糸谷哲郎プロが次回電王戦への出場意欲を西遊棋イベントで宣言!

本日京都?では西遊棋のメンツによるイベントが行われているらしいです。

そのなかで、糸谷哲郎プロが次の電王戦に出場する!というような発言をしたという!!!

私は糸谷哲郎ファンであり、ファンサイトの糸谷哲学の管理人でもありますので大いに気になるところです。
最近しったツイッターの埋め込み方を以下で試してみますねw






















うーむ。これは簡単に出来ますね…。今後この方式でブログ更新しようかな?w



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Tag : 糸谷哲郎 電王戦

ポナンザ全勝無敗で山本さん(Aさんのほう)20万GET!

いや~悔しいです!(≧∇≦)

四日あれば一本位は入るものですよ、人間同士だと。いや、そういえば新卒の時に入った会社に六年間居たんですが同じバイト君に一度も負けなかったな…多分大駒一枚、飛車か角かわかりませんが違いますね。

山本さんは勝っても横取り二十万、負けたら百万円取られつつ披露宴前離婚というどっちに転んでもメリットゼロの戦いをよく引き受けました、完全にドエムですありがとうございます。

元三段などの実力者との対戦を見てて思いましたが、これはプロ中位から上位ぐらいはありますよね。

スペックは上がりますが、持ち時間は増えるので、序盤中盤で三桁ぐらいの評価値の良さを得つつ、将棋的に人間が間違えにくい形であればいける気がします。

ちょうど船江さんのリベンジ戦のようなイメージですね。ノーミスだと圧勝、一つ間違えば危険…という恐ろしい勝負だとは思いますが…。

とりあえず参加した皆様お疲れ様でした。時読みちゃんもお疲れ様でした(≧∇≦)

Tag : 電王戦 山本一生

これ、面白かったですか? 電王戦リベンジマッチ 船江恒平五段 vs ツツカナ

あけましておめでとうございます。朝型過ぎて毎年除夜の鐘を聞けない私です…昨晩も子供よりも早く寝てしまいました…。

で、電王戦リベンジマッチ 船江恒平五段 vs ツツカナなんですが、いかがでしたでしょうか?

対コンピュータ将棋ということでいうと、勝つ時は圧勝、競り合うと負ける、というのは一つのパターンではあるんですが、この将棋は棋譜として見た時に面白かったのでしょうか。

もちろん、棋譜は双方対局者による共同作業の賜物なのでどちらが悪いという話ではないのですが、これがドワンゴ?ニワンゴ?なり、日本将棋連盟が目指している電王戦のあり方の方向性なのだとしたら、かなり詰まらないかもしれない…というのは正直いって思いました。

ここまで振り返ってみると、第一回の米長邦雄の新米長玉も、最近ぼちぼち明かされつつあるボンクラーズ伊藤氏によるエピソードを思うとすでにこの流れの萌芽というか、そういうものが見えているような気がします。

第二回の阿部光瑠戦、塚田泰明戦。前者は勝ちこそが意義という意味ではプロらしさを示してくれた阿部光瑠プロですが、模範演技のような感じで、後者は勝負としては感動したものの、将棋自体は私は途中で観るのをやめて飲みに行ってしまいました。

で、今回のリベンジマッチですが、あの△7四歩は開発者が意図的にセットしたものである、ということをすっかり私は忘れていました。そして設定そのままで勝負を行うということは、あれが残った状態で戦うということだったんですね…。

言わばかなり期待勝率が後手に条件の悪い状態での指定局面戦だったという。ここをすっかり忘れていたのでした。。

ただ、対局後のインタビューだと思うんですが、事前の練習では勝率五割とか、船江恒平プロが振り飛車にしようかと思っていた、という話について、いまいち理解してなかったのですが、つまりはそういうことだったのですね。。

空手の型の演技、みたいな催し物に今後はなっていく…可能性があるなあ、という気がひしひしとします。

もちろん、川上会長が言っていたハードを一定にして、ソフトの強さで競わせたいというのは意図としてはF1のレギュレーションのようなものなので理解出来るところ、としていたものですが、なんというか、その結果出てくる姿が、ソフトのバグではないにしろ、癖をつく指し方での勝利ということであれば、そしてそれを正当化するのであれば、このイベント自体のあり方としては、少し変わってくる気がします。

今になってボンクラーズの伊藤さんが当時のことを振り返りつつある理由もなんとなく分かるような気がしてきます。その当時から、まさか貸与でああいう指し方になるのであれば、貸さないほうが良かったという伊藤さんの発言があったような気がしますが、主催者側が興行面に重きをおいて、対局者が勝負にこだわる結果、必然的な方向性としてこういうものになってしまうのであれば、これはどうなんだろうと。

極論、うまく癖を捉えたら勝ち、ただし棋譜としての感動は人間同士、プロ同士のようなものはない。むしろ人間が負ける時にこそ、勝負の面白みや棋譜の素晴らしさが出てくる可能性があるという。

なんとなくこの姿はやはり古代コロシアムでの人間対猛獣の戦いに似ているような気がしますね…。

人間賛歌であり、大変な重圧のなかでこのオファーを受けて勝ち切った船江恒平プロの評価が下がることはもちろんないですし、私も人間を応援していたわけですが、この棋戦に関する気持ちとしてはなかなかに複雑なものがあるのも事実です。

人間が追い越される前に、同じぐらいの実力で競り合っている時に、普通の将棋で普通にぶつかり合って、その結果どちらが強いのか?という勝負が見たかった・観たい、という気持ちがとても強いですが、大会のルールがその実際の意図はさておき、そういう勝負から遠ざかる結果になっていることに、主催者側が目をつぶっているとは言わないものの、誰もが最善を尽くすと、結果遠ざかることは間違いないだろうな、というのを確信しました。

その時に、そういう枠組みを無視して「感動をありがとう!」といえるのか、白けてしまうのか?は良し悪しではなく、その人の人間性だったり考え方に依存するところはあるだろうなと。そしてどちらのリアクションが生じたとしても、それはそれぞれの捉え方であり、どちらの反応も否定されるべきものではないでしょう。

私個人としてはやはり後者になってしまうかなあ。しまいつつ、それでも塚田泰明の涙に感動する自分も居ることは居るんですけどね。なんとも煮え切らない複雑な気持ちです。。


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Tag : ツツカナ 大崎善生 船江恒平 三浦孝介 一丸貴則 電王戦

【追加有】電王戦最終局、会見全文文字起こし&内容詳細&後日談【第1-5局完全版】

電王戦最終局に関する記事を以下にまとめてみました。ナビゲーションとしてお使いください。

将棋の進化の可能性&電王戦最終局の類似将棋が!(しかも塚田泰明vs田中寅彦) (04/21):後日談として。

全体会見:第二回電王戦最終局▲三浦弘行vs△GPS将棋 (04/20)電王戦全体の会見です。

記者会見:第二回電王戦最終局▲三浦弘行vs△GPS将棋 (04/20):最終局の記者会見。

感想戦:第二回電王戦最終局▲三浦弘行vs△GPS将棋 (04/20):最終局の感想戦

絶体絶命?!第二回電王戦最終局▲三浦弘行vs△GPS将棋 (04/20):終局前の私の感想

遺志を継ぐ弔合戦?第二回電王戦最終局▲三浦弘行vs△GPS将棋 (04/20):15時台途中経過の私の感想
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以下、第五局の後日談的なものです。

将棋の進化の可能性&電王戦最終局の類似将棋が!(しかも塚田泰明vs田中寅彦)

電王戦最終局を「GPS将棋の探索木」で読んでみた。
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以下、第一局から第四局の感想&会見書き起こしになります。

プロ棋士は強いんです!人間圧勝!第二回電王戦、阿部光瑠四段vs習甦

佐藤慎一敗れる。第二回電王戦第二局▲ポナンザ対△佐藤慎一

【追記有】将棋の常識が変わる?詰まし屋一閃?! 第二回電王戦、第3局▲船江恒平五段vs△ツツカナ

【追々々記有り】引き分け:入玉に賭ける星 第2回電王戦第4局 ▲Puella α vs △塚田泰明九段
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以下、米長邦雄前会長が戦った第一回の感想。

第一回電王戦、ボンクラーズvs米長邦雄はCOMの圧勝


その他、もし電王戦に興味がある方は「将棋観戦記:電王戦」から遡ってみてください。結構ありますよ♪

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Tag : 電王戦 三浦弘行 佐藤慎一 阿部光瑠 船江恒平 塚田泰明 米長邦雄 伊藤英紀

将棋の進化の可能性&電王戦最終局の類似将棋が!(しかも塚田泰明vs田中寅彦)

※重大な誤りの修正と一部追記を行いました。

昨晩の興奮冷めやらぬ、という感じの今ですが。今は翌日早朝の4時半です。夕方から自宅で日本酒を飲み始めたのは、△8九歩成だったか▲8一歩成だったか。そのあたりですね。

ちょっとこれはダメかもしれない、ダメだろうと思って飲み始めて二合徳利で2-3本でしょうか。空きっ腹でしたwやや乱れたところがあったらそのせい…にしてはいけないのですが、そのせいも多少はあったかもしれません。

起きてTwitterをチェックしていると、いつもんさんのこんなツイートが流れて来ました。

ありました!1982年の全日本プロの▲塚田四段ー△田中寅彦六段がこの仕掛けですね。(塚田先生が先手なので)▲3五歩△同歩▲2六銀△3六歩▲3五銀△4五歩と進んでいますね。本当にありがとうございます!

https://twitter.com/itumon/status/325653845457911808



将棋は自由だ、あんな軽そうな仕掛けでA級棋士が、しかもあの戦型を得意としている三浦弘行が負けるなんて。逆説的ですが、やや自虐っぽいですがそうではなく、素直に思いました。人間はまだ精進できる。まださらなる高みがあるんだ、ってことですね。

単純に書くと「序盤はもっとスピードアップできる」というのがあると思います。その傾向は出てきていますが、もっとできる。特に相手の細かい形の違いをみて、ゆえに今回の形であればぎりぎり難しい、という展開にコンピューター将棋が持ち込んでいたと思います。

思えば初戦の阿部光瑠戦も失敗はしたものの、ぎりぎりの失敗だったということなんでしょう。

そういう意味での進化が、さらなる進化が期待されますね。

そしてもう一つは悪くなっても諦めない姿勢。会見でも谷川浩司会長がおっしゃられていましたが、「まさかコンピューター将棋に頑張ることの大事さを教わるとはおもってもいなかった」という点ですね。これは本当にそう思いました。

序盤は一本勝ちを狙うような将棋も以前有りましたが、柔道の進化に凄く似てるなと思うのですが、一本勝ち、投げでの勝ちというのはある意味両者の合意のもとに行われている面があるんですよね。極論すると。

ただ外国人選手の台頭で綺麗な投げでの一本勝ちという世界観ではなく、力で崩しに行くようなしかも寝技には持ち込ませないような柔道が発展しているという状況があります。

寝技が入玉、投げで一本というのがプロ将棋の筋の良い美しい将棋だとするとかなりコンピューター将棋とプロ棋士の関係に似ているような気が私はしました。

そういうのを踏まえて今最先端にいるなあと思う棋士はやはり、菅井竜也、永瀬拓矢、阿部光瑠あたりの棋士たちでしょうね。奇しくもこのへんの年代・世代が最先端にいると思うととてもうれしいです。

やはり豊富な実戦量と藤井猛ばりの細かすぎて伝わらないモノマネ選手権的な定跡の機微を捉えた局面の理解、終盤の指し回しの粘り強さ。特に菅井と永瀬は未来の将棋を担う可能性を感じます。

阿部光瑠くんも、会見でおっさんたちがダラダラ喋って聞いてなかった、みたいな大物天然素材っぷりが本当に可愛いなと思いました。だれからも愛される愛されキャラがどのようにしてオッサンになっていくのか?というのはひとつの鑑賞ポイントですねw

ということで将棋の未来が明るい!かどうかはこれからの発展にかかっていると思います。棋士の皆さんは責任重大ですね。大平武洋先生も早投げしちゃだめですよ!w

さて、掲題のもう一つの話、今回の三浦弘行vsGPS将棋の類似局、似たような仕掛けがあったという話に戻ります。これ、私もびっくりして探したんですが、確かにありましたね…。あったので以下に紹介しちゃいますね。しかも画像とか入れつつ。

棋譜はこちらで公開されています→棋譜データベース(http://wiki.optus.nu/shogi/index.php?cmd=kif&cmds=display&kid=38985

対戦者がなんと、塚田泰明当時四段と田中寅彦当時六段。 1982-09-17に行われた、全日プロです。今でいう朝日杯ですね。ちなみに朝日は野球でいうところの読売巨人軍の読売、なのでNHKでは商業的なアレがあるので書けません。するとどうなるか?というと、朝日杯将棋オープンから朝日をとるので、将棋オープン戦というなんとも間の抜けた表記にされてしまいます。(聞いた話で事実確認してません、うろ覚えです。ご指摘&情報お待ちしてます)。

欲張るついでに正式名称がもっと個性的になるような名称に一部改定したらどうかな?と思うんですけどね…。

どうやら、昨日の様子を見る限りでは、田中寅彦九段、塚田泰明九段ともにこの将棋のことは覚えていないようですね。そりゃあなにしろ重要なところでぶつかったわけではなく、しかも30年も前のことですからね、如何に棋士は頭が良いと言っても流石に無理です。覚えてたら殆どレインマンですからね…。


ここで補足です。私、思いっきり間違ってました。塚田泰明当時四段の攻めで、そしてその手順が塚田泰明先生の著作に載っているということです。コメントをいただきましたのでこちらに転記いたします。

以下、syunaidarさんよりいただいたコメントです。…syunaidarさん?もしかしてあのsyunaidarさんでしょうか…。ワクワクドキドキなんですがw 違うsyunaidarさんかもしれませんが、syunaidarさん、本当にありがとうございます!



仕掛けは先手の塚田先生のほうですよね。
田中先生は受けきれなくて攻めあって最後は塚田先生が
押し切った将棋でした。
塚田先生の著書にもこの仕掛けのこと書いてあったことを
覚えていて第5局をみていました。塚田流で実は私もよくさしている
仕掛けです。

http://rocky-and-hopper.sakura.ne.jp/Kisho-Michelin/262/4-262-10113-4.htm

この本の中に紹介されています。




さてこの将棋の問題?の局面はこちらになります。

tukadatanakazenniti hanten


ちょっと見づらいですが我慢してくださいね。見づらい理由は、先後反対だからですね。要は後手の田中寅彦当時六段が、この仕掛けを行った、ということです。素晴らしいですね。今は面白いおじさんですが、昔は序盤のエジソン、新進気鋭のトッププロだったんです。要は上の図では後手番に見えますが先後逆転させた図なので先手の塚田泰明当時四段が、GPS将棋と同じ仕掛けを行なっている、ということなんです。

田中寅彦先生といえば、若かりし頃、多摩センターの某病院の食堂で当時いた会社のそばだったもので食事をしていたら、多分入院されているお母様?と思しき女性とお食事されている姿をお見かけしたのを覚えています。その時の田中寅彦先生は勝負とはうってかわって、大変優しそうな笑顔でした。

先後逆ではありますが、今回のGPS将棋が仕掛けたときの形と、塚田泰明四段の仕掛けた時の陣形はピッタリ一致しています。凄くないですか、これって。(厳密にはGPS将棋が1筋の交換を入れてますが、塚田泰明プロは玉側の端歩の交換を入れてません)。

三浦弘行側、田中寅彦側の状況の違いとしてはまず先後の違いがありますから、一手田中寅彦当時六段のほうが遅いです。その代わり、三浦弘行八段は手損で角を戻っているので、実は相手に仕掛けられた時の田中寅彦六段の条件のほうが三浦弘行八段よりも良かったぐらいなんですよね。

こちらが、昨日の局面。


三浦弘行八段の玉は入城している(当たりがキツイかどうか?)、田中寅彦六段のは入城していない。
・端の突き合いがあるのは三浦弘行八段のほうが条件はよい。
・攻めごまの準備は田中寅彦六段のほうが整ってる。

というかんじですね。玉の当たりはどうなのかな?とは思うところはありますが、田中寅彦六段のほうが条件が良さそうに感じます。それなのに、この将棋やはり塚田泰明四段(GPS側)が勝ってるんですよね。まさに攻めっけ100%の攻めでした。

この塚田泰明四段vs田中寅彦六段戦は田中寅彦六段側からの反撃があったはあったのですが、結局矢倉の金銀三枚が残った形で塚田泰明四段が圧勝しています。

ということで、プロは弱くなかった。どころかようやくコンピューター将棋は30年前のプロに追いついたんですよ。…は言い過ぎでしょうか?w

もしかしてまさかの定跡が入っていた?というのはないと思います。定跡ではなく自力読みであったことがログから見て取れますので。また、記者会見では、「1990年以降の棋譜を取り込んだ、とGPS将棋の開発者が話していたと思うので、まさにGPS将棋が自力で発見した、温故知新の一着だったわけです。


あとで田中寅彦九段のTwitterにはこの記事をお知らせしようと思っています。そしてプロに提案したいのは、定跡DBと強いコンピューター将棋ソフトを研究にちゃんと活用しませんか?ということです。

タイトル戦の検討の場でも観戦記者がおずおずと差し出すのではなくて、誇りをもってプロ棋士がちゃんと使いこなして検討してみたらいかがでしょうか?

勿論、第三戦の控え室で片上大輔プロが言ったように「プロなんだから画面のボンクラーズの評価値見ないで盤面観ようよ」ってのはあると思うんです。それ有りき、それ前提で、更に高みに登るためのツールとしてコンピューター将棋をそろそろ使いこなすというのはいかがでしょうか?

今回の電王戦の意義としては、そういう研究パートナーとして認めうる実力を有している、ということの証明にあったんだと思います。

将棋には勝負興行の側面、文化継承の側面、学術研究の側面と大きく分けて3つあると思います。学術研究の側面において、まだ研究ツールが充実していないこと、或いはそのツールとしてのコンピューター将棋の存在意義を今回の電王戦が示したのではないかなと。

最近、渡辺明三冠が、似たようなよくあるような局面で今まで誰も気づかなかったような趣向を準備していることがよくありますが、コンピューター将棋を上手く活用すれば、あれが他の棋士でも出来るようになるかもしれない、と私は考えています。

学術研究の世界では既にコンピュータのシミュレーターがなければ研究が全く進まない、という分野も多いです。そういう新たな展開が将棋界にも起こりつつあるのではないか?と思うとワクワクしてしまいます。

勝負にパートナーとしてコンピューター将棋を使う(アドバンスト将棋)はその後の話ではないかな?と考えています。

それにしても、電王戦本当に面白かったですね。私は人間が負けても、もう泣くことはないと思います。これからの新しい可能性を感じることができて、一将棋ファンとしてとてもワクワクしています。

※先後おもいっきり間違って書いていましたので修正しました。訂正線だらけになるので、最初の部分以外は訂正線ナシで入れ替えました。コメント欄でのご指摘&詳細な情報ありがとうございます!


以下、序盤のエジソン、田中寅彦先生の著作です。私は全部読んでますよ!

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