若手が横歩取り、タイトルホルダーが振り飛車。

ずっと飲み会続きで疲れてます。飲むことと飲み会って違うんですよね。毎日飲むのは疲れないけど、飲み会続きますと疲れます。金も多く出て行くしいいことないですね。

さて、将棋はあまり観れてませんが、モバイル中継の高くなったやつをたまにみています。順位戦に五百円、モバイル中継に五百円、将棋世界に六百円、が私の毎月のミニマムお布施額ですが、払い先がほぼ一緒なのにバラバラに買わなきゃいけないのがこの上なくかったるいです…かったるいので、買わなくなったりしそうなぐらい、忙しくて(≧∇≦)


さて、そのモバイル中継で見てたんですが、もはや広瀬さんが永瀬さんにねじり合いで、普通に競り負ける世界になってるんですね。来期のA級大丈夫でしょうか?というのと、永瀬さんがつええ…ってのとありますかね。

永瀬さんの将棋は昔から、それこそノーマル振り飛車やってた頃から好きでしたが、居飛車党に転向してからはより好きになりました。じっと我慢するような指し手が後手番を持った時に生きてる印象があります。

広瀬さんとの将棋でもそういう手の連続でした。三浦さんに競り負けた時よりも明らかに居飛車慣れしてきた感じがします。

そんな感じでたいち君とか、永瀬さんが、振り飛車から居飛車党に転向している一方、タイトルの命運を振り飛車に賭けた渡辺明二冠や、昨日の行方戦で同じごきげん中飛車を採用したタイトルホルダーという図式が面白いなと。

もちろん、森内竜王名人は所謂舐めプですが。(もちろん冗談ですよ!笑)。しかし舐めプと言われてもおかしくないレベルのなんというか…な将棋だったように思いますが、コンピュータ将棋ソフトで誰か解析して欲しいですが、どうなんでしょうか、あれは。

とはいえ、コンピュータ将棋ソフトがノーマル振り飛車で居飛車穴熊をタコ殴りにしてぶっちぎりで勝つ訳ですから、展開的には想定局面まで持って行きやすいので、掘り尽くされるまではこのごきげん中飛車の銀対抗型を用いることは続きますよね、きっと。

ちなみに単なる自慢ですが、ごきげん中飛車の超速が出現してからかなり初期に私はだいたいごきげん中飛車側はこの銀対抗型を用いるしかないだろう、ということを書いてます。まあ、単なる偶然です。五千個ぐらい予言を書くと一つぐらいは当たるインチキ預言者メソッドですね。

これからは振り飛車流行りそうだな~ってのも最近呟いたか書いていた気がするので、強い人たちはどんどん振ったらいいと思うよ!(≧∇≦)

あと、電王戦のとよぴーの勝利を見てから、横歩取りも以前よりは興味をもって観れるようになりましたけど、私だけ?他にもそういう人はいますか?

という緩いネタでした。。



順位戦A級、一番長い日が終わる。

4月26日発売。これは面白そうですね。将棋指し57人の日常

さて。

A級順位戦ですが、ついに一番長い日が終わって、そして本当に長い日になったようですね。

私は翌日の野暮用などで行けなかったのですが、盛り上がってたので来年以降はなるべく調整したいと思います。

まずは結果から。

羽生善治挑戦、降級は谷川浩司、そして屋敷伸之。屋敷さんは3-6での降級なので深浦さんの4-5での不運というものとは少し違いますね。電王戦の準備等もあり、本人も言い訳にはしないでしょうが、全く関係無かったというわけではないと思います。

私はコンピュータとの対戦はしないのですが、理由としてはやはり感覚が破壊される…ではないですが、微妙な違和感を覚えずにはいられないからです。指し手の呼吸というかそういうものからして異質ですし。とはいえ、研究で使うプロも多いでしょうし、勿論コンピュータとの対戦を経て更に活躍している棋士もいるので難しいところですが。。

以下、ひとまず事実情報から。その後少しだけ感想を続けます。

[A級]
行方 尚史八段(6勝3敗)○-●屋敷 伸之九段(3勝6敗)…20時59分
郷田 真隆九段(3勝6敗)●-○羽生 善治三冠(8勝1敗)…23時18分
深浦 康市九段(5勝4敗)●-○谷川 浩司九段(2勝7敗)…23時36分
佐藤 康光九段(5勝4敗)○-●渡辺 明二冠(5勝4敗)…23時38分
三浦 弘行九段(4勝5敗)○-●久保 利明九段(4勝5敗)…2時0分


[A級成績一覧] ( )内は順位

【8勝1敗】羽生(1)
【6勝3敗】行方(9)
【5勝4敗】渡辺(4)、佐藤康(6)、深浦(7)
【4勝5敗】三浦(2)、久保(10)
【3勝6敗】郷田(3)、屋敷(5)
【2勝7敗】谷川(8)

そういえばこの日は対局を少し早めに開始したようですね。屋敷さんの敗戦を先ほど並べましたが、ちょっと不出来というか将棋の作り的に接戦になりにくいものだったような気はします。

行方尚史はなんというか、こういう全くプレッシャーのかからない展開では伸び伸びとその実力を発揮する印象があります。この実力をちゃんとプレッシャーのかかるところでも出せるかどうか?が団塊ジュニア世代の典型的な課題だと私は考えているのですが。そういう意味では三浦弘行と対極に位置する存在であり、それぞれが団塊ジュニア世代の代表として特徴的なタイプではないでしょうか。(世代論は…というのはありつつも)。

この順位二位を来期活かせるかどうか?ですね。

渡辺明二冠は例によってボールカウントの良い所で、消化試合ではないものの、影響の少ないところでトライアルとしての角交換振り飛車を投入してきました。このルーキーは来期活躍できるのでしょうか。それにしてもいい意味でA級とは思えない将棋になったのは、佐藤康光先生の人徳?ですねw

正直言って、振り飛車がうまくないとは言いませんが、いわゆる居飛車党の振り飛車だなあというのが個人的な感想です。居飛車党でたまに後手番でこういうことを演る人には分かってもらえると思いますが。なんというかやっぱりぎこちないですよね。

羽生さんは郷田さんに後手番の角換わり腰掛け銀を受けて立って余裕で勝ってましたね…なんなんでしょうかね、本当に。実力を最も発揮できる持ち時間の将棋でしっかりと勝ちきられると、長い間戦い続ける相手としては苦手意識をもたないほうが難しいというか。

しかも盤外じゃないだけに余計にたちが悪い気がしますw

人間的にも尊敬できるのに完膚なきまでに叩きのめされる。盤外戦術を全く使わないことがこういうことになっていくんだなという。

勿論、色々難しいところはあっての後手勝ちなんでしょうが、ぱっと並べただけだと後手つええ!ってかんじですよね。桂馬ではなく金でとるところとか、馬引きつけてからの指し回し・間合いは流石の一言でした。

深浦谷川戦はひとまずおいておきますか…少しだけ触れると深浦さんの負け将棋らしいな、という感じでしょうか。変なところに固執する空回り感のある将棋のような気がしました。

で、ですね。三浦弘行と久保利明の長時間に渡る戦い。これはなんというか、久保利明プロの良い所が発揮されまくってますね。降級とか残留とか、そういうのを超越した将棋でした。

なんというか、何度も羽生さんや羽生世代に折られて、それでものし上がってきた文字通りの鍛えや凄みを感じる将棋。

渡辺明プロの振り飛車と比較するとわかりますが、なんでしょうかこのネットリ感はw

ねちっこいんじゃないんですよね、ねっとりしてるんです。びびって控えるのではなく、次の覚悟が決まってるからこその備えという、振り飛車の本質が、真髄が随所にありますね。

やはり居飛車とは間合いの取り方が違うんだなあと、感覚的にはぁ~と唸らされる、驚かされる手が延々と続く感じ。ここ、壊してからまた修復するの?だったらなんで壊すの?みたいな。

行方尚史よりもロックですね。サーチアンドデストロイならぬ破壊と創造というか、杉本プロや窪田義行プロも特徴的な将棋ですが、久保さんのはもっとベーシックな感じではあるものの、そして超一流どころに互角以上に戦えるのに、やっぱりこういう居飛車からみて異質というか、簡単には負けないつくりなんですよねえ。

この日の将棋をみていて思ったのは、来期以降、居飛車党は本当に後手番の作戦が辛くなるだろうなということと、振り飛車の再度の流行の兆し、でしょうか。

たぶん、来期は振り飛車が来ますね。色々な意味で。そして昔のように力戦調の将棋が増えて、細かいアドリブを混ぜ込んだ、少しだけ悪いはずだけど、それでも力でそれを乗り越えていけるタイプの棋士が活躍するような気がします、はい糸谷哲郎ですねw

いやーいいもんみせてもらいました。応援掲示板(http://member.meijinsen.jp/pay/bbs/meijinsen/2014/03/07/1.html)の最後の方にのっている三浦弘行の言動がぐっとくるので、是非みてみてください。これみるだけでも、今期一年間順位戦に金払ってきて良かったなと思いました。やっぱり一年通してみるからこそ来るものだと思うんですよね、この感慨は。

三浦弘行の横顔が表紙ですね、そういえば。将棋世界 2014年 04月号 [雑誌]

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行方四勝目。第72回順位戦A級7回戦

最後の握手 昭和を創った15人のプロ棋士

いや~凄い将棋だったと言ってもいいんでしょうか。

正直あの行方さんのやっぱり受けに回るんだなぁ…という所が、羽生さんに勝ちきれなかったことを思い出させるというか。

行方さんは勿論これでA級で勝ち越し状態になって残留もほぼ決めたわけですし、あの受けの手はプロらしいとも言える訳ですが、もたついてるとも言えるわけで。

投了図に至るこの勝着、王手飛車になる手というのも素晴らしい手というよりは佐藤さんのうっかりに近いような気もします。

序盤は佐藤さんらしい意欲的な作戦でしたが良い作戦には思えなかったです。金銀を寄せ集めても、投了図のように二三筋の金銀が全く役に立っていないという…。

一方の先手の方が居玉で、そっちの方が堅かったという。あいがかりというか、浮き飛車での殴り合いらしい大味さがあったように思います。

これでほぼ谷川会長の降級が決まりましたか…。


将棋でサッカーが面白くなる本―3日で理解できる将棋戦法入門

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竜王戦の羽生森内戦など昨日の将棋の雑感と佐藤慎一さん?

今日も少し雑談モードで。

昨日は面白い将棋が多かったですかね。戦型というよりも組み合わせ的な部分での楽しみも多かったような。

まずは小林宏vs矢内理絵子。ここは矢内理絵子が奨励会員だった時の幹事が小林宏だったようです。その対局をみて、竹部さゆりも当時の思い出をツイッター上で語っていました。

戦型は後手のゴキゲン中飛車。途中までは矢内理絵子が指せそうな気がしたのですが、中盤のねじり合いでははっきり先手良しに。どこがどうだったのか?はわからないが飛車を取れる所でひねって取らなかったのが、難しくなった原因だったか。


金井恒太vs永瀬拓矢の竜王戦決勝トーナメントは永瀬拓矢が相居飛車の横歩取りを選択して圧勝していた。ベースにあの粘り強さがあるものの、攻め将棋の鋭さも持ちあわせており、このまま居飛車転向が成功しそうな雰囲気。振り飛車で七割近く勝ってた男なのでここからの数年でもっともブレイクが期待される若手の1人だろう。

感想戦の話では41手目の歩で支えている飛車を取った手が悪く、攻め合いで勝てなくなった模様。夕食休憩前の終局となった。


羽生善治vs森内俊之の同じく竜王戦決勝トーナメント。こちらも面白い将棋だった。角換わり腰掛け銀の後手が穴熊に潜る展開で、潜ってから先手に端を攻めさせてさっぱりしたところで、後手玉はおもむろに2二に戻って王様自ら陣形補強に一役買ってみると、案外先手の攻めが細かった、という将棋。

森内俊之名人の反撃が、後手番での渡辺明のような鋭さで、一気に先手を寄せきってしまった。


A級順位戦の行方尚史vs深浦康市は横歩取りに。対戦成績が拮抗している両者の戦いは深浦康市ペースで進んでいるように見えたが、実は難しかったようだ。感想戦でのやりとりを見る限りだと、双方の読み筋とは違う展開があり、その変化は深浦康市勝ちだったと。行方尚史連勝スタート。今期の行方はあらゆる棋戦で台風の目になるのだろう。


さて。そして佐藤慎一さん。昨日なにかつぶやいていたんですよね。意味ありげな不思議なツイートでした。


プロはお金を貰うからプロと呼ばれる、そのことはわかる。
だけどお金の為に駒を動かすのは棋士じゃないんだよ。
そんな将棋にどれくらいの値打ちがあるんだろうか。意味はもうすぐわかるよ、みんながっかりするんじゃないか。。

https://twitter.com/et_world0816/status/358112952152371200




居てもたってもいられず、さすがに連盟に問い合わせの電話した。
ガセだったのか。
納得したというか、それならとりあえず良かった。
自分の思いは伝えた。
適切な判断、契約等は任せるしかない。
あとは自分の気持ちの問題なのか。。

https://twitter.com/et_world0816/status/358128149508259841



なんですかね。わかりませんが、大平武洋プロの反応というかレスを観る限りだと、なにかしらプロ棋士や関係者であれば知っているようなことで、そして何かしらの変化があるかもしれない、という話なのでしょう。

お金とプロ。もらって指す、指すからもらう。

指導棋士とか派遣棋士の発展版で、お金を出してくれれば対局どこでもしますよ、とかそういうのでしょうかね。

すごく慎一さんが憤ってるのがポイントですね。でも、一般的な意識と棋士の矜持はこと対局については過剰反応すぎるように感じることが多いというのはわかってるところなのでどうなんだろう。

一個人の意見なので別に何言ってもいいと思うが「意味はもうすぐわかるよ、みんながっかりするんじゃないか。。」という第一印象を歪めるような発言はどっちに転んでもメリットないと思うけどね。

もちろん、言い切ってしまう男らしさというのもあるわけですし、それが佐藤慎一らしさだとは理解してますけどね。例の電王戦前の「ぶっつぶす」発言同様に悪意はないし、ドジっ子お兄ちゃんなので。

いやーしかし気になりますね。


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(2013/07/25)
不明

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内容紹介
「棋士がコンピュータに負ける――。
そういう日が遠からず来ることがあるとしても、そこに自分が対局者としているなんて、一体いつから想像できただろう」(佐藤慎一)

ニコニコ生放送で累計200万人以上が視聴した、プロ棋士VSコンピュータ将棋による世紀の団体戦「第2回電王戦」。
あの戦いの真実を出場者本人が語ります。プロ棋士5人による濃密な自戦記。プログラマーによる対局分析。観戦記、コンピュータの歴史を語る座談会など。
「第2回電王戦のすべて」のタイトルにふさわしく、血の出るようなあの戦いをあらゆる角度から振り返る内容となっています。

特に、プロ棋士による書き下ろし自戦記はいずれも渾身の内容。一局一局にテーマがあり、ドラマがあり、棋士の人生があります。

第1局 やるべきことをやった 阿部光瑠
第2局 一局入魂 佐藤慎一
第3局 鏡を通して見えたもの 船江恒平
第4局 チームで勝ちたかった 塚田泰明
第5局 強敵と指せた喜び 三浦弘行

放送では観ることのできなかった舞台裏、対局者の心の揺れ動き、終わった今だから言えること・・・。あの春の決戦のすべてが、この一冊に凝縮されています。







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一直線の行方 第54期王位戦第1局▲羽生善治vs△行方尚史

封じ手は△1二歩。穴熊を見せて先手にけん制させて、一転、軽く突き捨ててから攻め合いの先攻を目指す手順をとった挑戦者の行方尚史

羽生善治王位は、6四に角を投入して飛車を7筋にずらしてから伸ばした2筋を絡めつつ、4筋から反撃する。

この手順は羽生善治が、角換わりのスペシャリストである丸山忠久に用いた手順。どちらかに準備があるのか?だがよくわからない。渡辺明の場合これが準備なのであれば、一日目に出現していても驚かないところだが、行方尚史の場合はどうなのだろうか。

59手目の局面は後手がかなり怖そうにみえるが、後手は手番をいかしてどこまで猛攻できるか。4筋の歩成りを単純に受ける手では勝ち目がないので、ここでどのぐらいポイントを稼げるか?が重要と思われる。

解説の佐藤秀司プロは先手持ち、控室に梅田望夫氏と現れた西尾明プロは後手もちと割れている。個人的には、7・9筋の突き捨てもあるので後手の猛攻が効きそうな気がするのと、あの香車上がりが終盤に効いてくる日がくるような気がしている。

・・・と思ったら、いま夕方なんですが、その香車上がりが全然効いてきませんでしたw

一直線の攻め合いを、慎重派っぽい、あの行方さんが選んだので何かあるのかとおもったんですが、なかったですかね。解説のプロ棋士の評価がついに先手よさそうで一致し、確かにシンプルに飛車を成りこんだ手が厳しそうな状況にみえます。

結局、香車上がりの顔を立てる手は出たのですが、一直線の先に待ち受けていたのは後手の行方尚史の敗戦でした。


とはいえ、まあまだ後手番での負けなのでダメージは少ないでしょう。次の先手番に期待です。




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第1局 やるべきことをやった 阿部光瑠
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「将棋観戦記」というブログで、プロ棋士の将棋を観戦して思ったことを記しています。棋力はありませんが、将棋観戦の楽しさを一人でも多くの人に知ってもらい、「観る将棋ファン」を増やすために貢献できればと思います。主に順位戦速報・タイトル戦等、ネット中継されている将棋を中心に将棋観戦記を書いています。棋譜・符号はなるべく用いずに、将棋のルールが分からない人でも、将棋の勝負の面白みが伝わるように努力します。

基本的にはリアルタイムでの将棋観戦中に思ったことを書き溜めつつ、対局終了後の感想を付け加えて、将棋対局のあった翌日の朝7時頃にアップされるように将棋観戦記を予約投稿しています。「一日一観戦記」をモットーにしているので、同日にネット中継が重なった場合は、対局の重要度を個人的に評価して観戦記の投稿日を調整しています。

将棋観戦中に書き始め、対局が終了すると思われるところから観戦記を完成させていることが多いです。文章内の形勢判断は個人的主観によるもので、観戦中の控え室のプロの意見を取り入れず、将棋ソフトの解析を行なっていないため、形勢判断が正しくない可能性があります。

また、あまり推敲することなく投稿しているので、観戦記内に誤字脱字、情報の誤りがある場合があります。お気づきの場合はコメント欄にてご指摘いただけると助かります。早急に訂正させていただきます。

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