたが、いかにも普通の亜急戦というか玉の薄い戦い方を選択していた。思えば木村一基プロといえば対抗形における急戦の雄だった。

工夫を見せたのは遠山雄亮プロ。最近だと永瀬流、昔だと大山流の左金の捌きをみせた。そこからの応酬はいかにも急戦調でキビキビと一手の緩みも無く楽しい。

ポイントは△3三歩と打たせた後の銀の引きどころだったようだ。本譜は普通に見えるが2五のほうがもしかすると良かったかもしれないとのこと。

本譜の△4五銀で後手急戦らしく、半手だけ攻めてるようなギリギリの攻めが続く。そのまま迎えた70手目が勝利打点の味。薄い玉を怖がらずに攻めを催促し、続く72手目の△4四歩がダメ押し。序盤の▲2五か4五かの引きどころの違いがここに現れた。

穴熊に組む持久戦も楽しいが、やはり古くから見ている人間にとってはこういう急戦調の将棋も、特にベテランではなく脂の乗り切った世代や若手同士でのものをたまには見たい。そして勝つためにやっているわけではない私としてはこういう将棋を指したいものだと思う。


豊川孝弘七段?△飯島栄治七段
序盤から飛車交換となる乱戦。角交換型の将棋は定跡化されやすいし、駒組みも多少制限されるとはいえ、まだしもという感じだが、本局のような飛車交換の将棋については、定跡化が進むのは相当先だと思う。

本譜の展開はどちらにとって得だったのかは微妙だが後手番としては通常の定跡形で辛い思いをするぐらいであれば、という感じ。最近の将棋はいつもこんな具合で、広がった定跡網から逃れるためにどんどん前のめりになっている印象がある。

本局の展開における指し手の優劣は良く分からないが、後手が竜を作ったあたりではさすがに後手が良さそう。というかこの将棋は細かくあーだこーだと書くよりは、兎に角見てもらって、即興演奏のような趣の手順を初手から愉しむことをお勧めしたい。

勝ち負けもそうだが、どんな形になっても微妙にバランスを保ち続けるプロの技が堪能できる。(とはいえ結果だけ書くと飯島勝ち。終局が押した豊川プロの飯島プロへの心遣いが面白かったのでコメント欄も必読)。


木村一基八段?△飯島栄治七段
中座飛車から派生する変化、双方中住まい型。先手が▲8七歩を打たずに頑張る作戦を採ったためにいわゆる一手損中座飛車ではなく△8四飛型となった。

中住まいでお互いの玉の周りに守りが居ないというこれもまた双方ゲリラ戦の様相を呈している。

持ち時間の長い将棋と短い将棋では本質的な将棋のつくりというか、展開が異なるように感じるのは気のせいだろうか。96手目、木村プロの投げた球がすっぽ抜けているが、飯島プロが反応できずにど真ん中の棒球がそのままミットに収まった。

素人目には多分王手飛車の筋を決行していれば後手が勝ったように思うのだが。また、本譜の先手の攻めは細くも繋がったが厳密には切れていたらしい。二度の見逃しがあっては流石に勝てないとしたものだ。

何となくだが、木村一基プロがこの棋戦での活躍により調子を取り戻すのではないか?という気がした。相手のミスに助けられつつもまずは勝ち星が続く、というのがなによりの治療薬なのではないか。



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「将棋観戦記」というブログで、プロ棋士の将棋を観戦して思ったことを記しています。棋力はありませんが、将棋観戦の楽しさを一人でも多くの人に知ってもらい、「観る将棋ファン」を増やすために貢献できればと思います。主に順位戦速報・タイトル戦等、ネット中継されている将棋を中心に将棋観戦記を書いています。棋譜・符号はなるべく用いずに、将棋のルールが分からない人でも、将棋の勝負の面白みが伝わるように努力します。

基本的にはリアルタイムでの将棋観戦中に思ったことを書き溜めつつ、対局終了後の感想を付け加えて、将棋対局のあった翌日の朝7時頃にアップされるように将棋観戦記を予約投稿しています。「一日一観戦記」をモットーにしているので、同日にネット中継が重なった場合は、対局の重要度を個人的に評価して観戦記の投稿日を調整しています。

将棋観戦中に書き始め、対局が終了すると思われるところから観戦記を完成させていることが多いです。文章内の形勢判断は個人的主観によるもので、観戦中の控え室のプロの意見を取り入れず、将棋ソフトの解析を行なっていないため、形勢判断が正しくない可能性があります。

また、あまり推敲することなく投稿しているので、観戦記内に誤字脱字、情報の誤りがある場合があります。お気づきの場合はコメント欄にてご指摘いただけると助かります。早急に訂正させていただきます。

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