「ゲームラボ 2010年 06月号」の将棋特集のクオリティが無駄に?高すぎる件


ゲームラボ 2010年 06月号 [雑誌]ゲームラボ 2010年 06月号 [雑誌]
(2010/05/15)
不明

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こちらです。雑誌のサイズが分からなかったので、探すのに難儀しましたが、大体将棋世界と同じぐらいのサイズで厚さはやや将棋世界よりも薄いぐらいかと思います。上記からの購入で一冊でも送料無料ではありますが、書店で立ち読みしたい、内容を確認してから買いたいと言う方は表紙は上記のアフィリエイトリンク画像をご参照ください。

ページ数でいうと113ページからが将棋の特集になっています。特集タイトルは「I♥将棋(あいらぶしょうぎ)」です。最初の漫画は、ハッシーこと橋本プロの経営する将棋バーへの訪問記になっています。ゲスト?単なるお客さん?のプロも何人か登場しています。

118ページからの「名棋士迷伝説」というコーナーが秀逸。何人かのトップ棋士の似顔絵と紹介文入りで迷エピソードを紹介しています。この特集の協力に後藤元気観戦記者が関わっているとのことです(参照:淡々と告知など)。こちらのイラストについて、私はツイッターで「トレースではないか?」と呟いたのですが、某関西方面の観戦記者の方の呟きによると、一品一品手書き、注文にあわせて修正された逸品のようです。

私の呟きにて勘違いされた方、またゲームラボ関係者の方々、大変失礼しました…。

124ページからは「将棋&プロ棋士の決定的瞬間」。私は大抵知っているネタでしたが、ライトな観る将棋ファンにとっては導入編としてとても良いと思います。個人的お勧めはやはり、「矢内さんを諦めます」でしょうか。

126ページからは、実際に指してみよう、という人向けの情報。対象としては観る将棋ファンのライト層、或いはこのゲームラボの定期購読者の方々で、将棋にハマるという可能性は、結構あるのではないかなと、パラパラと雑誌をめくってみて思いました。ネトゲ廃人と将棋廃人?はあまり変わらないのではないか…など。

テーマ : オセロ&将棋&囲碁&チェス - ジャンル : ゲーム

Tag : ゲームラボ