秋の学園祭で将棋

日曜日は近所の学校で学園祭がありました。ちょうどシーズンですよね。

特に予定していなかったのですが、おもいっきり近所にある某高の学校祭に散歩がてらぶらりと家族で行きました。

パンフレットを見ると、将棋を指せるところがあったので、(まあ将棋部ですよね)、一旦妻子から離脱してまっしぐら。

母校でもないので、というか高校におっさんが延々といるのも気になるだろうと短めにと心がけて指てみました。振り駒で後手番になって対抗型で怪しい指し方をしていたら、早速糸谷流に気づかれました。

割と喋りながら指したのですが、その男子曰く、部内に同じく使い手がいるらしく。

そうこうしているうちに、相手の男子のウッカリで簡単な詰み筋に入り私の勝ち。泣きの一番で先手番を渡して今度も振り飛車に。早めの角交換から乱戦となりましたが、終始駒得でこちらも勝ち。

大人気なく連勝して、他の模様しものを見て、おやつを食べて1時間半ほど遊んできました。

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何を言いたいかというと、「将棋のイベント」というのもいいですが、「何かのイベント」のなかのひとつとして将棋が指せる、というのはナカナカ良いものだなあということです。

特にイベントというと、食べ物・飲み物が欠かせないところですが、そのへんもあって良かったです。子供は家人と二人でお化け屋敷など楽しんでいました。

テーマ : オセロ&将棋&囲碁&チェス - ジャンル : ゲーム

Tag : 将棋 学園祭