ハッシーのニコ生を観た。(3月最終分)

今回も面白かったです!また、公式チャンネル化?が決定しているらしく、その準備として2週ほどお休みになるとのこと。そのかわり、タイムシフト視聴がちゃんと全部ログとして残りますよと。

前回と被る話(三間飛車)についても、また触れられていましたが、より戦術的な話で、指す将棋ファンとしてはかなり面白かったです。

また、アイアンクロー先生こと、窪田義行先生との順位戦最終局、あの伝説の角頭歩戦法についても語られていました!これはかなり面白かった。ただし、ハッシーの危うさもよくわかるエピソードだったなと思う。こういうタイプは闘志が燃え尽きるとダメになっちゃうんだろうな、という。まあ、そのほうが人間味があって面白いとも言えますが。

A級での予想勝敗数は?というファンの書き込み質問に対しては、「落ちる気はしない」とのこと。爆弾発言?サービス発言?としては、「一人だけ大嫌いな先生がいるので、その人に勝てれば1勝8敗でもいい」というようなことも言っていました。もちろんサービス半分、本音半分でしょうw

で、この嫌いな棋士が誰なのか?ですが、多分三浦弘行先生しかいないような気がします。。

NHKの講座?でも、いつぞや渡辺明プロが、その姿勢について批判していた(若手に新手の対応手を電話で聞くなど)ことがありました。でもこういうことを言ってしまうと、案外負けやすくなったりするんですよねw 渡辺明プロもその後、なんとなく味が悪い風の戦いになっていた気がします。

A級で仲が良い棋士は誰ですか?という話についても、友人が居ないので…と冗談っぽく言っていましたが、渡辺明とはそんなに交流があるわけでもないんですね。ちょっとライバル視しているのかな?という気もしました。

また、羽生善治さんとは結構話します、ということも言っており。ハブさんが好きなのは加藤一二三さんと神吉元プロ、という話も。(自身と対極に位置するからでしょうwと言っていましたが)。

A級で通用するかどうか?ということでいうと、通用すると思います。旬のままに、脂の乗ったタイミングでA級に上がった人というのは久しぶりなので、相当期待できるのではないでしょうか。

注目はやはり、三間飛車ですね。先後問わず投入される可能性があり、相手が穴熊にしても、急戦にしても、どちらも面白そうです。見たいのは対居飛車穴熊ですね。この前、中村太地プロのイビアナに対して、片上大輔プロがノーマル四間飛車で挑んでいましたが、深さにやられた感じでした。

私が指す分には、対振り飛車穴熊というのは相当大好きで勝率もかなり良い印象ががあるのですが、対居飛車穴熊は藤井システム全盛時代以外は指したことがないのでいまいちわかりません。

A級でイビアナの姿焼きとか大山流の手厚い指し回しがみれるとしたら、これは凄く面白いことでファンも増えそうですが、相当苦戦するのではないか?とあえて期待値低目で見ていきたいと思います。

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Tag : 橋本崇載 りょうちん 三浦弘行 加藤一二三 羽生善治 渡辺明

【追記アリ】ハッシーのニコ生の相方「りょうちん」さんとは誰か?

はじめてハッシーこと橋本崇載プロ、どうでもいいけど、グーグルの日本語入力で「はしもとたかのり」って入れてもハッシーの名前であるところの「橋本崇載」が表示されないのは、まだハッシーが有名じゃない証拠でしょうか?w

ハッシーというニックネームが浸透しているということでもあるのかな。橋本崇載ではしもとたかのりと読めるだけの知的水準を持っている人間がどれぐらいいるのか?ちなみに私はアホなので読めませんでした…。

話をもとに戻すと。

ハッシーのニコ生を観た時に、「あれ?ハッシーって痩せたし、(やや)イケメンになったし、なんだか池袋にいるナンバーワンにはなれないんだけど、三番手ぐらいを目指してそうなホストっぽい見た目になったなぁ…」と思ったら、違う人でしたw

それが「りょうちん」さん。一人で運営するのはやっぱり大変なので、サポートされている方がりょうちんさんで、初回を観た時に、あーこれはたしかにハッシー一人じゃなくてよかったな、この人いないと上手く回らないだろうなと思いました。

で、気になったのはこの方は誰なの?という点。見たところ、棋士や棋界関係者の人たちとも仲がよさそう。しかも、当然ながら?将棋について色々基本的な知識がありそうな様子なのが、ハッシーとのやりとりで伺える。

なので、気になって色々調べてみました。「りょうちん」さんとは何者なのか?について。

完全に判明したわけではないのですが、以下おそらく、の情報です。

本名かどうかは不明ですが、通名?は「中原良」さん。愛称は「りょうちん」さん。

職業は不明なんですが、以前は近代将棋の出版制作に携わっていらっしゃった様子。私も近代将棋の愛読者で、年間契約するとやすくなるシステムが素敵でしたし、応募プレゼントで謎のタオルとか貰ったことがあります。

近代将棋は、2008年に休刊となっているのでその後、ちょうどハッシーの将棋バーが開いたりしてそこのスタッフとしてご活躍されているようです。

話は変わりますが、近代将棋といえば、最後にぶっちゃけたことを書かれているブログがあるので紹介します。

ホイホイ指しをおすすめします

最良の上達法をこの際ですから思い切って言っちゃうことにいたします。皆様、どうぞ耳の穴をばかっぽじってよーくお聞き下さい。

 下手の考え休むに似たり、というもの言いがありますよね。これは真理に迫ってはいるのですが、まだ生ぬるいと申しましょうか、対象となった方のお気持ちを慮った優しい言い方なんでありまして、本当は、下手の考え休むよりひどい、というのが真理なのです。

 せっかく考えてるのに、あんたそれ無駄なんてもんじゃなくてかえって悪いんだよ、なんて言われたら誰だって気分を害するとしたものですが、それでも敢えて申します。弱いうちは、考えたって何の役にも立たないどころか返って悪い方に手が言っちゃうんですから、うだうだ考えないでやりたいと思った手をホイホイ指した方がいいのです。読みの力を磨くより、ご自分の感覚を磨くということですね。

 ホイホイ指しをしばらく実行していただければ、一二ヶ月も経たない内に、たとえば万年1級の方は、初段から二段、そして三段へと登っていくことでしょう。

 え、自分はいつもホイホイ指しをしてるのに、万年初段ですって。それはあなたの技術がちょいと拙いからです。技術さえ上げれば棋力はホイホイ上がっていくことでしょう。ご上達を祈っています。



ぶっちゃけすぎですからwww

でもその通りだと思います。趣味の範囲であれば、そのぐらいが丁度よい。ぱっと見でみえたらそれを指す、考えるとしてもひどい読みぬけがないことの確認程度、自分なりの感覚を磨く、というのがいいと思います。

そのためには、定跡やプロの将棋をみて、ただしい感性ってのを知るのは重要なんですけどね。


イカガ?(´・ω・`)つ 新・アマ将棋日本一になる法


【追記】「りょうちん」さんこと、中原良さんについての追加情報!
皆さんありがとうございます!コメント・シークレットコメント、ツイッター等で色々教えて頂きました。

まずはラ・サールさんからの情報

りょうちんさんですが、渡辺竜王の古い知り合いのようです。

今のブログとか
http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/s/%A4%EA%A4%E7%A4%A6%A4%C1%A4%F3

さるさる日記(アーカイブ)
http://web.archive.org/web/20031201102227/http://www3.diary.ne.jp/user/321200/
とかによく名前が出てきます。ごとげんさんと同じく、奨励会時代の同期かもしれません。



とのこと。

また、シークレットコメントで「オジサン」さんからもいただきました。ご学友とのことです。

そして、決定的な情報が、駒doc.編集長兼観戦記者(という表現で良いのかな?)の諏訪景子(@swkk)さんの以下のコメント

りょうちんは駒doc.「恋して!将棋カップル」に出演してくれました



な、ナンダッテー!?

早速見てみました、駒doc.のバックナンバー。

駒doc.のバックナンバーはこちらです。→(http://komadoc.jugem.jp/?eid=16

というか、今思い出したけど読んだことあったね…。

ここに、将棋界というか渡辺明竜王というか、ハッシーこと橋本崇載プロとなぜ仲が良いのか?がわかる文章がありました!

何号か?というのは、駒得のバックナンバーを最初から読んでもらうとわかると思います。バックナンバー@webのことをすっかり忘れていて、千駄ヶ谷の道場にあるやつとか、入手したものは読んでいたんですが(最新号の「手」が森内名人のやつもある)、読みぬけがあるので、私もここで全部チェックしなおしたいと思いますw

というか、このカップルは相当に美男美女で、特に上記本文では「りょうちん」さんの容姿について少し茶化して書いていますが、まじめに書くと普通にイケメンですよね。この駒doc.のカップルの記事の写真のイケメンっぷりは凄いです。惚れました。ぐらいの。パートナーの方も非常にお綺麗です。

どの号なのかは創刊号からバックナンバーを漁ってみてくださいw 前の方から読んだほうが早く行き当たると思いますw

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Tag : りょうちん 中原良 近代将棋 駒doc. 渡辺明