2011年度をもってフリークラスに転出&引退する棋士

引退棋士が
石田和雄 九段(フリークラス棋士引退規定により)引退日付・最終対局日 未定
櫛田陽一 六段(フリークラス棋士引退規定により)引退日付・最終対局日 未定
森安多恵子 女流四段(女流棋士総則により)3月31日付 最終対局日1月17日
この三名。

そして、2012年度からのフリークラス転出希望者は、
室岡克彦七段
のみ。

新井田基信氏の死去、櫛田陽一プロの引退。確実に一つの時代が終わった、という感慨深さがありますね。神吉宏充の引退とあわせて、アマプロの在り方の変化、みたいなものも感じます。

今後は、アマチュアからのプロ編入という意味で瀬川晶司プロ、吉田正和プロの活躍に期待したいです。


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2011年3月31日での引退が決まった棋士たち

引退棋士のお知らせという記事があった。

勝浦 修九段(本人の意思により) 引退日付・最終対局日
伊藤 果七段(フリークラス棋士引退規定により) 引退日付・最終対局日
児玉孝一七段(フリークラス棋士引退規定により) 引退日付・最終対局日
飯野健二七段(フリークラス棋士引退規定により) 引退日付・最終対局日
松浦隆一七段(フリークラス棋士引退規定により) 引退日付・最終対局日
神吉宏充七段(フリークラス棋士引退規定により) 引退日付・最終対局日

とある。

カミソリ流の勝浦先生の引退はもしかすると、先日の武田俊平アマとの将棋も関係しているのだろうか。或いは事務手続き的にそれより前に決まっていての最後の対局だったのかもしれない。

あとはフリクラ規定での5名。個性派の名前が並ぶ。

棋士は引退すると公式戦はさせなくなる。また、連盟からの仕事は来なくなる?のだろう。

ただし将棋は当然指せるし、お声が掛かればイベントの司会なども出来るフリーランスとなるのだろうか。ちょうど、スポーツ選手が引退した後のようなイメージか。

引退後の仕事のクチがどのぐらいあるのかわからないが。元々フリークラスの棋士の対局から得られるお金というのは小さいはずで、その他の仕事を既に持っていたであろうことを考えると、あまり関係ないのかもしれない。

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