今日の見所 4/15(日)

4月15日(日曜日)の注目対局は以下の通りです。

NHK杯 安用寺孝功vs八代弥
前年度の成績は以下の通り。
安用寺孝功 11勝16敗 勝率0.407
八代弥 18勝12敗 勝率0.600

レーティングでかなり差をつけている八代。期待勝率も70%を超えている。安用寺の振り飛車とおもうが、どこに振るのか?テレビ棋戦ということもあり石田流vsイビアナ模様という展開を予想しておく。

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今日の見所 3/1(木)

3月1日(木曜日)の注目対局は以下の通りです。

銀河戦 Dブロック 八代弥vs阪口悟

八代弥 13勝11敗 先勝率0.333 後勝率0.643。
阪口悟 10勝15敗 先勝率0.462 後勝率0.273。

過去の対戦では阪口が勝利しているが、今期の成績やレーティングでは圧倒的に八代の方が高い。順当に八代優勢か。ただ早指しなのでわからない。阪口の実戦的な振り穴があるのでそれを避ける意味での超速的な展開を予想。

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今日の見所 1/13(土)

1月13日(土曜日)の注目対局は以下の通りです。

朝日杯将棋オープン戦 二次予選 羽生善治vs高見泰地
羽生善治 25勝20敗 先勝率0.591 後勝率0.522。
高見泰地 27勝9敗 先勝率0.688 後勝率0.8800。
史上初の称号、永世七冠を獲得した今や時の人羽生。昨年5連勝で終わり勢いのある高見。
過去の対戦は無く、レーティングでは羽生の方が高いがその通りに行くか。

朝日杯将棋オープン戦 二次予選 糸谷哲郎vs八代弥
糸谷哲郎 21勝13敗 先勝率0.556 後勝率0.688。
八代弥 8勝9敗 先勝率0.333 後勝率0.500。
昨年最終で敗れはしたが、それまで好調を維持していた糸谷、一方やや調子を落としていた八代。
レーティングでは糸谷の方が高く、順当に糸谷優勢か。

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20121106の夕食と、丸山vs八代など、朝日杯の感想

2012年11月6日の夕食は、焼き鮭、味噌汁、冷奴、キュウリの浅漬、キンピラゴボウ、でした。飲酒せずにお茶を飲みました。飲まないとすこぶる調子がよい!などという人が居ますが、私は飲んでも飲まなくても調子が良いですけどね…。良い酒しか飲まないので二日酔いも無い!…と思いたいところです。

二日間の禁酒の成果がでるかどうか?は明日に掛かっていますが。明日は日没とともに、しっぽりと行く予定でございます。



さて、朝日杯。好調な、高勝率を誇る新人の八代弥が、名人獲得もある丸山忠久に勝てるのかどうか?には注目していたのですが、中座飛車なのかな?、横歩取りの後手番を持って、挑んだ。もののかなりの大差で負けてしまった。

流石に、横歩取りの大家にはすんなり勝てないところだったか。割りと良い所無く負けた感じもあるが、序盤というか中盤で工夫しようという、突っ張ろうという意思が感じられた。

その後、深浦康市を相振り飛車で破った田村康介丸山忠久が対戦したが、如何にもな将棋で深浦康市をふっ飛ばしたマッハ田村だったが、丸山忠久には負けてしまった。しかも結構な大差だったように思う。

丸山忠久は竜王戦ではいいところがないが、この二つの勝利、勝ち方をみていると、流石に強いのだなというのが分かる。これに圧勝してしまうあきらたんはどんだけ強いんだか…。


明日対局。明日対局。
(2012/07/13)
渡辺 明

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Tag : 八代弥 中座飛車 丸山忠久 田村康介

20121102の夕食と棋界記録の雑感。

駒落ちのはなしは先崎学の駒落ちとあれば期待しちゃいますね。これも週末チェックします。

昨晩は友人たちと恵比寿の魚を食わせる店に。

ビールジョッキ二杯から始まって、まずは骨せんべい、白子を軽く炙ってもらったものと天ぷらで。そしてあら煮。

刺盛りは釧路産のバフンウニを含む六点盛りで、あん肝も食べた。焼き物はのどぐろを食べるつもりが、話が弾みすぎて先にグダグダになってしまって注文のタイミングを逸してしまった。

ビールの後は各々の主義に合わせて。私は日本酒、ひやおろしであぶくま、手取川の山廃純米を何合か。

最後は酔ってしまったのでデザート代わりに果実酒(これも日本酒ベース)を二杯ほど。

終電まで…というか正確には最寄り駅には辿り着けませんでした(苦笑)。




さて、棋界記録話ですが。久しぶりに将棋連盟のページで記録を見てみると…羽生善治プロの名前が…。生涯成績が七割超えていて、そしてその勝率を越えるペースで勝つ、というシーズンがここ数年続いている気がするのですが。

ということは生涯勝率を徐々に高くしていっている、ということですよね。そして年をとると衰えると言われている早指し戦でも高勝率を、むしろ早指し戦のほうが得意じゃないのか?と思うぐらい…。某ページで羽生善治プロのレーティングを見てみると、なんと2000の大台に乗りそうな勢い。将棋倶楽部24におけるコンピュータですか?という感じです(苦笑)。


勝率部門では、流石に若手が元気です。八割超えてるのは八代弥プロ、永瀬拓矢プロ、佐々木慎プロ。振り飛車党が二名入っているのが興味深い。八代弥プロは対戦相手をざっと見てみると真価を問われるのはこれからかな?という気がしますが、腰の重い飯島プロを二回破ってるのは凄い。永瀬拓矢プロも勝ちまくってはいますが、相手関係をみると勝ってもらわなくては、という感じです。佐々木慎プロもそうですね。

強いところと当たり始めてこの勝率を残せるかどうか?というとやはりしんどいのだと思いますが、それを思うと8割近辺にいる羽生善治プロと佐藤康光プロの恐ろしさがわかりますね。あたってる相手をみても本当にそう思いました。。









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