僕が考えた将棋ウォーズの大会案。

普段だとアイディア出すのに8万円ぐらいとってるんですけど(嘘)。

こういう大会があるといいな!という大会を500個ほど考えました!(またもや嘘)。

そのなかで厳選して350個ほど、いかに記しますね!(本当)

嘘ですけど。

まだ総数は決めてないですが、出来るだけアイディア出していきます。


1.早い者勝ち!N勝した人先着M名にL日分のプレミアム、プレゼント!

これは主には閑散時間とかテコ入れしたい時間に行うデイリー大会ですね。以下のものすべてに共通していますが、段級位クラス分けをルール上はしておいてもいいかもしれません。

で、あと3名!とか上の電光掲示板みたいなメッセージのところで流す。あとあの辺のメッセージはみなみんの声で音声付で流れるといいですけね。初音ミクならぬ、浅倉みなみん(古い)。

「たっちゃーん」から全部のセリフ読み上げてほしいですね。
「たっちゃーん、あと3名だよーガンバ!」とかですね。はい。


2.n連勝したらm日分のプレミアム、プレゼント!

今回の大会で思ったんですが、課金戦略として「棋神やアバターをプレゼントして、指し放題のプレミアム購入してもらう・・・という意図なのかな。あるいはまだその辺のフェイズではなくまずはユーザ増やしまくろうとかなのかな?

どっちもありですね。ありなんですが、私は逆(もあり)かな?とか思っていて、利用期間を延ばすことで、課金の味わいを知らしめる、みたいな。

普通のそしゃげって利用課金と強化課金の組み合わせですよね。この両方を高める施策なのか、どっちか弱いほうor強いほうを伸ばす・・・のが定跡なんだと思いますが(しりませんけど)、「ものすごく弱い」課金と「棋神購入」課金を伸ばしてみたらどうですか・・・せっかくあるんだから。

たとえば、「ものすごく弱い」課金or「棋神」課金が、指し放題パスポートn日の課金よりも効率が良い・・・のであれば、そっちを買ってチャレンジする人もいると思うんですよね。適当に書いてますが。

お試しで無料で使えるとか、弱い人にはその期間中「棋神」をガンガン付与するとかもありつつ。或いは割引販売とかは・・面倒なんですかね、きっと。

最近強い人との対局に疲れて、「やや弱い」設定で指してる私は一度は「すごく弱い」設定を試してみたいと思ってるんですよね。

というか、「すごく弱い」設定を得るために課金するというところの道筋がいまいちわかってないのでマニアックな課金だなーと。おそらくですが、一番利用率の低い課金サービスだと思うのですが違うんでしょうかね?

その辺をくすぐる・・・ような大会。



3.天下一将棋ウォーズ武道会

もう、色々パクリ過ぎてて本家がなんなのか全くわかりませんが。

こういうのを本歌取りっていうんですよね・・・?

何時までにエントリー(対局で自動エントリー)すると、そこから開始。参加人数の調整はポナでやったり、シードにしたり。1024名トーナメント、とか面白そうじゃないですか?

トーナメント表はやっぱり欲しい。で、勝つごとに浅倉みなみんが「かっちゃん、その調子よ!」とか、「たっちゃん、敗者復活戦勝利おめでとう!」とか言ってくれるっていう。

・・・むしろ浅倉みなみんボイスに課金するべきか?

このトーナメントってのはやっぱり町道場のあれですね。あのトーナメントってすごく楽しかった記憶があります。あれをネット上によみがえらせてほしい。

将棋倶楽部24は楽しいんですが、ちょっと時間かかりすぎるんですよね。飲み始めて泥酔して吐いてもまだ勝負が続いている、なんてことも。(ないです、うそです)。

大体土日の11時までぐらいにいくと、16名トーナメントとかがあって。

僕の場合は、大体準決勝か決勝でぼろ負けするんですが。(道場一番の人に)。

たまーに勝てると現金で500万ドルもらったりね・・・うそですけど。あとはポイント券3枚とか。10枚そろうとなんかもらえたりとかするあれ。20枚でプラ駒とか。懐かしいね。

ああいうのを、やりたいです。バスケがやりたいです。喫煙可の道場で。


こういう短いスパンの将棋大会があったら、割と棋神需要とか、すごく弱い需要が高まる気がする。根拠はないです。コンサルはすぐ根拠をとか、ファクトは示せっていうんですけど、それは外部の人間だから許される話で、現場は知ってるんですよ。自明なんです。仮説はどこまで積み上げても仮説なんですよ。まずはやる。それが重要なんじゃないですか?責任?・・・私が責任とればいいんでしょ?私がとりますよ(あ・・・ちょっと違う部分でエキサイトしてしまった///

将棋ウォーズの会社さんがこれらの企画を採用して大ゴケしても一切責任もちませんよ☆

でも、もっと短い大会は欲しい気がしますね。って前回は短い大会だったんでしたっけ?

リアル町道場であったようなトーナメントは是非実現してほしいです。

あ、あと浅倉みなみんも。アバターもお願いします。

本日の妄想は以上となりますん。


本日発売!

ダイレクト向かい飛車徹底ガイド (マイナビ将棋BOOKS)ダイレクト向かい飛車徹底ガイド (マイナビ将棋BOOKS)
(2013/06/13)
大石 直嗣

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内容紹介
駒組みから基本的な狙いまで、一局を通しての戦い方が分かるのが徹底ガイドシリーズ。その第2弾は角交換型の振り飛車のひとつ、ダイレクト向かい飛車です。4筋に途中下車することなく、狙いの向かい飛車にするこの戦法は、持久戦になればまずまず。▲6五角から乱戦になることが多いのですが、形の違いによる対応策を細かく解説しています。本書を読めば、自信満々△2二飛と回れることでしょう。
著者の大石直嗣六段は、この戦法を駆使して奨励会を抜けました。2013年度がスタートすると、わずか一カ月の間に四段から六段に昇段した、のりにのっている若手棋士です。
みなさまも本書を読んで、ぜひ昇級昇段を目指してください。


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「将棋観戦記」というブログで、プロ棋士の将棋を観戦して思ったことを記しています。棋力はありませんが、将棋観戦の楽しさを一人でも多くの人に知ってもらい、「観る将棋ファン」を増やすために貢献できればと思います。主に順位戦速報・タイトル戦等、ネット中継されている将棋を中心に将棋観戦記を書いています。棋譜・符号はなるべく用いずに、将棋のルールが分からない人でも、将棋の勝負の面白みが伝わるように努力します。

基本的にはリアルタイムでの将棋観戦中に思ったことを書き溜めつつ、対局終了後の感想を付け加えて、将棋対局のあった翌日の朝7時頃にアップされるように将棋観戦記を予約投稿しています。「一日一観戦記」をモットーにしているので、同日にネット中継が重なった場合は、対局の重要度を個人的に評価して観戦記の投稿日を調整しています。

将棋観戦中に書き始め、対局が終了すると思われるところから観戦記を完成させていることが多いです。文章内の形勢判断は個人的主観によるもので、観戦中の控え室のプロの意見を取り入れず、将棋ソフトの解析を行なっていないため、形勢判断が正しくない可能性があります。

また、あまり推敲することなく投稿しているので、観戦記内に誤字脱字、情報の誤りがある場合があります。お気づきの場合はコメント欄にてご指摘いただけると助かります。早急に訂正させていただきます。

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