今日の見所 12/23(土)

12月23日(土曜日)の注目対局は以下の通りです。

叡王戦 本戦 深浦康市vs藤井聡太
深浦康市 14勝12敗 先勝率0.600 後勝率0.455。
藤井聡太 44勝9敗 先勝率0.895 後勝率0.794。
初顔合わせの2人、レーティングではほぼ差は無い。
直近の成績で考えると3連勝中の藤井有利か。

朝日杯将棋オープン戦 二次予選
菅井竜也vs山崎隆之

菅井竜也 24勝13敗 先勝率0.667 後勝率0.625。
山崎隆之 20勝9敗 先勝率0.667 後勝率0.714。
今期好調だった菅井だが、調子を落としているのか現在3連敗中。一方の山崎は前回敗戦したもののそれまで8連勝中だった。
対戦成績では3勝2敗と菅井がリードしているが、先月の対戦では山崎が勝利している。山崎優勢か。

豊島将之vs村田智弘
豊島将之 29勝8敗 先勝率0.778 後勝率0.789。
村田智弘 8勝12敗 先勝率0.583 後勝率0.143。
ここに来て負けが混み始めている豊島。それでもレーティングでは豊島の方が高い。
対戦成績でも、6勝0敗と圧倒的に豊島が優っている。順当に豊島優勢か。

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11月30日の結果(B級1組7回戦)

5-0が糸谷、阿久津が5-1、谷川が4-2で追いかけるB1。11/30に以下の対局があった。

▲松尾 歩八段(1勝4敗)vs△糸谷 哲郎八段(5勝0敗)
▲谷川 浩司九段(4勝2敗)-△菅井 竜也王位(2勝4敗)
▲阿久津 主税八段(5勝1敗)-△山崎 隆之八段(3勝2敗)
▲斎藤 慎太郎七段(2勝3敗)vs△郷田 真隆九段(2勝3敗)
▲丸山 忠久九段(2勝4敗)vs△橋本 崇載八段(2勝3敗)

以下、簡単に結果について。

▲松尾 歩八段(1勝4敗)vs△糸谷 哲郎八段(5勝0敗)
▲谷川 浩司九段(4勝2敗)-△菅井 竜也王位(2勝4敗)

この二局は奇しくも?後手番の二人が阪田流向かい飛車に構えた。菅井さんはわかるがダニーはなかなかに意表。後手番での作戦が固まりきってない印象を受けるが、力強い金の運用が必須となるこの形はエースとはならないまでも、ローテーションの谷間を補う可能性はあると中継を見ながら私は考えていました。

同じ戦型でもそれほど定跡が整備されていないからか、二人の作戦の方向性の違いが面白かったです。菅井さんは陣形が堅いものの、金がさばきにくく、しかも早々に角を手放している(先手の谷川先生もですが)のがどうなのか?と思われ、糸谷さんは角を手持ちにして金の位置も悪くないものの、玉が薄い。二人が何を重視するのか、どういう棋風なのか?がよく出た中盤戦でした。

糸谷阪田流向かい飛車は、中盤から徐々に優位を拡大し夕食休憩時点ではほぼ勝勢に。なぜこの戦法で一流棋士同士で、こんなにも圧勝できるのだろうか?と本当に不思議になるぐらいの圧勝でした。

対する菅井竜也王位は、B1で苦戦しています。タイトル奪取後、中村太地王座とともにちょっと苦戦している感じもあります。こちらは明暗が分かれたかんじで、菅井竜也王位が重い金の運用を図った瞬間の谷川浩司先生の反撃が美しかったですね。如何にも谷川流の、歩の突き捨てからの手順が参考になりました。こちらは逆に居飛車の圧勝。


▲阿久津 主税八段(5勝1敗)-△山崎 隆之八段(3勝2敗)
▲斎藤 慎太郎七段(2勝3敗)vs△郷田 真隆九段(2勝3敗)
▲丸山 忠久九段(2勝4敗)vs△橋本 崇載八段(2勝3敗)

こちらの三局は角換わり腰掛銀の派生形に。阿久津vs山崎の戦型が最も普通の形に近く、斎藤慎太郎とハッシーは先後の違いはあるものの、桂馬を単騎で跳ねる作戦のアレンジ。

最初は一番まともだった山崎隆之さんは如何にも…な展開でこの将棋が一番中盤が長かったでしょうか。堅める思想の先手阿久津さんと謎の指し回しで右玉から先攻、堅かったはずの先手に広さで余して勝ちました。やはりこれが今の将棋のトレンドですね、堅さが正義という時代は終わりました(と言い切っていいのかな?)

桂馬単騎で跳ねる作戦をとったハッシーと斎藤慎太郎は、それぞれの持ち味が出ててどちらも面白かったですね。斎藤慎太郎は攻め倒し、ハッシーは手厚い受け将棋の妙味を見せてくれました。

その結果、以下のようになりました。

[B級1組成績一覧] ( )内は順位
【6勝0敗】糸谷(6)
【5勝2敗】阿久津(1)、谷川(7)
【4勝2敗】山崎(2)
【3勝3敗】橋本(3)、斎藤(10)
【2勝4敗】木村(4)、郷田(8)
【2勝5敗】丸山(9)、菅井(11)
【1勝5敗】松尾(5)


糸谷さんがだいぶ有利になりましたが、総当りなのでまだ気が抜けません。ぜひ緩めずA級に上がってほしいですね!

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Tag : 松尾歩 糸谷哲郎 谷川浩司 菅井竜也 阿久津主税 山崎隆之 斎藤慎太郎 郷田真隆九段 丸山忠久 橋本崇載

第72期A級(▲羽生vs△谷川)&C1順位戦開幕!

今日も軽めに行きますね・・・。すごく雑談っぽく。

どうやら、大和証券杯はなくなったっぽいですね。囲碁とセットなので、誰が悪いというわけではなく、双方にとってメリットのあるものではなかった、ということでしょう。

確かに老人が大和とか使ってそうですけど、将棋も老人がやってますけど、大和証券の口座数があの棋戦で増えるとは正直思いませんでした。

むしろほかのネット証券系のほうがよかったかもしれませんね・・・老舗との間にある、松井証券杯とかはどうでしょうか・・・。日興ビーンズ杯とかでもいいですよね・・・。(SBIとか楽天はちょっと違うかんじ)。

メー●ル―、またひとつー星が消えるよー・・・将棋だけにね。黒も白も消えました。

さて、順位戦ネタに戻ります。森内名人の長時間制無双のおかげで、また一年中順位戦で羽生さんの将棋が見れる歓びがあります、森内名人本当にありがとうございます。

羽生さんのお相手は往年のライバル、現会長の谷川先生。会長やりながらとかはとても大変なわけですが、しかしそのキャリアにおける後期円熟の極み・・・を今後見せていくことになるのだろうな、というわくわく感もあります。

中原先生の将棋はむしろ後期のほうが私は好きでしたし。最近振り飛車多用して後手番ではあまり勝ってない谷川先生ですが、先手番ではかなり勝っているという事実。ここに後手番のなんらかの作戦がひとつ二つあれば、もしかすると・・・という。

そういう意味ではこの日の谷川先生の作戦、ダイレクト向い飛車はなかなかに期待できますね。

順位戦C1のほうでも、加藤一二三vs福崎文吾戦が似たような形になっていて、▲6五角を打たないおとなしい変化を先手の加藤さんが選択しています。まあ加藤さんだけにこの後におとなしい展開がまってるとは考えにくいので好みの問題でしょうね。

羽生先生の場合は、何となく角を打つような気がしています。角を打った結果の後手陣の乱れ方はやはり大きいと思うので、そういう主張点は必ず主張しておく、というのが羽生将棋でしょうか。

この二つはセットで楽しみたいと思います。・・・と思ったら、平藤vs片上も同様の戦型で角を打たない変化ですね。そしてやはり、羽生さんは角を打ちました。この辺は個性が表れるところですね。

アマチュアの居飛車党にとってはどうなんでしょうね?私はこの角交換系の振り飛車というのを全く苦にしてないというか、むしろ歓迎ムード、ぐらいなんですが、もし力戦にそれほど嫌悪感がないのであれば、羽生さんがやってる手順に進めて損はないように思います。

後手はものすごくまとめにくく、勝ちにくいはずなので。

普通に囲いあうのは、アマだと振り飛車のほうが勝ちやすい気はしますね。駒組みというか陣形の性能が出やすいというか。

なのでどうせ研究するなら、角打つ変化ですね。ただアマチュアの場合は、途中下車型のほうが多そうな気はします。私の遭遇率も圧倒的に新藤井システムですね。。

C1についても少し。注目の糸谷vs大平戦は、ノーマル角換わりとなりました。ダニーのほうが時間を使っていて、先手番でこの戦型となると、是非勝っていただきたいところ。大平先生はツイッター上で質問すると気軽に答えてくれるナイスガイなのでぜひ頑張ってほしいとは思うのですが・・・。

注目点は大平先生になにかしら新しい研究がでるかどうか?でしょうかね。

そのほかの対局は個人的にはそんなに興味ない形ですかね・・・。あ、そんなこともないな。

田中寅彦先生の手順はアマがぜひ真似すべき作戦です。後手左美濃、かなり優秀です。

コバケン先生vs脇先生のは先手の構えが私のよくやる好きな形に似てます。先手に頑張ってほしい。後手の6五の歩は先手からみると反撃の糸口でもあるのでそんなに怖くないです。

佐藤秀司vs富岡英作戦はこれはなんですかね・・・一手損?一手損で相腰掛銀になって、3三銀を省略できて、飛車先を突いてない、という形になるなら、結構後手持ちたい気がするんですけど、どうなんでしょうか。

高野vs塚田泰明戦は後手の作戦に注目ですね。これはなにかやってくる気がします。攻めっ気100%炸裂するか?

とりあえず、お昼時点での私の感想は以上になります。あとは夕方に可能であれば少しと、対局後になると思います。。

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さて、夕方。とりあえず、早見え早指し同士の対戦だった、糸谷vs大平戦は17時前に決着。糸谷プロの勝利となりました。先手の単に桂を跳ねた手が軽くなる恐れもありましたが銀桂交換が確定し、それを甘受しつつの後手の逆襲が少し及ばなかった・・・という感じでしょうか。

ダイレクト向い飛車となった3局、A級の羽生vs谷川は、谷川が一歩獲得のために角を筋違いに手放しました。この戦型ではある筋違いではあるのですが、歩の入手だけのために打った角が今後どのように働くか?が一つのポイント。(プロ将棋としてはこの角を打って幸せになるイメージはないですが・・・)。

平藤vs片上戦は後手の片上が角を犠牲に竜を作りました。手番は後手、陣形も後手。ただし駒損、という勝負。後手の攻めがとまると危険そうですが、ペースは握れています。

同じ戦型の加藤一vs福崎は先手が先に角を手放した代わりに一歩得。陣形はどちらもある程度囲えている・・・ということでこれからの勝負でしょうか。

神谷vs中村太は、神谷さんが得意としている中飛車ですね。陣形をみると似たような形なので、押し引きでうまく行けば先手が勝つ可能性も結構あるのかなと。

菅井vs阿部健は・・・うーん。どうなんでしょう。結果は夕方時点で菅井さんの圧勝だったのですが、先手の飛車が苛められない&居飛車穴熊完成、という時点で先手が指しやすかったんでしょうか。これまた、将棋ウォーズで糞戦法として流行しそうな・・・。


他の将棋はみてません。とりあえず、ダニー勝ってよかった。。

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[A級]
羽生 善治三冠(1勝0敗)○-●谷川 浩司九段(0勝1敗)…0時17分

ここは先手羽生さんの圧勝だった。先手も筋違いに角を打ってから飛車先を交換してからの手順がとても参考になった。田中魁秀先生の将棋をみているような気分になった。


[C級1組]
糸谷 哲郎六段(1勝0敗)○-●大平 武洋五段(0勝1敗)…16時24分
菅井 竜也五段(1勝0敗)○-●阿部 健治郎五段(0勝1敗)…17時21分

上記二つについては前述のとおり。

日浦 市郎八段(0勝1敗)●-○田中 寅彦九段(1勝0敗)…19時39分

これは田中寅彦先生らしい作戦勝ちから珍しく?もたつかずに鮮やかな勝ち方。

小林 裕士七段(1勝0敗)○-●土佐 浩司七段(0勝1敗)…20時0分☆

穴熊の遠さが生かされた戦い。

佐藤 秀司七段(0勝1敗)●-○富岡 英作八段(1勝0敗)…21時43分
小林 健二九段(1勝0敗)○-●脇 謙二八段(0勝1敗)…22時5分☆

コバケン先生がぎりぎりにしのいだというか、脇先生らしい猛攻がちょっと無理だった、という将棋。

斎藤 慎太郎五段(1勝0敗)○-●桐山 清澄九段(0勝1敗)…22時33分☆
平藤 眞吾七段(0勝1敗)●-○片上 大輔六段(1勝0敗)…23時12分☆
長沼 洋七段(0勝1敗)●-○北島 忠雄六段(1勝0敗)…23時15分☆
佐々木 慎六段(1勝0敗)○-●真田 圭一七段(0勝1敗)…23時17分
船江 恒平五段(1勝0敗)○-●阪口 悟五段(0勝1敗)…23時19分☆
高崎 一生六段(1勝0敗)○-●浦野 真彦八段(0勝1敗)…23時20分☆
中村 太地六段(1勝0敗)○-●神谷 広志七段(0勝1敗)…0時10分
宮田 敦史六段(0勝1敗)●-○近藤 正和六段(1勝0敗)…0時29分
加藤 一二三九段(0勝1敗)●-○福崎 文吾九段(1勝0敗)…0時35分☆
千葉 幸生六段(1勝0敗)○-●金井 恒太五段(0勝1敗)…0時38分
塚田 泰明九段(0勝1敗)●-○高野 秀行六段(1勝0敗)…2時8分

宮田近藤で宮田負け、千葉金井で金井負け、ぐらいが途中でみたのと勝敗が逆っぽい将棋だろうか。あとは大体見た時の形勢あるいは組み合わせ的にどちらが勝ってもおかしくないか、順当といえる結果のような気がする。

あとで追記すると思いますが、ひとまず。


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佐藤康光が、タイトル戦の終局直後に思わず涙した理由を語る。
郷田真隆が、自らの信念と美学に裏打ちされた独特の将棋観を笑顔で語る。

トップ棋士だけではない。勝負に生きる者には、ひとりひとりに大舞台がある。
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著者について
高橋呉郎(たかはし・ごろう)
将棋観戦記者。
昭和8年生まれ、千葉県出身。早稲田大学文学部仏文科卒業後、光文社に入社。『女性自身』『宝石』などの編集に携わる。
梶山季之主宰の月刊誌『噂』の編集長。将棋ペンクラブ大賞選考委員。著書に『週刊誌風雲録』(文春新書)など。

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Tag : 糸谷哲郎 大平武洋 菅井竜也 阿部健治郎 片上大輔 福崎文吾 加藤一二三 羽生善治 谷川浩司

大人のための将棋講座:第3章 効率的な将棋の勉強法(10)

さて、もう一度タイプを振り返ってみます。代表的なプロ棋士を今度は若手で表現してみますね☆

1.序盤型×定跡型:学者タイプ・・・村山慈明
2.終盤型×力戦型:野武士タイプ・・・山崎隆之
3.終盤型×定跡型:アスリートタイプ・・・菅井竜也
4.序盤型×力戦型:芸術家タイプ・・・糸谷哲郎

こんなかんじです。異論は認めます・・・が議論は勘弁してください!><(特に糸谷プロは終盤も鬼強いですからね・・・4番タイプでぴったりな若手っていますかね?)。

それぞれの勉強方法をこざっぱりとまとめるといかのような感じですね。

1.序盤型×定跡型:学者タイプ
1手詰め・3手詰めのオモウラ。プロ棋士の書籍を買い漁ってその通り指す。
指す作戦は居飛車・オールラウンダーで是非。

2.終盤型×力戦型:野武士タイプ
1手詰め・3手詰めのオモウラ。ひたすら詰将棋の手数を伸ばしてオモウラ。
作戦は右玉・嘘矢倉・雁木など受け身の居飛車か振り飛車推奨。新旧問わず好きな作戦を固定化するのがよさそう。

3.終盤型×定跡型:アスリートタイプ
1手詰め・3手詰めのオモウラ。詰将棋の手数を伸ばすのは同上。
作戦は振り飛車推奨。振り飛車党のプロ棋士の書籍を買って最新形を常に究め続ける。戸辺誠プロ、鈴木大介プロ、などの著作がお勧め!

4.序盤型×力戦型:芸術家タイプ
1手詰め・3手詰めのオモウラ。特殊な戦法を使うプロ棋士の書籍を買って参考にするかアレンジする。もしくは自分でゼロから考える。プロ棋士の書籍を買いたくても絶版になっていることも多いのでその場合は、ネットオークションやアカシヤ書店に行こうw


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大人のための将棋講座:第2章 将棋を覚えるのであれば?(13)

3.終盤型×定跡型:アスリートタイプ

棋士でいうと、広瀬章人穴熊王子、でしょうか。あとは最近ちょっと苦しめの振り飛車を用いる棋士全般がここに当てはまります。

久保利明菅井竜也永瀬拓矢など。全体としての勝率がすごく高いわけではないが、その人たちが使うとちゃんと勝つ。かなり整理されている定跡があるがそのギリギリの辺境を切り開いてなんとかその持前の生命力で生き残る。という感じ。砂漠の生き物、栄養の少ない湖のブラックバス、みたいな印象を持っていますw

このタイプが将来的にはトーナメントプロとしてのプロ棋士の最新形になるような気がしています。片上大輔プロがいうところの「マシンになる特訓」を経てこのタイプを極める、というような。


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