三段リーグで宮本さんと星野さんが上がって思ったこと。


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駒落ち 仕掛けの常識【基本編】(将棋世界4月号付録)将棋世界Kindle版は紙版と同じタイミングで発売のようですね。これからKindle版で買ってます。そして付録は100円です。付録からKindle版試してみるのもアリかもですね。

さて。

三段リーグがこの週末土曜日に最終節を迎えて、上位にいた星野良生宮本広志があがりました。特に話題になったのが、前期(http://www.shogi.or.jp/kisen/shourei/sandan/53/index.html)の最終局で、鈴木元三段との負けたほうが死ぬという鬼勝負を乗り越えた宮本広志が凌ぎに凌いで四段になったことです。

星野良生さんは超速の開発者?発案者?ということで有名ですね。

この前のポナンザとの対戦に元三段の方が何人も出ていて、かなり惜しい戦いをどの方たちもみせてくれました。そして実際に数値的な事実として、プロの一番低い所よりも高い実力を示しているということがあります。

Twitter上で見て確かにそういう見方もあるよなあと思ったのは、すごく良い素材が冷蔵庫で賞味期限を迎えて捨てられていく、料理として活かされずに…という話です。

将棋が若い人に深く受け入れられていくためにはプロになる道というのが狭すぎないことは一つのポイントかもしれません。もちろん、プロになっても食えないと意味が無いところではあるのでさじ加減が難しいですが。

現行の奨励会制度は制度疲労を迎えていることはみんな分かっていても改善策も難しい所だとは思いますが、どうにかならんもんですかね・・・と毎回思ってしまいますね。

特にあのポナンザ戦での元三段たちの人気ぶりを見ると。

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石井健太郎、1敗で折り返し!第53回奨励会三段リーグ戦

第53回奨励会三段リーグ戦について少しだけ。

上から以下のとおりです。

8-1で石井健太郎。順位は5位なので後半こけなければかなり有力。

二番手が7-2で三枚堂達也、順位が31位なのでここから負けられても1敗ぐらいではないか。

三敗勢は西田拓也以下五名いる。

あの星野良生三段も3敗ですね・・・超期待したいです。▲5六歩、▲5七玉という序盤を指したらしいですね、最近。惚れました。

期待の増田康宏は6-4.

あがりたての若者でまだ勝ち星に恵まれない感じの人もいますが、まだ若いので来期以降十分巻き返し可能でしょうからここからの奮起に期待します!


ついに7月25日に発売です!

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