ソフト評価値がプロ棋士のR点に連動して欲しい

タイトルでおしまい、の話なんですが。

プロ棋士のレーティングがあります。その点差をみると大体対戦成績がわかる…というもの。

一方で、ソフトの評価値というのがあります。詰みになると9999点みたいな。あれが、プロのレーティング差異と一致するように補正されると楽しいのではないかと思いました。

つまり、この棋士Aのレーティングは羽生さんと300点差。しかし局面としては300点棋士Aのほうが良いのでまだ分からない…といったような具合に。

どうでしょうか?

この前の、藤井聡太さんと羽生さんの戦いで、渡辺明さんが「この局面はコンピュータは500点良いと見ているようです」と発言していましたが、それを受けての私が思ったことです。

あの二人の実力差がどのぐらいなのか、はわかりませんがあの500点の点差の局面をキチンと勝ちきっていることを考えると、ソフトの評価値を1/4か1/5ぐらいにすると、プロ棋士のレーティング差になるような気がしました。いかがでしょうか??


関連するタグ 羽生善治 藤井聡太

テーマ : 将棋
ジャンル : ゲーム

羽生善治のメガ進化!? 大山康晴は何故振り飛車党に転向したか?

将棋連盟の新しいサイトがいろいろな意味で話題になっていますが、昔と違って作っておしまい…ではなく、常に変化し続けるものなのでどんどん良くなっていくことを期待します。

特に記事を充実させていくオウンドメディアマーケティングの手法を採っているので、そこが続けば相当いい感じになるとおもいます。将棋の戦法でいえば横歩取りの最新型か、居角左美濃みたいな手法です。

さて、掲題の件ですが。

羽生善治先生が、ちょっと大変そうです。最近タイトル取られたり、連敗したり、タイトル防衛してもギリギリだったり・・・があります。

「そろそろピークでしょうといわれて20年、羽生善治で~す」がキャッチフレーズの羽生先生ですが(嘘)、流石に50歳ぐらいになってくると物理的にいろいろあると思います。生物(なまもの)ですから、多少の経年劣化は避けられません。


偉大なる大山康晴先生は死ぬまでA級というとんでもない化物でしたが、その大山康晴が振り飛車党に転向したのは、タイトルを全部後輩の升田先生に取られたのがきっかけ・・・というのを読んだ記憶があります。

今ほど序盤定跡が体系化されていないこともあり、経験値の差で勝とう・・・という意味があります。序盤五分でごちゃごちゃすれば中終盤のちからが違うし、受けが好き&上手だからどうにかなる・・・という話です。


羽生さんが衰えたらどうするのだろうか?という話を何人かの高段者やプロの方に聞く機会が結構あります。あ、勿論脳みそのなかで・・・です。リアルな話ではありません!><

そこでやはり言われることが多かったのが、「変化球投げ始めるのではないか?」という話でした。真っ向勝負、直球で三振にねじ伏せるような将棋、研究どっぷりの将棋でドハマリするのを避ける意味で、力将棋や振り飛車にするのではないか?ということです。

正直、その話を聞いた時には、いやーしかしきょうびの振り飛車は辛いだけだからそれはないんじゃない?と思いました。勿論最近でも、青嶋プロのような若手の強い人が振り飛車で勝つ例はあるものの、変化して楽して勝ってる感じではなくむしろ強いから勝ってる感じでした。


しかし最近になってようやく意味がわかりました。そして羽生善治はついに熟年離婚・・・じゃなくて熟年期に入ったとみていいだろうと思います。

ヒントは永瀬さんとの棋聖戦の最終局と、木村一基さんとの王位戦第六局にありました。

棋聖戦の最終局では、古い形を少しアレンジして使って上手く勝ちました。永瀬さんは相手の序盤戦術を読み尽くして、どういう戦型でくるか?をかなり網羅的に用意しているらしいのですが、それには確実に含まれていないであろう、矢倉急戦で圧勝したのです。

そして先日行われた王位戦第六局でも似たようなことがありました。序盤からかなりヒネった展開で、いつの間にか右玉にして結果的には先手にとって打開が難しい形にし、うまく隙を咎めつつ、途中うっかりする筋もあり圧勝しました。

トッププロ同士で、後手番の右玉がここまで圧勝するシーンをみたことが正直ありませんが、水面下のやりとり、無限の選択肢のなかでうまく誘導した羽生さんの熟練の技と対人センサーというか幻惑によるものでしょう。

まるで武道の達人のおじいちゃんが、フワフワと動いているだけなのに相手が魅入られたように投げ飛ばされている…という居合術のような。

羽生世代の人たちのなかで、もう少し早く我道を行くようになった棋士たちがいます。例えば佐藤康光先生は変態流…というか、独特な作戦に喜びを見出し、丸山忠久先生は、どんだけ角換わりすきなの?!という感じに後手番では一手損角換わりを多用するようになりました。

羽生さんは序盤作戦にあまり個性がないタイプで、どんな作戦もそつなくこなすところもあり、それゆえに振り飛車を多投するイメージは持てなかったのですが、最近の力将棋への誘導をみてナルホドなぁ・・・と感心している次第です。


ようはその序盤戦術の巧みさ、豊富さを上手く活かして、相手の用意のない方へない方へと誘うのです。振り飛車の場合、序盤が体系化されすぎているのと、居飛車穴熊にされると辛い&されやすい(避けるすべが基本的には無い)ということで難しいですが、居飛車定跡であまり流行っていない形、特に具体的にダメな順があるわけでもない形・・・というのがどうやら結構あるみたいです。

羽生の頭脳という本がありましたが、多分羽生さんの頭のなかにはそういう未解決課題局面のようなものが一杯あったり、事前の準備のなかでも、そういう局面をある程度用意している可能性が高いのではないでしょうか。

糸谷さんが一手損角換わりをやって、なぜかごちゃごちゃしてるうちに勝ってしまう・・・(ただし羽生さんを除く)というのを、もうすこし洗練した感じでしょうか。

ただ、毎回それをやるかというと、多分今回や前回のように、ギリギリ追い込まれた時に、研究一発でやられるリスクを回避する意味でやる・・・ぐらいだと思います。

ということで、王位戦の第七局は振り駒勝負になりますが、もし羽生さんが後手番になった場合、また似たような力将棋や珍しい形への誘導が見られるのではないか?と思っています。


もともとが勝負師タイプだと思うので、その辺の駆け引きを全面にだした羽生将棋というのも、かなり面白いのではないでしょうか。うさぎおじさん、怖いです!><

第二期叡王戦に羽生さんが出場。電王戦はPonanzaの2連勝。

電王戦は、後手番のPonanzaが2連勝しました。山崎隆之プロはらしさをその戦いの中で出してくれたような気がします。

びっくりしたのが、先手番であっても序盤から優位になる局面がほぼ一度もなく終わったということです。序盤ひねり過ぎた感じでしょうか。

24手目の△4二銀のあたり、先手の飛車先の歩交換を怖がらないあたりで少し辛さを感じます。低い陣形で先攻している後手、居玉で飛車先交換すら手損で終わりそうな先手という図です。

それぞれに12手しか指していないのにこの辛さはなんなんでしょうか。(もっとも私のレベル感ではそう見えるだけで案外微差なのかもしれません)。

コンピュータの柔軟さというか無軌道っぷりを感じさせるのが48手目の△6三金。ここでこの手を指すプロ棋士はいないと思います。こういうのが再現性のない、ストーリーとしての将棋を構築しないコンピュータソフトの強みであり、人間にとって学びのないところではないでしょうか。

封じ手の局面は金銀のいち関係が気になるものの、後手のほうを持ちたい人が多い気がしますが、びっくりしたのが封じ手の4九玉。米長会長の亡霊でもでたかのような手ですし、山崎隆之プロが指しそうな手でもあります。棋風に殉ずる、という手というか。

そこからの手順もなかなかに個性爆発。しかし素人目にみても良さそうな局面はなかったと思います。


そして、その後に発表されたのが、第二期叡王戦に羽生さんが出場すること。逆に言うと資格者で出場しなかったのは、渡辺明・ハッシーなど四名ぐらいしかいなかったようです。

不参加の理由はさておき、羽生さんが出た理由について考えてみました。

・単なる羽生さんの好奇心
・タイトル戦など新聞系スポンサーのお許しが出た
・ALPHAGOの結果、どっかしらのGO!が出た
・カドカワ?側からの羽生さん出場養成があり、長期契約とのバーターだった
・山本一成が、羽生さんを口説いた(口説く技術は嫁獲得時にモンテカルロ法的に習得済み)

最後の理由がもしかしたら主たるきっかけのような気もしますが(嘘です)、全部複合的に絡んでいる気もします。

長期契約とのバーターもあくどい感じではなく、羽生さんの対局料は故米長会長が示した金額があり、一括では払いにくいが長期契約的に、結果的に出来上がりで数億になりますよね?という打診の仕方を私だったらするとおもいます。

あるいは、僕が山本一成さんだったら、ストレートに「Ponanzaと戦ってください!戦って欲しいんです!」と言って即フラれる・・・こういう様式美を二年ほど繰り返していたでしょう。


ここからは不謹慎な予想になりますので、ムカつく人はiPhoneを地面に叩きつける、ノートパソコンを鯖折りにする、デスクトップPCを窓から投げ捨てるなどの処置を行って閲覧を極力回避してください


・・・捨てましたかね?

http://www.eiou.jp/qualifier/
ここのトーナメントを観ると、羽生さんは二連勝で本戦出場です。

塚田or南に勝つと、森下or屋敷との対戦。確率的には本戦に抜ける可能性が高そうです。(最近の屋敷さんは強いのでわかりませんが)。

他の九談のブロックをみて予想すると、丸山or森内(多分森内)、深浦or郷田、三浦or佐藤康光、久保or藤井という感じ。

八段は天彦or松尾、阿久津or広瀬or木村、稲葉or行方or糸谷。

七段は菅井or野月or小林裕、豊島or村山。

六段は斎藤慎or永瀬、中村太or戸辺。

五段は佐々木と青嶋。

四段は増田さんに上がって欲しい。

というかんじ。

決勝トーナメントは3回勝つと三番勝負になります。一発できまるトーナメントではあるものの、今上がりそうな面々を並べてみると羽生さんが三番勝負に進んでいる可能性はそこそこあるように思います。

逆に決勝トーナメントに進んだ他棋士は、羽生と別山別山別山・・・と祈っていることでしょう。

電王戦は、今回の結果を見る限りでは多くの棋士にとっては叡王になったことのご褒美罰ゲームのような感じになることはほぼ間違いないですが、羽生さんの出る三番勝負も観たいし、羽生さんか羽生さんに勝つぐらいに強い棋士とコンピュータ将棋ソフトとの対戦は見てみたいです。

できれば定跡系や序盤に凝るタイプの棋士のほうが、面白い気もしますがどうでしょうか。

ひとまず叡王戦の三番勝負が年末みたいなので、それまでは楽しめそうです。

人生の半分以上が王座。(天彦さん、惜しかった。羽生さん強すぎる

羽生さんが既報の通り、3勝2敗で防衛しました。

まあ、冷静に考えれば振り駒で得た先手番キープしたということで絶対王者ですし仕方ないといえば仕方ないわけですが。

それでも今期の天彦さんは勝ちまくっていて、羽生さんとの将棋でもしっかり勝ってましたし、調子の良さという一言では表せないものがあったわけで。

王座戦は例年、活きの良い若者が挑戦してきている感じがありますが、それでも正直まだ届かないだろうなーと思うことも多かったのですが、今期の天彦さんだったらこれは奪取してもおかしくないというか、奪取するだろうなと予想してたのは、このブログで延々と書いていたとおりです。

横歩取りはひところの流行から一旦落ち着いて、流石に先手が指せる状態なのかなと思っています。ただ若さ爆発、気力充実、乗りに乗っていて研究万全な佐藤天彦さんだったのでかなり期待できる局面を序盤で作ることが出来たのではないでしょうか。

それにしても、羽生さんの序盤の手順にはびっくりしましたね。▲2二歩は同金に限定されるならば割りと打っても気分の悪くない手という気はします。私はこういう焦点の歩、みたいな手は大好きですね。ですぐに攻めずに桂馬を跳ねて溜める。からの催促の▲8六歩。この辺の手順はなかなか引っ張りこむような感じで胸を貸す…ではないですが、勇気のある手順だと思いました。

そして先手はわかりやすい筋にしておいて後手が緩んだら許しませんょ?という局面に。

58手目の△2六香がぬるかったか?みたいな感想が解説でも本人からもあったようです。

個人的には、58手目ではやはり△3六歩、▲同飛車、△5四角という手順がいかにも横歩取りっぽいかなーと思います。手順の善悪はわかりませんが、一番普通っぽい手順。ちょっとだけこの手順が面白く無いとしたら、せっかく端っこで死にそうな飛車を手順に逃がすことでしょうか。銀と見合いになってる飛車、というのはそこだけみれば後手のほうが楽しい状況なので。

60手目で△3二金しかないのであれば、これはもう▲2二歩と打った甲斐のある展開です。ここでは先手に形勢が傾いていてもオカシクないですよね。

後手は龍をつくりましたが全く使えない展開。先手は作らせたついでにものすごく堅くなっていて、殺されそうだった飛車は逆にわかりやすい攻めのための特攻隊長となって反撃がきつかった、という。


67手目の▲8五歩とか打たれると相当アツい手ですが、これも序盤のやってこいの効果です。ほっといても取りに行く手なのに催促するの?と言われていましたが(私もこれは流石にそう思いましたが)、それでもこの局面でしっかり活きているとか、どこからどこまで読んでのあの催促だったのか。本当に恐ろしいですね。

飛車切ってからは先手の攻めがわかりやすく続きました。怪しく粘るのが天彦さんの得意技でもあるようですが、そういう展開にはならなかったですね。後手番での負けなので仕方ない。でも取れたかもしれないタイトルだったなー・・・というのはこれまでの羽生さん対若手棋士のタイトル戦の構図でしょうか。

そういう意味ではやっぱり羽生さんとのタイトル戦できちんと勝負になってる渡辺明は別格ですね。自虐的記事がこのまえあがってましたが、やはり実力はピカイチです。

天彦さんはこのままいけばかならずすぐにチャンスがくるのでこの好調と勢い、充実度を数年間は続けて欲しいと思いますし、続けられる棋士だと思っています。

ハブさんは人生の半分が王座。四五歳で23年保持とかありえませんね。田舎産まれ、45歳。上京して23年とかそういうあれじゃないですからね。やっぱりこの持ち時間の羽生さんは一番強さが発揮されるんでしょうか。

ともあれ、個人的には久しぶりに楽しくみたタイトル戦でした。若手棋士が出てくるとやっぱりたのしい!

糸谷哲郎、羽生善治を破り竜王戦でタイトル初挑戦!

いやー私の願った通りの展開になりました。

羽生さん相手に、後手番で勝つのはまー無理なんですよ。無理とは言わないですが、かなり難しい。しかし同じプロ同士であれば、そして若手実力者陣であれば、実力を出し切れば先手番をキープ出来るはずだし、してほしい、そういう気持ちで今回の豊島将之の挑戦と、糸谷哲郎の挑戦者決定戦を見ていました。

どうやらトッププロ同士だと後手番が苦しいのではないか?というのはずっとココ最近言われ続けてきた所ですが、裏を返せば、あの羽生さん相手でも、先手番を取れば実力を発揮するチャンスを与えられて、そして勝ち切ることもできるという。今日は糸谷哲郎プロが先手だと知って本当にうれしかったですね。

後手番の羽生さんは角換わりで追従するか、或いは横歩取りで主導権を握るチャンスがある可能性に賭けるか?というところで横歩取りにしました。最近は横歩取りを大目に投入してる感じでしょうか。

羽生さんが早めに飛車をぶつける作戦を取ったのはなにか準備があったのでしょうか。こうなるとかなり激しい展開になります。糸谷哲郎プロとしては嫌いではない展開だと思いますが、そしてちょっと羽生さんの手としては意外な印象を受けますが、相手の得意を避けない羽生さんならではの手ともいえるかもしれません。

激しい大駒の交換の後に糸谷哲郎プロが見せた45手目の1六歩が地味に効いた一手だったように思います。こういう手は羽生さんがよく指す気がします。ちょっとゆっくりしているようで、しかし確実な一手で、相手が羽生さんだと焦りそうです。

しかし馬で言うとちょっと掛かり気味なことが多かった糸谷哲郎プロが昼食休憩後に指す、というあたりがモデルチェンジ後のダニーだなーという気がします。以前の糸谷であれば、お昼前に指していた気がします。早見え早指しというところから、順位戦を主戦場に、メインに考えてモデルチェンジをした成果、みたいなものをこの手に感じました。

挑戦が決まってから、糸谷の早指しを不安視するつぶやきもツイッター上で幾つか拝見しましたが、そういうわけで私はあまり心配していません。この第三局も、途中までは糸谷プロのほうが羽生さんよりも時間を使っていた!んですから。

焦らされたわけではないでしょうが、羽生さんの△2六銀捨ては通常の手ではないことは確かです。ここからは先手が正確に指せば、何手後なのかはわかりませんが、先手が良くなっていてもオカシクない、そういう大局観で読みを入れたい局面ではないでしょうか。

51手目の▲3三歩も桂馬を跳ねさせるだけで損のように私には見えましたが、効かすならこのタイミングが絶妙であることもわかります。そして結果からみるとこれで十分に後手陣を弱体化できていたようです。

とはいえ、後手には千日手コースの権利があったので、先手がよくなったというわけでもなく、銀捨てした手順で後手に戦日手の権利があったというのは、驚きましたが、後手が選ばなかったということは先手に打開策があったのかもしれません。このへんは専門的な分析を待ちたいところです。

先手は手順に馬が働くようになって、後手からの攻め筋が5筋一本になったところでは先手のほうがわかりやすくなっていたように思います。先手の馬が働く展開になれば先手良さそうだなと私はツイートしてましたが、終局までこの馬が大活躍することとなりました。

羽生さんや羽生ファンとしては永世七冠の道が一旦は途絶えて残念だと思いますが、糸谷ファンの私としては持ち時間の長い将棋にも対応できるように肉体改造した糸谷哲郎が、その成果を早くも発揮しはじめていること、そして二十代半ばでのタイトル挑戦を決めたということを素直に嬉しく思います。

公私ともに忙しく、ITスキルが乏しく、メモ帳と手描きでしか更新してない糸谷哲学というファンサイトも、そんな言い訳は言ってられないな、これからはちゃんと更新しなくちゃいけないな!と思いました!本当に二〇世紀の技術力なので大変なのですが、頑張りたいと思います。

またハワイでの対局ですが、冗談でいくかぁ?と言ってましたが、若干冗談じゃなくなってきた気もしますが、家族の冷たい目線を感じながら、その時間とコストを応援サイトの更新に費やして陰ながら応援しようかな・・とも思っています。

糸谷哲郎プロ、まずは挑戦おめでとうございます~!タイトル戦の結果はわかりませんが、まずはフルセットにもつれるぐらいに、思う存分初めてのタイトル戦を楽しんで欲しいですね!

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Author:将棋観戦
「将棋観戦記」というブログで、プロ棋士の将棋を観戦して思ったことを記しています。棋力はありませんが、将棋観戦の楽しさを一人でも多くの人に知ってもらい、「観る将棋ファン」を増やすために貢献できればと思います。主に順位戦速報・タイトル戦等、ネット中継されている将棋を中心に将棋観戦記を書いています。棋譜・符号はなるべく用いずに、将棋のルールが分からない人でも、将棋の勝負の面白みが伝わるように努力します。

基本的にはリアルタイムでの将棋観戦中に思ったことを書き溜めつつ、対局終了後の感想を付け加えて、将棋対局のあった翌日の朝7時頃にアップされるように将棋観戦記を予約投稿しています。「一日一観戦記」をモットーにしているので、同日にネット中継が重なった場合は、対局の重要度を個人的に評価して観戦記の投稿日を調整しています。

将棋観戦中に書き始め、対局が終了すると思われるところから観戦記を完成させていることが多いです。文章内の形勢判断は個人的主観によるもので、観戦中の控え室のプロの意見を取り入れず、将棋ソフトの解析を行なっていないため、形勢判断が正しくない可能性があります。

また、あまり推敲することなく投稿しているので、観戦記内に誤字脱字、情報の誤りがある場合があります。お気づきの場合はコメント欄にてご指摘いただけると助かります。早急に訂正させていただきます。

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