今、なぜ加藤一二三九段(通称ひふみん)がアツいのか?

今、加藤一二三九段(通称ひふみん)がアツいのってご存知でしたか?

プロ棋士、職業将棋指しの中には個性あふれる人間が多数いる…というのは将棋ファン以外のところにも徐々に認知されるところかと思いますが、最近特にアツいですね。

ということで、その魅力について私が語るよりも、加藤一二三九段をどこで見れるか?について書いたほうがいいかなと思いましたので、以下に紹介します。

ネタとして面白いのは「加藤一二三九段 - アンサイクロペディア」ですね。

エンサイクロペディアのネタっぷりが時に真実を映し出すのは有名なところですが、加藤一二三九段のようにスケールが大きい棋士の場合は全部本当であってもオカシクないです。

次に「加藤一二三チャンネル」。こちらはいわゆるブロマガというやつですね。今なら1ヶ月無料のようです。

そして「加藤一二三九段による羽生善治論」。こちらは書籍のプロモーションを兼ねているようですが、加藤一二三九段の魅力満載です。私はCAKESの読者なので読んでます。

あと、最近はツイッターも始めたようなんですよ。それがこちら、加藤一二三ツイッターです。ニセモノ?と思ったときもあったのですが、どうやら本物のようです。

以下は最近発売された・される加藤一二三九段の書籍です。

今はとぼけた風味が全面にクローズアップされていますが、勿論そこは神武以来の天才と呼ばれた元祖中学生棋士です。ぼけた風味の中に切れ味を見せる、そんなギャップこそが加藤一二三九段の面白さであり偉大さです。

Twitterでフォローされている方がおっしゃっていましたが、加藤一二三九段の素晴らしいところはアマから見ても
読み抜けじゃない?というような読み筋をどんどん披露していくんですね。そして、先生それはこういう手があります…と解説者から言われてどんどん修正していく。修正していく毎にその読みの精度が高まっていく。

恥ずかしさとかで解説者なのに解説しないで読みふける人とは違い、どんどん思考の過程を表に出して、どんどん深掘りしていく様を可視化してくれてるんですね。

直感精読が座右の銘な加藤一二三九段ですがまさにその様を見せてくれている。とても偉大な人だと思います。

以下は加藤一二三九段の関連書籍です。


羽生善治論  「天才」とは何か (角川oneテーマ21)羽生善治論 「天才」とは何か (角川oneテーマ21)
(2013/04/10)
加藤 一二三

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脳が活性化する! 大人がもう一度はじめる将棋入門脳が活性化する! 大人がもう一度はじめる将棋入門
(2013/04/17)
加藤一二三

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将棋名人血風録    奇人・変人・超人 (oneテーマ21)将棋名人血風録 奇人・変人・超人 (oneテーマ21)
(2012/05/10)
加藤 一二三

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老いと勝負と信仰と (ワニブックスPLUS新書)老いと勝負と信仰と (ワニブックスPLUS新書)
(2011/04/15)
加藤 一二三

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一二三の玉手箱一二三の玉手箱
(2007/02)
加藤 一二三

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Tag : 加藤一二三 ひふみん 羽生善治